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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

みりぃさんのレビュー一覧

投稿者:みりぃ

22 件中 1 件~ 15 件を表示

いちおし

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 他にも栗原はるみさんの本は多いけれども、この本が一番のお薦め。ハンバーグやカレーなどの定番料理が栗原はるみさん風にアレンジされ、それがまたおいしい。一人暮らしのときは、高菜チャーハンの帽子のっけ、春雨とひき肉の炒め物はうちの定番料理であった。結婚してからは、この本に載っているビーフシチューは私の得意料理となり、胡麻和えは我が家では欠かすことのできない一品になっている。本当にお薦めの本だ。

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紙の本ゲド戦記 1 影との戦い

2002/02/02 13:11

深くて面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 今までファンタジーと呼ばれる小説は読んだことが無かった。こんなに面白いなら、もっと若い頃から読んでおけばよかったと後悔させてくれた一冊。

 ゲドは才能のある魔法使いだが、ねたみやおごりの心に負け、いってはいけない魔法を使い、死の国から影を出してしまう。初めは影から逃げることばかりを考えていたゲドだが、師匠であるオジオンから助言を受け、影を追いかけ、戦うことを決意する。
 影が何者か分からないことや、ゲドが影を追いかけ始めると影の力が弱まっていくなど、とても深くて、ユングの言う無意識の世界にも通じる。ファンタジーファンだけでなく、心理学に興味のある人にもおすすめです。

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紙の本そしたらそしたら

2002/01/03 14:20

娘がハイハイしながら担いでくる

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 少し1歳の娘には言葉が多すぎるかしら、と思いながらも、谷川俊太郎さんの文と、柚木沙弥郎さんの絵の独自性に惹かれて買ってしまったこの本。最初こそ、敬遠していたが、最近では読んでくれと、自分の顔よりはるかに大きいこの絵本を母親のところまでハイハイしながら、持ってくるようになったほどの娘のお気に入りになっている。
 読み手としても、すってんきりん、うんたった、るんとっとといった擬音語、擬態語が豊富に使われていて、読んでいて楽しくなる一冊である。

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紙の本震える岩

2001/06/21 12:42

江戸物が面白い

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 宮部みゆきの江戸時代ものは本当に面白い。今まで女性の作家でここまで江戸物で読ませる人はいなかったと感じる。 一般の人々の生活のリアル感、言葉の妙、ストリーのひきつける力、どれをとっても最高である。
 この小説は霊感を持つお初がその能力を使ってとある事件を解決していく話である。霊が引き起こす殺人事件がおこるなど、寒気を誘う怖さを秘めている。 暑い夏の夜にふさわしい読み物である。

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紙の本はらぺこあおむし

2002/01/03 14:45

穴がポイント

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 生まれたばかりのあおむしはおなかがぺっこぺこ。そこでいろいろな食べ物を食べ始めます。あおむしが食べた場所にきちんと穴があいているところがポイント。その穴に指をいれ、出したなと思ったら、また他の穴に指を入れる。こどもにとってはこの本はおもちゃと一緒。丈夫なボードブックだから、穴に強く指を入れても、破けたりしません。
 親としては、1個のりんご、2個のなしと出てくるこの本で、数を覚えてくれないかしらと期待しています。

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こんなに便利なんて

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 電子レンジというもので料理ができないと思っている人がいたら、この本を買うことを薦める。鶏肉の照り焼き、えびのチリソース、みそ焼き豚、スペアリブを電子レンジで作ることが可能なのだ。デザートの紅茶のティラミス、ココアクッキーだって作ることができる。私のよく作る料理はぎんだらの野菜蒸しだ。さかなと野菜とたれを混ぜてチンするだけ。これでとても立派な手の凝った料理に見えてしまう。一人のお昼には、きのこのスパゲッティーをお薦め。おいしいソースが簡単にできてしまう。

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色が憶えられる?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 うちの1歳の娘、最近この本がお気に入り。
 2ページ目から娘の好きなバナナがでてきて、次々とぞう、くじら、ゆきだるまとこども心をひきつける動物やものが、サンタさんと一緒に登場する。最後には娘本人もサンタサンからプレゼントをもらえるという得点つき。
 きいろ、あお、みどり、あか、しろといった色も登場し、色を憶えることができるという親にとっては嬉しい本である。

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紙の本月光の東

2001/07/18 12:32

不思議な言葉にひかれて

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 夫に自殺され、その上愛人の存在を知ったみすずは夫に「月光の東まで追いかけて」という言葉を残した塔野米花という女性を探し始める。昔に米花に同じ言葉を言われた杉井もまた、米花を探し始める。米花はその美貌と才能を使い、つよく、賢く、そして悲しく生きていた。そのことを知ったとき二人は米花を探すのをやめ、自分の人生を生きていくことを決めたのだった。米花の人生を探すことによって、みすずは夫の自殺を乗り越えることができ、夫を許すことができた。

 宮本輝氏が得意とする中年期の男女の話である。品の良い美しい女性、その女性に振り回される男、またその女性を巡る運命の歯車。宮本氏はこのような世界を表現するのが非常に秀でているように思う。宮本氏の世界に浸りたい方、この小説はお薦めです。

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紙の本海辺の扉 上

2002/01/04 14:38

心の傷

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 息子を過失で殺してしまった男は妻と別れ、日本を終われるようにギリシャへ渡った。男は自分を愛するギリシャ女性と結婚したが、息子の事件の傷はいまも癒える様子はない。いつ、どうしたら男は傷を癒すことができるのか。なくなった息子にいつか会うことができるのか。中年男性の心の旅を、ギリシャと日本を舞台に描く宮本輝さんの傑作小説だ。

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和風のおかず

2002/01/04 13:34

毎日の献立に

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 肉じゃが、てんぷら、けんちん汁といった定番のメニューから、キンメダイと豆腐の茶碗蒸し、和風ミートローフまで、いろいろと毎日の料理につかえるメニューが100種類以上のっています。しかも全メニューについて、出来上がりカラー写真、カロリー量、塩分量、所要時間が記載されています。また、きちんと下ごしらえの方法もかかれており、初心者にも簡単に作ることができるようになっています。

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紙の本ノンタンボールまてまてまて

2002/01/03 14:52

ポーン

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 ノンタンのボールがポーンポーン、まてまてまてという言葉の繰り返しが楽しい本です。同じポーンでも穴に落っこちたときのポーンとウサギさんにぶつかったときのポーンをちがう風に読むと、さらに面白さが増し、子供が喜びます。
 言葉だけでなく、絵も面白さを増しています。ボールが落ちたありさんの巣が迷路になっていたり、風船の中からノンタンのボールを探し出したり。楽しさがいっぱいこの本に隠れていますよ。

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紙の本がたんごとんがたんごとん

2002/01/03 14:37

リズムが楽しい

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 がたんごとんのリズムが軽快で、子供の注意をひきつける。1歳にまだなっていなかった娘が、この本を読み聞かせているうちに、乗せてくださいという台詞の調子を真似して発音するようになったと言う思い出の1冊。
 また、表紙の汽車の絵のせいか、男の子供が家に遊びに来ると、必ず手にとる絵本だ。

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笑えます

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 著者である浅田次郎氏の週刊誌に掲載された自伝的エッセイの数々を一冊の本にしたものである。これがたまらなくおもしろい。飲み屋のつけの回収方法からお金の騙し取り方まで解説されている。名前も顔も売れている人がこんなすごい過去を書いちゃっていいのかと思わず心配してしまったりする。
 「鉄道員」などといった代表作からは想像もできない著者の若き日々がここに書かれている。浅田次郎氏ファンならずとも、笑うこと確かな本。お薦めです。

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紙の本ノンタンおよぐのだいすき

2001/06/11 10:40

娘のお気に入り

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 この本は娘が2ヶ月の頃からよみきかせの本のなかの一冊です。いろいろの本のなかでこの本はずっと娘のお気に入りの地位を保っています。特に「とってん、とってん、ばしゃばしゃ」などの擬音語が興味を引くようです。また大きなお魚がノンタンたちをおそってくるシーンでは娘も一緒に興奮します。ノンタンシリーズのなかでもこの本はお薦めです。

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江戸っ子から見た榎本武揚

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 榎本武揚は幕末に、江戸城無血開城に不満をもつ武士たちを引き連れ、共和国設立を夢見て北海道に渡り、明治新政府と五稜郭で戦った結果、負けたにもかかわらず、その後、新政府の役人として活躍した。榎本武揚は同時代に活躍した人々の中では地味な存在である。そこに問題点を見出し、榎本武揚の才能、経歴を面白く、また、鋭く書かれているこの本は、今まで榎本武揚を知らなかった人にも、お薦めの一冊である。
 また、著者自身が江戸っ子であるため、江戸っ子資質としての榎本武揚、同じ江戸っ子である勝海舟との比較という視点からもかかれていて興味深い。

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