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先月(2017年6月)

アマゾンさんのレビュー一覧

投稿者:アマゾン

1 件中 1 件~ 1 件を表示

まあまかな。

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず、表紙の3人の写真はかっこわるくて情けないですが、良い本です。
この程度の本が過激といわれる昨今、世の中の言論の自由がよっぽど束縛されているのかなと。というより、自由を自ら捨てた言論界、放送界があって、なぜなら売れないから、それ故にこういう本が意味を持つのかと。小出版社を探せばいくらでも過激な本はあるし、インターネット上では煽るだけのお宅過激派が多く存在するし、しかし大手出版社はどうか。経済論理からいけば、確かに売れなければ意味がないしだからこそ、中央公論社とか岩波とか左系と考えられている出版社は廃れていくし、政治家の舵取りのせいにしてもしょうがない。なぜなら彼らは私たちが選んだのだから。ここに出てくる3人の著者の本は結構読んだが、どれも時流に逆らっていて面白い。鈴木邦夫なんかはもはや右翼と言うより保守的平和主義者といった方が良い。森も斎藤もいわゆる左翼なんかじゃない。天皇制を認めているし。
こうした右でも左でもない存在がある意味時代の産み落とした産物という気もしている。彼らは反権力と位置づけた方がわかりやすい。

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