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しろさんのレビュー一覧

投稿者:しろ

紙の本ともだちがほしかったこいぬ

2002/11/25 15:55

世界で唯一の存在

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この本の主人公(犬)?は、大きなこいぬです。あまりにも、大きすぎて、誰にも気づいてもらえず、寂しい思いをしていました。 しかし、そこへ、女の子が、友達になって、いっしょに歌を歌ったりして、いつまでも仲良くくらしたというお話です。
誰にも気づいてもらえなかったこいぬにとって、その女の子は、自分の存在を確かめる唯一の存在であったのはないでしょうか。
この女の子の存在によって「こいぬ」は、本当の大きないぬへと変わっていったのではないでしょうか。
この女の子のような自分の存在を確かめることのできる唯一の存在を、私達も、見つけて大事にしたいものです。

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紙の本モミの手紙

2002/11/25 16:09

おじいさんの息子達

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

おじいさんのモミの木達は、おじいさんにとって何ものにもかえがたい存在だった。
おじいさんのモミの木達をクリスマスツリーとしか見ていない男が現れて、
おじいさんは、モミの木達が自分にとって何ものにもかえがたい息子であることに気付く。

その息子達が、山で生き物を生かすという、そしておじいさんの支えになっているという素晴らしい仕事をしていることを気付かせる一冊ではないしょうか。

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