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    3月のライオン(1)

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    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

クリリンさんのレビュー一覧

投稿者:クリリン

23 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本海のオーロラ 6

2002/07/31 12:08

ドイツ編&未来編

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第二次世界大戦時下のドイツに住むユダヤ人のルツは、父が兵に連れて行かれ、幼なじみのレイの家にかくまわれる。ドイツ兵の目が厳しくなり二人で逃げる途中でレイは河に流されてしまい、ルツは収容所へと送られた・・・。暗黒の時代に人間としての扱いすらされなくとも、なお誇りを持ちレイに会える日を信じて生きるルツにとても感動しました。未来編は短編なので少し中途半端な感じが否めませんが、最後は無人の惑星で誰にも邪魔されず二人幸せに暮らすというラストがよかったです。

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紙の本海のオーロラ 5

2002/07/31 11:59

ヤマタイ国編&ドイツ編

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ヒミコが君臨するヤマタイ国のある村で、ルツは海の向こうからやってきた少年レイと出会う。レイは前世の記憶を持っており幼い二人はいつしか愛し合うが、嵐の晩にルツを助けようとしてレイが行方不明になってしまう。ある年ルツが貢物としてヒミコに献上されることになり・・・。ヒミコの嫉妬やイサギの悪巧みなどが、余計にルツの純粋さを引き立たせています。ヤマタイ国編のラストはとても悲しい結末でしたが、ルツの心の強さ、愛の強さがよくわかる終わり方でした。

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紙の本海のオーロラ 4

2002/07/31 11:48

エジプト編最終章!

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エルトニアへ戻った二人を待っていたのは、国同士の愚かな殺し合いだった。戦いはエジプトの勝利に終わり、ルツやレイは捕虜としてエジプトに送られる。戦いに勝利しても心の隙間を埋められないトトメスは、ルツが王妃になればエルトニアの捕虜を殺さないという条件を出す。ルツの決断は・・・?エジプト編は悲しい結末を連想させるラストでしたが、次の時代では幸せになって欲しいと思いました。

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紙の本海のオーロラ 3

2002/07/31 11:08

ルツとレイが結ばれる!

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女王ハトシェプストに反感を持つトトメスの計画に協力していたルツは女王に捕らえられてしまう。それを知ったトトメスが宮殿へと戻り、クーデターを起こし王となった。しかし自分を王妃にしようとしているのを知ったルツはライラの手引きで、反乱を起こしたエルトニアへと戻るレイの後を追う・・・。お互い深く愛し合っていることを知った二人なのに、否応なく国と国との争いに巻き込まれていく二人の結末が知りたくなってしまう第3巻でした。

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紙の本海のオーロラ 2

2002/07/31 10:45

前世の記憶を思い出した!

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神官セムトが用意したトトメス暗殺のための毒薬を飲んでしまったルツは、倒れてしまう。死の淵をさまようルツが思い出したものは、かつて自分が生きていたムーでの恋人との生まれ変わってまた会うという約束だった。そんな時セムトにトトメスの囮として連れ出された砂漠で出会った盗賊・ハヤブサは、自分も前世の記憶が持ち生まれ変わってきたことをルツに告げた・・・。レイと前世の運命の人との間で揺れ悩み、トトメスの愛に戸惑うルツの気持ちがとても切なかったです。

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紙の本海のオーロラ 1

2002/07/31 10:09

大いなる序曲の始まり

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紀元前15世紀のエジプト、ルツは貧しいながらも父を養うために一生懸命生きていた。ある日迷い込んだ貴族の学校で、レイと名乗る青年に出会う。父の酒代の肩代わりに奴隷として売られてきた神官の娘ライラの元で、ルツは再びレイと出会った・・・。彼女はとにかく前向きで何事にも一生懸命。自分の言動に責任を持ち、優しく強い。感情移入する前にまずこんな女性になれたら・・・という気持ちにさせられます。

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フランシーヌ人形が偽者だったなんて!?

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皆の犠牲を払ってやっとたどり着いたフランシーヌ人形は、フランシーヌ人形が作ったしもべだった。そして鳴海とミンシアだけが生き残った。一方日本では、勝としろがねが自分達の生い立ちを話し合っていた・・・。そんな折、勝が大富豪の遺産を相続していたことが仲町サーカスの仲間に知られてしまい、勝は罪悪感から家出をする!ギイが言った「君が今の君になったはじまりの場所に行くがいい」と言う言葉には一体どんな意味があるのか?目が離せない第22巻です。

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鳴海がしろがね−Oみたいに!

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瀕死の鳴海に手術を施している間に、オートマータ四天王は呪縛が解けしろがねに襲い掛かってきた。しろがねもオートマータも一人また一人と減っていく。そして鳴海は仲間のしろがねの人形から手足を譲り受け、復活した!鳴海が男らしくてかっこよくてたまりません!皆の願いを背負って鬼神のごとく戦う鳴海がとても好きです。

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ルシール、散る

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ルシールが阿紫花に用意させたのは、なんとフランシーヌ人形にそっくりな操り人形だった。それを使い、オートマータを動けなくしたルシールは、かつて息子を惨殺したドットーレと相打ちの末倒した。しかしその横では鳴海が死への淵をさまよっていた・・・。残り少ないしろがねとオートマータ最強の4天王との戦いは息詰まるほどますます過激になっていきます。

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壮絶な戦いが続く

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フランシーヌ人形のいる部屋に行きたければ4つの扉に別れて入り、しろがね同士で殺し合い残った一人が進むこととオートマータが言った。しかし鳴海とフェイスレス指令は他のしろがねを助けることに決め、フェイスレスは鳴海を助けるために身を投げ出した・・・。仲間を失った悲しみ、怒り・・・そんなものが溢れ出すような鳴海の戦い方は、とても読んでいて心苦しかったです。

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フランシーヌはルシールの・・・

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ルシールはしろがねでありながらオートマータに組したかつての同志に会いに行く。その占い師は、フランシーヌ人形のモデルとなった人間のフランシーヌが、実はルシールの伯母だったことを告げた。ルシールの娘・アンジェリーナがフランシーヌ人形に似ていることを苦にしろがねの自分を捨てて、日本でしろがねの男性と結婚していたなんて衝撃の事実でした。ということは、勝としろがねとどちらがアンジェリーナの血を引いているのか?もう少し謎は続きそうです。

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最後の戦いが始まった!

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とうとうアフリカのサハラ砂漠で、鳴海達はオートマータ率いる「真夜中のサーカス」を発見した。全世界中からしろがね3万名を集まり、オートマータに最後の戦いをしかける・・・。とうとう最終戦争がはじまった。しろがねは果たしてオートマータに勝つのか?ストーリーの核心に近づいてきてとても読み応えのある第17巻です。

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鳴海とお姫さま

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ヨーロッパの小国・ローエンシュタイン大公国に来た鳴海達は、オートマータに襲われた公女エリを助けるが、そこには完全な人間になれないフランシーヌのため、エリに取って代わろうとするオートマータのアプ・チャーの策謀があった・・・。お姫様のエリが鳴海を好きになっていくのが痛いほどよくわかって、最後のダンスは鳴海の優しさがにじみ出ていました。

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ルシールの回想

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世界でただ一人の最古のしろがね・ルシールからしろがねとオートマータとの忌まわしい戦いの歴史を知り、驚く鳴海。その元凶はフランシーヌと言うオ−トマータの最初の一体だった。その姿を描いた絵を見て鳴海は愕然とする。フランシーヌは、いつも夢に見る悲しそうな顔をした少女と全く同じ顔をしていた・・・。やっとしろがねとオートマータとの因縁はわかったけれど、じゃあ勝たちとはどういう繋がりがあるのか?早く両者の舞台が繋がって欲しいと願ってしまう第9巻です。

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オートマータとの戦いの始まり

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鳴海は「生命の水」を体内に入れられ、しろがねになっていた。しろがねと生命の水の秘密を教えるため、ギイは鳴海をフランスのキュベロンに連れて行った。しかしそこにはギイの師であるマリーが倒れており、タニアは連れ去られた後だった。徐々に明かされしろがねの秘密ですが、勝の傍にいるしろがねとの関係がまだわからないので気になって仕方ありません。鳴海の少年時代の逸話なども出てきて盛りだくさんの第8巻でした。

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