サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. カノンさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

カノンさんのレビュー一覧

投稿者:カノン

7 件中 1 件~ 7 件を表示

花ざかりの君たちへ 17

2002/03/23 17:04

3人の溝は…。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 弟の森と親睦会で衝突した佐野。が、今度は父が上京してきて…? この3人、もっと素直に自分の本音を出し合えば、溝を埋められるのに…と思いつつも、そうはいかない彼らにじれったさを覚えますが、瑞稀の頑張りがあって、だんたんと良い方向に進んでいるような気がします。けれど、やっぱり容易には解決しないのか、瑞稀の言葉によって佐野が激しい拒絶を見せる。そして自分の言動のせいで佐野を傷つけてしまったと泣く瑞稀を慰める中津が、そっと瑞稀を抱きしめて…。次巻でどんな展開を見せるのか…とても待ち遠しいラストです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本仮想現実恋愛論

2002/03/19 22:25

イタくて切ないけれど…。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 表題作を含む全4作品が収録されていますが、特に私が気に入ったお話は、最後に収録されている『うたかた』という作品。
 主人公“直樹”が日本に帰国する一週間前に、直樹の弟“祐樹”が事故で死んだ。その祐樹が付き合っていた相手は、直樹が高校生のとき好きだった圭一だった。けれど圭一は直樹の事は覚えていなくて、直樹を『祐樹』と呼びつづける。そんな理不尽な状況に困惑しながらも、『祐樹』のまま圭一を受け入れてしまった直樹は…?
 とにかくイタくて切ないお話です。直樹に感情移入してしまったが最後、胸を強く締め付けられるような感覚に襲われてしまいました。人間の記憶と言うものは、こんなにも曖昧で、こんなにも脆いものなんでしょうか。今まで読んできた記憶喪失モノとはちょっと違った、とても切ないお話です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

縮まる距離。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 留学帰りの“自信家な天才外科医”本宮は、帰国早々好みのクールな美人・西條に一目惚れ。が、女性と思っていたその人は実は男で、しかも赴任先の病院の麻酔医だった…。

 女扱いされることを何よりも嫌がる西條に、初対面から女性だと勘違いしアプローチしてきた本宮、二人の関係は最悪なものだったが、だんだんと西條が心を開いていく経過がとても自然な感じです。春原先生が原作ということですので、専門用語がバンバン飛び交っていますが、意味が分からなくても十分楽しめます。むしろ逆に意味が分からない方が、この二人をじっくり観察できるので良いのではないかと(笑)まだ一巻ですので、二人の関係はハッキリとしていませんが、それは次巻に期待。クールビィーティーな受けが好きな方にはオススメです!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

思わず見入ってしまう。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 フリーカメラマンの秋仁は、裏会社の実力者・麻見の手に墜ちる。監禁され身も心も奪いつくされた秋仁は…!?
 表題作を含む5作品(プラス描き下ろし)が収録されていますが、表題作のお話以外はどれも中途半端な感じがありました(^^;。それでも十分に楽しめるストーリーですし、何より絵が綺麗! その綺麗さに思わずハッとするくらい。やんちゃな主人公達もカワイイです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

爽快なまでの執念(笑)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本を読んでいると、数万、もしくは数千円の買い物にもなかなか決心がつかず迷ってしまう自分が、なんだか小さな人間に思えてならないのは、作者のマジックなのでしょうか(笑)預金残高が98円になろうが決して諦めない買い物に対しての異様なまでの執着は、むしろ爽快なくらいです。そして思わずクスクスと笑ってしまうこと請け合いです(笑)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

等身大の男の子。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 前回(一巻)よりは、少しずつではあるが溝口を受け入れはじめている湊。
 けれどやっぱり自分はホモではないと言い張る湊は、なんだか子供のようで可愛いです(笑)
 今回は当て馬キャラも出てきて、湊が自分の気持ちに戸惑いを覚える所は等身大の男の子という感じがして、気持ちよくさらりと読めるお話でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本あなたの胸で恋のレッスン

2002/03/22 22:04

鈍感すぎるけれど…。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 自分の才能や、容姿にまったくの無頓着…というか、鈍感すぎる美弦。そんな鈍感さが、なんだか逆に可愛いです。攻めである本宮も、強引に美弦を振り向かせるような真似はしないので好感が持てます。ちょっと気になったのが脇役の学園長と、美弦のルームメイトのカップル。是非彼らのお話も読んでみたいなぁ。それから、この二人の周りには何故かホモがいっぱいいること。いいのかそれで(笑)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

7 件中 1 件~ 7 件を表示