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kazuttさんのレビュー一覧

投稿者:kazutt

中途半端な印象を受けた

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 熊代氏は自由民主党の代議士で、NPO法の制定の際に大きな働きをしてくれたそうだ(そう、書いてある。ちょっと自己宣伝くささを感じるが)。序盤は代議士として、NPOの意味と可能性を模索しながら、NPO法制定までの熊代氏の動きが書かれている。そして、NPO法制定の意義を解説する文章が続く。ここらまでは著者の息遣いや、思い入れなどが感じられる文章に成っている。
 中盤と後半はNPO法それ自体の解説へと進んで行くのだが、ハッキリ言って理解しにくい。そしてとても事務的になっていっている。文体の体裁は合わせてあるものの、違う人が書いたものでは無いだろうか。(編著)と書いてあるのだから表題に偽りは無いものの、強い違和感を感じさせるものに成ってしまっている。NPO法それ自体の解説書として読むと落第点。ただ『国会議員がいかなる気持ちでNPO法を立ち上げたのか』という資料としての価値はあると思う。

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