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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

Yomooさんのレビュー一覧

投稿者:Yomoo

40 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本稲盛和夫の実学 経営と会計

2002/02/15 02:32

私はこれを実践的会計学と称したい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 著者である稲森和夫氏が全くのゼロから京セラを超一流企業に育て上げたように、著者がゼロから築きあげた超一流の会計哲学。この書籍を開くと宝石箱から輝かしい光が周囲に溢れ出すかのような錯覚さえ感じます。それほど斬新な会計哲学。

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内容の充実度&読みやすさは満点

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書はMBA必須の経営戦略、マーケティング、会計学、ゲームの理論などのエッセンスが全て盛り込まれているまさに最高の経営書です。グロービスは経営戦略、マーケティング、アカウンティングなどのMBA書籍シリーズを数多く出版していますが、それぞれのシリーズのコアーコンセプトを抽出し、一冊にまとめたものが本書『MBAマネジメント・ブック』です。したがってまず本書を読み、その上で興味のある分野について他のグロービスのMBA書籍シリーズを読む、さらにもっと詳しく勉強したいときはそれぞれのシリーズで紹介されている参考文献を読むというようにしていくとよいでしょう。そうすれば効率よく、MBAのビジネススキルを網羅的にマスターすることができると思います。

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紙の本大人のための勉強法

2002/02/19 02:34

だまされたと思って読んでみて

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 精神科医であり受験技術研究家でもある著者が、認知心理学のモデルをとりいれながら心理学的に解説する「知識を増やすテクニック」、「時間のやりくり術」、「スランプの時の勉強法」。これらは忙しい時間をやりくりしながら受験勉強に励む税理士試験受験生の方々にぴったりで、絶対ためになります。本書はベストセラーにもなっています。自信をもってお薦めします。

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紙の本実践経営哲学

2002/02/19 02:22

経営哲学に関する書籍の定番

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 企業というものは営利を目的として経営活動を行う営利集団です。そのため少しでも多く利益を稼ぐかということは企業の究極的な課題といえましょう。しかし、企業とは「法人」として社会に存在する社会集団であり、その点において企業は「人間」と変わりない社会の一構成員です。そのため企業は営利集団としてのエゴからいかに利益を稼ぐかではなく、ひとつの社会集団の一構成員としていかに社会に貢献し、そしてその適正な報酬としての利益を社会から受け取るかを本質的な課題とすべきです。それを著者松下幸之助は高度成長時代の日本経済の中にあって気づき、実践した人です。

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会計とは何だろうか……。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本を読むと「会計ってそもそもどんな学問だったのか」それをあらためて考えさせられます。また出刃包丁、あめ細工、花見酒など、普通の会計学の書籍では絶対にお目にかかれないような表現を使い、とても分かりやすく解説してあります。かなり読みやすいので一気にばーっと読んでしまえます。会計初心者の方でもとても楽しんで読めます。

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MBAアカウンティング

2002/04/06 02:40

マネジメントのひとつの手法としての会計学を解説

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 一般的な会計学の書籍は学問としての会計学の教科書であり、経理や会計士などになるための専門書です。それに対し本書『MBAアカウンティング』は、マネジメントのひとつの手法としての会計学を解説したものであり、本書からは、実際のビジネスの現場で即使える実践的な会計知識を学ことができます。1部が管理会計、2部が財務会計と会計を2つのカテゴリーに分類し、それぞれ1部では損益分岐点分析、意思決定会計、ABC、標準原価計算、予算管理とコントロール、責任会計システム、2部では財務諸表から会社や経営、業界の実態を見抜くための手法、良い会社の選別、といった項目が解説されています。図解も豊富で非常にわかりやすく解説されてます。

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前編同様おすすめです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書はキャッシュフロー会計や税効果会計など、近年制定された新しい会計基準を解説しているものですが、前編の会計の基本編同様、それぞれの論点について非常に分かりやすく、かみ砕いて解説されています。キャッシュフロー会計と税効果会計の解説については、今日本で一番分かりやすく解説されている書籍が本書であるといっても過言ではないと思います。

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紙の本レポートの組み立て方

2002/02/19 02:30

文系の人定番のレポートの書き方書籍

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は文系の人がレポートを作成するための題材選び、情報収集とその情報のまとめ方、読み手にとって読みやすい文章表現の手法、文字記号の使用法、ビジュアル面から読みやすいレポートの書き方など、レポートを書く際に知っていると役に立つ多彩な手法をたくさん紹介しています。また本書は横書きのレポートの作成法を中心に解説しているため本書の知識を応用することでいろいろな場面に役立てることができます。例えばビジネスパーソンの方なら仕事上の報告書の作成、各種資格試験受験生ならば試験の論述問題の回答など。まさに知識は一生ものです。

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会計の本質がここにある

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 会計学というととかく実現主義だの、発生主義だの、取得原価主義だのと理論的なことばかりに目を奪われてしまい、そもそも会計ってどういう目的があって、そしてどんな機能を果たしているのかという「会計の本質」というものを見失ってしまいがちです。しか本書は会計学の理論的なことはとりあえずおいておいて、現実の社会において会計が担っている役割と果たしている機能を切り口に会計学をやさしく解説しています。また図解が豊富で文章も口語体であることから気軽に読むことができます。会計初心者はもちろんのこと、会計の本質というものをもう一度じっくり考えてみたい方にもお薦めです。

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紙の本イリュージョン

2001/07/08 00:29

生きることとは……。

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 幻想的でファンタジーな冒険の旅を通じて、主人公リチャードは救世主ドンから「生きること」と「死ぬこと」とはいったい何なのかを学んでいきます。しかし物語はとてもあっけなく終わってしまいます。まるで全てが夢だったのかのように……。感動です。

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租税制度の仕組みや意義について基礎から学ぶには最適

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 租税制度というものは公共サービスのコストをまかなうための財源を国民ひとりひとりの経済力に応じて公平に負担するシステムです。そんな租税制度の仕組みや意義についてコンパクトに基礎から学ぶには最適の一冊です。

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会計学一般教程 第4版

2001/07/08 00:16

会計学を体系的に学ぶには最適

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 この本は、会計学の構造や会計処理の仕組みなど、会計学をひとつの学問として体系的に学習するには最適の一冊です。そしてところどころ挿入されている図表は的確に的を得ておりすばらしいのひとことです。またひととおり会計学を学んだあとにこの本を読めば知識の再確認にもなります。近年の会計制度改革にも改訂版の出版により対応してます。

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いかに自分を勉強へと動機づけるか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書は前編『大人のため勉強法』の続編となるもので、前編が認知心理学のモデルをとりいれた効率的な学習術をテーマとしていたのに対し、本編はいかに自分を勉強へと動機づけるかを中心テーマとしています。勉強を続けていく上で最も重要な要素、それは「学習への強烈な動機付け」です。そういう意味で本書は前編以上に重要なテーマでしょう。でなければ学習術ばかりを勉強するばかりで実際に行動に移さない、単なる頭でっかちになってしまいますから。ぜひ前編と併せてお読みください。

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紙の本財務会計講義 第4版

2002/04/30 23:58

財務会計全般を体系的にまとめた書籍

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本書は財務会計全般を体系的にまとめた書籍で、財務会計の機能や目的、理論構成についての解説がすばらしくよくできています。ちょうど、今売れに売れている『会計のことが面白いほどよくわかる本 会計の基本編』からさらに踏み込んだ解説をしているような感じもあります(むしろ本書を参考にされているのではないでしょうか?)。そのため、大学生が財務会計に関する講義の参考書として利用するには武田隆二著『会計学一般教程』と並んで今最もおすすめできる書籍です。また、会計学の役割や全体像を確認するという目的で資格検定試験の参考書として利用するのにもおすすめです。しかし、内容的にあまり実践的ではなく、また、資格試験の受験勉強に対して直接役立つというような内容でもないため、本書に対する評価というものは読む人の状況によって分かれるのではないでしょうか。

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財務会計論 新版第6版

2002/04/06 01:59

会計公準などの基礎的な概念の解説が充実してます

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 この書籍は企業会計のなかでも特に財務会計に焦点をあて、会計学における各種会計原則や会計理論、定義を非常にベーシックな考え方にのっとって解説されています。そのため税理士試験の財務諸表論や公認会計士試験など各種国家試験受験生にとって定番の書籍となってます。また一般的に軽んじられることの多い「会計公準」、「会計主体論」についてもかなり重点を置いた解説がなされており、会計学を基礎的な部分から体系的に学んで欲しいという著者の意図が伝わってくるような感じがします。2002年2月に新版第6版が発売になりました。

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