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先月(2017年3月)

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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

kyoyaさんのレビュー一覧

投稿者:kyoya

31 件中 1 件~ 15 件を表示

愛を知るロボット。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 地球へと帰る船の中で、鋼さつきはひとりの医療用ロボットに出会った。彼女の型はDC160−A型……。五百年前に死んだマスターへの想いを抱きつづける彼女の名は“カドミウム”といった。

 ロボットには不可能なはずの「愛」を知るカドミウム。

 人間とロボットという境界を越えて、惹かれ合う二人を描く。


 カドミウムが人間より人間らしくて、すごくいいです。「私がマスターのことを勝手に好きになっただけだ」とか、「心なんてどこにあるというの。人の中にあって、どうして機械に無いなんて思うの」とか、素敵な言葉に溢れています。おすすめです!

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紙の本東京紅羅針

2001/09/06 00:50

隠れた名作。

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 紅い瞳は不死の秘薬。天才カード勝負師・五月が紅眼を持つ「兎」の少年、ナナを手に入れたとき、すべては始まる。

 本当にいいです! おすすめです!! 知名度は低いけど、「隠れた名作」です。絶対感動します!! 設定も意外性があるし、ストーリーもいいし、キャラクターも魅力的です(ナナが可愛い♪)。ナナの、「もう死んでもよかった。…だけど…だけどおまえを見たくて、ひとめ見たくて…」のセリフで、私は泣きました…。

 「本当の愛」って、なんだろう?

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第二部、開幕。

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 この巻から、第二部・島編の始まりです♪

 出発前日を描いたストーリーが、「外から見た王理たち」で面白いです〜♪シャザーンの過去もまた少し描かれています。シャザーンの過去は、いつも読んでると切なくて感動します…。ゲシュタルトとオリビエの対話を通してオリビエの内面の変化が描かれていて、見所ではないでしょうか。

 ゲシュタルトの過去の話は、色々な「大事な事」を含んでいて、とてもよかったです。

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王理ちゃん、復活!

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 立ち直った王理は、オリビエたちと合流し、オリビエに迫っていた魔の手を一瞬で叩き潰す。しかしその途中、王理は呪われてしまう……。サルサローアに戻ったオリビエの前に、オリビエの育ての親、メサイアが立ちはだかる!

 がんばって立ち直ってる王理が可愛いです。王理とスズ、オリビエと王理の交流がこの巻の見所でしょうか♪

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不吉な気配

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 スズが姉妹との決着をつけ湯煙慕情編は完結し、平穏だった日々の裏返しかのようにオリビエに異変が起きる。またしても目を覚ました黒オリビエは、王理を試すゲームをするかのように自らの両腕に海竜の毒を浴びる。腐敗を止めるために、王理は……。

 今回はもう、オリビエ様がー!! って感じです……。それから、自分を責めて荒れる王理が…。痛くて悲しい巻ですが、見所は沢山です。ゲシュタルトを読むならこの巻読まなきゃ!! ですよ〜。

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黒オリビエ、覚醒。

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 前巻の最後で目覚めてしまったオリビエの中に眠っていたもう一つの人格、黒オリビエ。王理はオリビエを目覚めさせるために戦う。

 シャザーンの過去があかされ、パーティーは謎の温泉地に突入する(笑)

 今回はもりだくさんで大変満足度の高い巻です。各所で高河さんの旦那様のたつねこさんがゲストをやっていらっしゃるので、たつねこさんの御本も読んでいらっしゃる方は、探すのもいいでしょう(笑)

 私は、シャザーンの過去に感動しました。氏素性も出身も過去も全然わからなかったシャザーンですが、……ああ、そうだったのか…って思いました。シャザーンの過去とからめて書いてあった砂絵とナサニエルのラブストーリーもすごくいいかんじでした!

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冒険の始まり。

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 ヴァサリア教団の司祭、オリビエは教団を抜け、呪われた地、「G」への旅に出る。その途中で口のきけない奴隷、王理と出会い、共に行動する事になる。しかし実は王理の正体は……。教団からかけられる追っ手から逃げつつ、王理の兄弟達と決着をつけつつ、今、Gへと向かう旅が始まる。

 ものすごくおすすめ! です! ファンタジーは設定に「だけ」こっている作品とかがありがちだけど、これはただのファンタジーじゃないんです。なんて言うか、「人間」に、すごく焦点が置いてあります。冒険をする上での様々な感情の動きが。

 男女どちらにもおすすめです!!

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素敵な短編。

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 「約束の夏」「ほっとすたっふ’88」「9月の夏」「狼をめぐる冒険」の初期4編を収録。

 私は「約束の夏」が一番好きです! 未来を信じることを描いてあるとおもうのです。歩が救命ポッドに乗りこむところとか、最後の救いのシーンとか! 感動して泣きました。

 高河ゆんさんを知ってる人も知らない人も、絶対読んでおいて損はないぞ! と自信を持って言える一冊です。

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満月少年+太陽少女

2001/08/09 06:01

最高にラブ!の世界

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 ユーリは丈海が好きで、丈海はユーリが好きで。もっともっとよりお互いのことが知りたい。雪りんは芸能人の水元恭也にいきなり告白されて。ちょっとづつ頑張ってちゃんと好きになっていく。キャンディは浩美ちゃんを助けて、浩美ちゃんは立ち直ってキャンディを癒す。

 そこらのありきたりの恋愛小説じゃないよ、状況はありきたりでも、その本当のラブは誰とだって違う、若木未生のスーパーラブストーリー。

 超能力戦ももちろんいいけど、たまにはこんなのもいいなあ、と思います。「本当のこと」に近づこうとする感じは、すごく良かった。

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超おすすめ。読んでみる価値アリ。

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 「少年怪奇シリーズ」と題打ってありますが、このお話は感動ものです!おもしろいな、ああ楽しい楽しいと思って読み進めていくと、最後にああ、これが言いたかったのか!! と驚かされます。
 少年の未来図を描いた「隣の町で死んだひと」、男女の友情と恋愛の境目を描いた「怪談六話」、楽しい人生のためにを描いた「この国は深夜限り」、皆それぞれ、テーマも主人公も違って面白いです。

 短編で感動させるのは、なかなか難しいものですが、この本に収録されている三本はどれも綺麗にまとまっていて、短編の魅力を感じされてくれます。

 私のお気に入りは「怪談六話」ですが、本当にそれぞれ味が違うので、ぜひ読んで、あなたのお気に入りを見つけてください。

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切ない選択……。

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 オリビエを強硬に引き留めようとしていたメサイアだったが、自分がオリビエを深く愛している事を再認識し、オリビエのGへの出立を許す。タイタニアの国に立ち寄った王理たちは、そこでオリビエの腕を戻す方法を知るが、願いをかなえる代償として、オリビエの王理たちに関する記憶は失われてしまう。オリビエとスズは王理たちと別行動をとることになり、オリビエを失った王理は自傷行為を繰り返す。しかし、王理はシャザーンの優しさを助けとし、立ち直る—。

 「シャザーンの優しさ」…賛否両論ですね(笑)私的にはとてもアリです(笑)ええっうそっマジかそんな展開!! の巻。特におすすめです。

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オリビエと王理、再会。

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 失意から立ち直り、オリビエに会う覚悟を決めた王理。他人行儀なオリビエに葛藤する王理と、わからないながらも自分は自分であることを示すオリビエ。しかしそこで金剛騎士団が泊まっていた宿を襲う。金剛騎士団に傷つけられ倒れる王理とスズを前に、オリビエは黒オリビエに。危機に瀕する王理たちだが、そこで王理の弟妹達が駆けつける。

 別行動のシャザーンの「死の翼編」の結果、シャザーンは「Pの書」を手に入れる。

 「この自分勝手な思いこみを、愛してるって言うんでしょう?」

 大陸編が終わり、島編が始まる。

 今回は「死の翼編」がすごく切なかったです! シャザーンの過去もちらっと出てきて、読み応えたっぷりです! オリビエと王理の再会は、どうしようもない王理の気持ちが伝わってきて、すごく切なかったです。

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ファンにはたまりません。

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 ファン待望の、「ゴシック&ロリータバイブル」の2。見ているだけで幸せになります。ゴスロリ、ロリータ、ゴシック、ゴシックパンク、エレガントゴシックと網羅しています。
 ブランド服カタログや、ゴスロリのブランド服を着たアーティストの写真、ゴスロリなアクセサリーやグッズ、ヘアメイクからショップの場所、用語辞典に手作り用型紙と、ゴスロリ初心者から上級者まで、まさに至れり尽せりです。

 個性的過ぎてカルチャーショックがあるかもしれませんが、この本を機会にゴシック&ロリータの世界にどっぷりはまってみるのはどうでしょう。一度はまったら、抜け出せない事請け合いです…。

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KLAN 1

2001/08/05 03:18

KLAN−血族。

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 古から続く「ハムルを持つ者—ハムランムル」の一族。彼らは四つある「血族—クラン」のいずれかに属している。そして、私利私欲のためにクランを統一し、支配しようと企む者がいた。
 その魔の手は、ごく普通に高校に通っていた日高虎ノ介にも及ぶ。突然の父の死、母親違いの妹・風子もさらわれてしまった虎ノ介は、風子を取り戻すために奔走する。
 そこへ呼びかけの声がした…。「そこのハムランムル!手を貸して」その出会いからが、虎ノ介にとっての本当の戦いの始まりだった。

 文句無くおもしろいです。私は、「熊の血族—ベア・クラン」のアリョーシャがご贔屓です(笑)。挿絵もすごく綺麗でおすすめです。

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恋愛の「そのあと」

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 大概の少女漫画は告白して、付き合って終わります。この漫画は違います。「結婚生活」を描いたまんがです。

 なんていうか、他人が一緒に暮らす事によるお互いの立場の尊重、とか、そういうことを常識にとらわれず描いてあります。

 旦那様と奥様はラブラブですが、喧嘩も良くします。お互いに甘えずに、より良い関係を探る、自分の非は素直に認めてちゃんと謝る、それは当然っていう考え方がすごくかっこいいです。

 主人公の「おくさま」は漫画家なので、なんというか高河さんご本人を想起させます(笑)。後書きで「フィクションです!!」と主張されていますが(笑)。

 斬新でとってもおもしろいです!

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