サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ゆんさんのレビュー一覧

ゆんさんのレビュー一覧

投稿者:ゆん

9 件中 1 件~ 9 件を表示

黒の輪舞

2002/06/12 13:45

最後はアンハッピーですが…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私にとって、この本の中の「黒の組曲」は一押しの作品です。音楽学院のOBリカルドのコンサートを見た後、リカルドの楽屋で黒猫に手を傷つけられてから、ケティと恋人ジェスの身に次々とおかしなことが起こり、そしてとうとうジェスが…。最後のシーンでケティとジェスは幸せになったと思いたい…そんなラストが待っています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

呪いの黒十字

2002/06/12 14:00

光と闇の戦い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アデルが父と兄と住む古ぼけた教会は、村人が誰も近寄らない不気味な雰囲気があった。そんな折父が急死し、兄妹は村長から教会からの立ち退きを命ぜられた。理不尽な扱いに怒ったアデルの兄は、だんだん様子が変わっていき…そして事件が起こる。不審な人物だったレナンが実は光の側の戦士で、とてもかっこいいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本殺人よこんにちは

2002/06/12 13:49

原作は映画にもなった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ご存知赤川次郎原作のマンガです。嫌いなママの再婚相手と夏の海の別荘に来た主人公は、そこで殺人事件に遭ってしまう。なんと被害者はデパートで買い物中に出会った女性店員だった…。もつれてからまった糸が次々とほどけていくように、小気味よくストーリーが進んで面白かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本赤ちゃんと僕 第1巻

2002/06/12 13:32

独身の時と子持ちの時で感じ方が違う!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

母が亡くなり、会社勤めの父と2歳の弟と生活している小学生の拓也。毎日の保育園の送り迎えや特売品の買い物など、すべての主婦業もこなす彼に、甘えたい盛りの弟・実の悪魔の微笑が…。独身の時には「お兄ちゃんって大変だ〜」で終わってたけれど、子供を持つ主婦の今は「ああっ、なんてけなげなのっ、頑張れ!」と応援したくなります。大人の主婦でさえ毎日の家事・育児にうんざりすることもしばしばなのに、拓也君は学校とですから偉いと思います。もう少しして子供が大きくなったら、ぜひ読ませたいと思っています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

梓の本当の母親が…!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

緋桜院時代の友・凪沙の頼みで、ある山寺にある鬼子母神像を取り替えることになった梓。そこにいたのは、17年前に子を手放して嘆き悲しむ女性だった。話を聞いた梓は、彼女が自分の生みの親であると確信する。梓は左大臣の父や姉と実の母、一体どちらを選ぶのか? 梓の葛藤が切ない気持ちにさせる第7巻です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

悩み傷つき、トムは成長していく。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

トムは勉強はだめだけど、毎日元気な男の子。エディと一緒に大好きなアニーのお見舞いに行くのが何よりも楽しみ。ある日生意気な転校生がやってきたが、その女の子サラの親はトムが宝物と自負しているマジック・マイスターの本の作者だった。アニーに失恋して落ち込んでいるトムを、ぶっきらぼうながらも励ますサラがとてもかわいいカップルで、続編もぜひ読みたいなと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

絶体絶命!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

思うままに政治を操る左大臣の権力の元、娘・中宮を暗殺しようとする参議の計画に荷担しようとしたその時、計画が漏れ梓の養父・大納言は失脚、梓や時迅も反逆者として屋敷に監禁されてしまった…。この状況を打開するべく、白拍子として左大臣暗殺を決める梓。本当にみんなどうなってしまうのか、最後まで目が離せない第6巻でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

時迅の命が狙われる!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

牛車の故障により立ち寄った山寺で、梓と時迅は揚羽と暮羽という双子に出会う。ところが彼女達はあの緋桜院の生き残りで、力水師範の敵として、なんと梓ではなく時迅を狙う…! 壊滅したはずの殺人組織・緋桜院が徐々に姿を現し、急転直下の第5巻です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

自分に殺人技を教えた師範との死闘

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かつて自分が殺人機として生きなければならなかった緋桜院の炎上とともに死んだと思っていた緑水師範が、突然梓の目の前に現れた! 悩んだ末にかつて同じように緋桜院にいたライバルの冬嗣と手を組み、白拍子となって闘う。この巻は幼い梓と時迅との出会いも描いてあって、徐々に梓の過去が読者にわかっていく大事な部分です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

9 件中 1 件~ 9 件を表示