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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

やんちゃ青さんのレビュー一覧

投稿者:やんちゃ青

92 件中 1 件~ 15 件を表示

一人で哲学にふけるもよし、家族・子供と感激するも良しの一冊

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

低温にさらされたとき水から氷へ氷結する一瞬の姿を捉えた氷結写真とコメントについての続編になります。
『水の結晶写真が垣間見せてくれる世界。それは、波動という見えない世界です。』に示されるように言葉や想いによっていろいろと姿を変化させる水は「波動」を解くヒントの一つと思っています。
江本さんは波動を説明するキーワードとして以下の3つをあげています
(1)「振動」
(2)「共鳴」
(3)「相似象」
古典物理学で得られた振動と共鳴、これの影響範囲・媒体が本当に科学では見えない・説明できないところにあると思われます。またこれらが解決あるいは広く浸透したときに地球の謎が解けると考えています。
単なる水ですが、されど水。奥深いテーマを持っており、一人で哲学にふけるもよし、家族・子供と感激するも良しの一冊です。


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非常識を一つでも実現したい!と思わせる本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今話題の神田さんですが、はじめて手にとりました。
感じるのは(成功した人みんなですが)バイタリティが高いことですね。特に本書のタイトルである「非常識」と題しているところは
・お金性善説
→日本人はお金を何かドス黒いものと思っておりますが、まずはお金が無いと何もできない。その後、社会への貢献・寄付でもよろしいし、自らの勉学に使ってもいい。
・殿さま営業
→今までの営業はとにかく公平におべっかでも使いながら、何とかくらいつきたい!という姿勢でしたが、見込みのないと判断できたら即次へ。そしてセールスマンが主導を取るような交渉を
の2点から来るのかな?と思われます。

成功本は巷にウンザリするほどでていますが、今までと変って否定的な側面が大切とうたってくれています。非常識か常識かは現在ではその判断基準を失っているところですが、書かれている一つでも実施しないと勿体無い!と思わせる貴重な一冊でした。

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紙の本センス・オブ・ワンダー

2002/11/16 00:41

純粋な心に向き合うことができる一冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

レイチェル・カーソンさんは1960年代に『沈黙の春』で合成殺虫剤が招く危険性を説いた重大な警告の書を執筆されています。本書は『沈黙の春』を書き終え、『地球のすばらしさは生命の輝きにあると信じていた』その信念を記そうと述べられた彼女の最後まで到達し得なかった遺言となったのです。この書に登場するレイチェルの姪の息子、彼は彼が5歳のときに母親を失い、彼女に育てられたのですが、その二人で星を眺めた、自然を体いっぱいで感じた、ストレートな生命の輝きを皆にも教えてあげたい!と一文一文から感じます。
『もしもわたしが、すべての子供の成長を見守る善良な妖精に話し掛ける力を持っているとしたら、世界中の子供に、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見張る感性」を授けてほしいと頼むでしょう』

よく子供と接していると「つぶらな瞳」に代表される『澄み切った洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直観力』に本当に心を打たれることが少なくないです。どうして大人になるとそれらが消えるのでしょう? というか本当は消えていないんですけど、それを表現できる、受け入れられることができない壁(いわゆる知識や物理的欲求)ができてしまったからなのでは?と思います。

そんな昔の純粋な心に向き合うことができる一冊ではないでしょうか? 満天の星やかえるの鳴き声、あるいはそんな自然と簡単にめぐり合えない人は落ち着く音楽と共に味わいたい、そんな一冊です。

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紙の本シーフードベジタリアン

2002/09/22 05:01

世の中の「健康を気にしなければいけないビジネスマン」におすすめ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「本人の体をコントロールできない人が、経営をコントロールできるわけがない」という風潮にある国もあるようで、健康に関して他人事に思えなくなってきた最近、偶然にも本書とめぐり合う機会をいただけました。その結果、今まで好物であった「肉」について嫌悪感を感じるようになった自分にびっくりです。

調べると魚を食べることに関して多くの書物が出ているようですが、いわゆる食物としての健康へ与える寄与という観点で書かれているのが多いと思われますが、本書はビジネス、生活を愉しく過ごすための観点で書かれており、妙に説得されてしまうのです。もともと本書を出版することになったきっかけも発行者である「ヴィヴォス」代表の森田さんが著者の安岡さんに診ていただいて、信じられないほどの効果をあげたこと、その恩恵を一人でも多くの人に伝えたいという思いからとのこと。

現在食品に関してはその安全性が非常に問題となっており、消費者としてのわれわれが何を選択するか、食品を提供する側はどのように消費者の信頼を回復するかが問われています。それらの問題とともに自らのカラダ、そして自らのカラダを確立しての成功を獲得するために、「シーフードベジタリアン」するのは自然の方向なのでは?と思わざるを得ない近況です。

世の中の「健康を気にしなければいけないビジネスマン」に本書をお読みいただければと思います。

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人間として悔いのない生き方をすると100歳は達成?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

同じ塩爺でも、100歳ゴルファーでも有名な塩谷さんが書かれた本書は正心調息呼吸法を用いて自分を自在に思うままにすることができることを証明してくれています。それにしても100歳を超えてもピンピンとゴルフをなさる活力(塩谷さんに言わせると本来人間は100歳までは生きることになっているとのころ)を拝見すると、その呼吸法を早速実践してみようか?と思ってしまいます。

いろいろと「気」の使い方などはありますが、結局は自らの体内に潜んでいる気(とか真の自分とか)を如何に呼び覚ますかというところだと思います。そのために精神的に安定させたり、素直に生きたりということが前提になってくると思います。まだ正心調息呼吸法を実施してはいないのですが、迷いをなくして信じることが効果を引き出す最大のコツかもしれませんね。

地球的には取り返しのつかないほどの環境破壊や争いをし続けていて、そのうち大きなことが起こると多くの方々が叫ばれています。それを信じる信じないはともかくとして、人間として悔いのない生き方を心がけて生きることを切に感じることができた一冊でした。

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紙の本ビジョナリーカンパニー 2 飛躍の法則

2002/04/14 01:43

飛躍のために経営者・起業家は必読では?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 前作ではソニーをはじめとする偉大な企業の分析を実施したが、今回は優良な企業が偉大へと変革するにいたったことの分析をしようという試みをまとめたものです。だからといって調査(5年にわたる!)を前回の継続として捕らえておらず、また内容も前回の継続というよりは同列の資料ができあがって、再度同じ視点でどうなのかが議論できる形になっています。

 基本的には以下の循環により、ゆっくりと進化したというのが解になります。
(1)規律ある人材(第5水準のリーダーシップ、最初に人を選び、その後に目標を選ぶ)

(2)規律ある考え(厳しい現実を直視する、ハリネズミの概念)

(3)規律ある行動(規律の文化、促進剤としての技術)
↓弾み車
先頭に戻る(循環)

 ハリネズミの概念とは3つの基本原則(情熱、世界一、経済原動力)のみを忠実に実行することにあります。そして行動を起こす人柄としては「ストックデールの逆説」と定義していますが、「必ず勝てるという確信を失ってはならない。ただし厳しく現実を直視する」タイプの人ということです。

 世の中には当たり前と思えることが、実は明文化されていなかったり、証明できていなかったりすることが多くて、ことを深めると、「どうしてそれが成立するのか?」という疑問にぶち当たることもしばしばだと思います。本書で示されているデータも内容ももしかすると、当然と思えることかもしれませんが、それでもここまでデータに忠実に具体的にまとめられた形はほとんど世の中には存在しないと思われます。

 ただ本書は、優良な企業が偉大な企業へ成長したデータの整理であり、本書をまねて人・企業が、本書通りにいくという保証はありません。だからといって無視できない事実も多く書かれていて、経営者や起業家は必読の書では? と思われます。

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紙の本アイデアのつくり方

2003/06/22 09:44

アイデア創造に欠かせないバイブル

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原著は1961年に書かれた内容と変っていないとされている本書の中身は、いつの世の中にもどの境遇に人々にもあてはまる「アイデアの作り方」を示している。それゆえ回りくどい説明、ノウハウ的な押し付けも感じることなく、またボリュームも本文は62ページとあっという間に読破できる。
『アイデアの製造過程も一つの流れ作業であること、その作成にあたって私たちの心理は、習得したり制御したりできる操作技術によって働くものであること、そして、なんであれ道具を効果的に使う場合と同じように、この技術を修練することがこれを有効に使いこなす秘訣である』
その技術力を向上させるための秘訣が記された本書は私たちがあまりにも当然として気がつかなかった一面を呼び起こすのに十分な一冊です。そしてアイデア創造に欠かせないバイブル的存在になるでしょう。

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紙の本女子大生会計士の事件簿 2

2003/04/05 09:56

萌ちゃんのファンになりそう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

女子大生会計士萌ちゃんが漫画ビジネスジャンプにも今月から掲載されるとのことですが、その原作本です。会計士って聞きなれないけど、でも監査とか会社の中で出てくることは多々有り、彼等にまつわるといいますか会社のお金にまつわる事件を会計士の視点からつづった本書は非常に読みやすく、かつ会計に関する知識が若干増えたような気分になり、まさに一石二鳥という感じです。

本当に萌ちゃんのような人と一緒に仕事ができたらとすでに「カッキー」気分になっています。「カッキー」気分になって本書を読んでいると日ごろの監査や会社の事件に絡めて、理解を深めることができる一歩になるのではないでしょうか?

「会計士」ってどんな仕事?かよく理解できない人、萌ちゃんを知りたい人オススメです。

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紙の本シンプル人生の経済設計

2003/03/30 09:57

自分は勝ち組になれる?なれなかったらどうすべき?のヒント

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経済学において「専業主婦」「子供」「住宅ローン」が人生の三大不良債権と述べられているところにビックリかつ著者の鋭い切れ味があると思います。また日本全国中流社会も今はほとんど崩れかけてきていて貧富の差はアメリカよりも激しい一面もあります。そういった中、99.9%の「負け組」はいかにして生きていくか? また負け組といっているが、西欧諸国の労働者は金銭的収入は少なくとも生きがいをもって生活している。それは「好きなこと」をきちんと時間的に割り当てられていて、そのために精神的なゆとりが生まれているところから来ています。
振り返ると日本では少し景気回復傾向がなきにしもあらずですが、全体的にはどんより傾向でかつみんなが「犠牲者」という意識をもっているのではないでしょうか? すなわち「××のせい」に心のどこかでしているのですが、そうじゃなくて自ら「ワクワクドキドキすること」を見つけて生きがいを持った生活ができれば「負け組」でもいいじゃないか、と本書では訴えているように思えます。
本当は「勝ち組」に自分はなれる!と思っている人、まずは本当に勝ち組なのか自覚するにも良書と思います。

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ブランドを構築するために必要なことを示してくれた

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「ブランドそのものでは人を幸せにすることはできない。人があることをするときにブランドが力を貸して、多大な幸福をもたらす」がブランドの定義になります。“Just do it!”のナイキ、緑模様のブランドイメージを確立したスターバックスでブランド・マーケティングを担当してきた著者がブランド確立への秘訣を示します。
著書の中でも示されていましたが、ブランドを構築する前に以下の条件が成り立っていないといけません。
(1)消費者に訴える強い商品がある
(2)ちゃんと機能するビジネスモデルがある
(3)クリエイティブを検討する上で常識をわきまえていること

その上でかつ、そのブランドを提供している社員一人一人がブランドに自信を持って働いていることが最も大きな条件になるのではないでしょうか?

「ブランド」という言葉が巷でもよく耳にするキーワードとなっていますが、それを求める前にまずは自分の足元をしっかりとしたものにしてから…を実例や本人の多くの経験から示してくれる貴重な一冊と思われます。

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パソコンで田舎暮らしをしたい人のために

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筆者は八ヶ岳と東京とで半田舎暮らしを実現していて、日々の田舎での出来事や人と人とのふれあいを「初歩的パソコン利用法」と絡めてまとめあげています。彼が発行するメールマガジンは一般のメールマガジンとして密度が濃く、本当に羨ましい限りです。密度が濃いとは
・実名・所在を明らかにして顔が見えるおつきあいをしている
・部数は少なくとも発行者と読者の行き来がおおい
を意味していて、理想のコミュニティを実現していると思われます。
荒川さんのような半田舎生活をしたい人オススメです。

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経営者としての山田流理念が確実にわかる本

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一品大量生産社会の象徴であったベルトコンベア-を取り払い、生産性をはじめとする多くのリソースの改善を見事に証明した山田さんの「この本を読めば山田がわかる」の一冊ではないでしょうか?

『製造現場には無数のムダがある。自分が今している仕事は「ムダなのではないだろうか?」と疑ってみる勇気がなければ、生産性をあげることができない。』

製造現場に限らずいかなるものにもムダがあると思われます。ただし時と場合によっては「ムダ」というより「ゆとり」と言ったほうがよいケースもあると思います。すなわち100%の効率を求めるよりも、「遊び」を設けることによりヒトの創造性を掻き立てることができるのだと考えています。そういった意味で「疑う勇気」と「遊び」は表現方法は違いますが、実際には同じことをしているのだと思えます。すべてを何も考えずに受け入れず、何事に関しても疑問と好奇心を持つことが「点の改善」をする一歩です。これらがいろいろと連結して大きな改善・成功がありえるのだと思われます。

単純なムダ取り以外にも経営とはかくあるべきについても、本書では触れていてその一つに将来を見越した下記の一文が印象に残ります。
『一品良品生産で、一生使っていただければ会社が儲かる構造。そうしたシステムを構築することを、今こそすべての経営者なり経営学が、真剣に考えなければならないと思う。』

モノを大事にする生活が必須の状況、すなわち使い捨ての時代のツケが今ここにきて出ているのだと思います。社会あるいは世界規模で考えての社会貢献と従業員への貢献を常に経営者は意識しないと企業は発展しない、とともに地球そのものの危機が近づいてしまうという大きな経営者の理念も山田流に感じ取ることができます。

次世代を狙う経営者や予備軍の方々は必読の一冊と思われます。

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新たなビジネスチャンスへの足がかり

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熟年、実年という定義がされてから、かれこれ10年、20年以上経つと思われますが、その間にシニアに対する意識がかなり変ってきたと思います。すなわち年を取れば誰でも老いていくわけですが、それに少しずつ近づいていること、そして身の回りの人(特に自分の両親など)がその領域にどっぷりつかり始めたときに、昔イメージしていたシニアとだいぶ違うなーという意識があります。そのモヤモヤを一気に解決してくれると共に、セグメンテーションによる分析・アタックの方法をまとめており、今後コギャルとともに消費の先端をいくであろうシニアを手中に収めたい人は必読でしょう。

ところで本書を読み終えて全般的に感じたことは
・75歳を堺にシニアが分かれる
・若いシニアはこれからの消費の主流。また自分はシニアと思っていない
・75歳より上の方は昔のシニアとほぼ一致。といいながら非常に元気な人が多い
です。以前新聞のアンケートで70代の方でも「発情を抑えきれない男性」(表現はオーバですが)がいらっしゃるとのことで、その一面からも若い!シニアが増えているのだと実感されます。

自分はシニアの一員ではない!と思う人もぜひ味わってみてはいかがでしょうか?新たなビジネスチャンスへの足がかりになると思われます。

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日本人の聖書として一読されたい一冊

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PHPを設立したときの背景に相当する松下幸之助さんの哲学がすべて刻み込まれている。昭和50年に発刊された「PHPのことば」を改題、再編集したもの。それにしても松下の中で徹底したお客さま重視、従業員重視の根底がこんなに奥深くのところまであるなんて!と思わず驚嘆の一冊です。
会社や社会に関することは当然として、宇宙の摂理に始まって人生、人間のあり方を説いています。また説いている内容がまさに今、いろいろと非科学的なところで証明されつつある事項と一致していると思われ、先見の明というより、その命を受けた方であると思われます。

『いまとらわれたと申しましたが、このとらわれる、とらわれないということは素直な心を養う上において非常に大事なことであります。〜中略〜われわれは、絶えず日常の行いを反省すると同時に、物事をとらわれない広い視野に立って判断したかどうか、昨日の行い、今日の出来事にとらわれない心が働いていたかどうかを省みるように心がけ、そのような心を少しでも養うように精進を積まねばならないと思うのであります。』

ぜひ日本人の聖書として一読されたい一冊です。

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明日を企てる12人

2002/06/22 01:08

新たな業を成し遂げた12人の知価を味わえます

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堺屋さんいわく「知価社会の旗手」と指名された12人の方々はいずれも、今までにない新しい業を成し遂げた人々であり、その経験や立ち上げ時のポイント、そして今後の流れについて対談形式でまとめられているのが本書です。出てこられる方々は技術畑の方(ソニー土井さん、ドコモ榎さん)、マーケティングの方(ファーストリテイリングの柳井さん、楽天の三木谷さん)などバラエティに富んでいて、かつその方々の視点の置き方、それに対する堺屋さんのコメントが非常にためになります。

一口に事業を起こすといっても、自分の信念をとことん信じる、世の中の常識に立ち向かう、自分の本当の姿を求める教育、などなど、いろいろなパタンがあるのですね。それぞれの方々の成功物語について書籍が出るくらいの方々ばかりですが、堺屋さんから見た切り口でいろいろと対談されている内容を12人分も味わえるのは得した気分になりました。

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