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Smadhiさんのレビュー一覧

投稿者:Smadhi

7 件中 1 件~ 7 件を表示

旅先で現地の言葉を使いたい人へ

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

台北に始めて遊びに行く、という人にはわかりやすい台北紹介本だと思う。台北お楽しみテーマはなかなかまんべんなく紹介されてるし、著者は漫画家さんでもあるので、マンガと写真(白黒だが)で状況まで紹介してあるので、中国文化圏になじみのない人には、わかりやすいのではないかな。もっと詳しかったりする本は勿論あるが、文章だけの紹介ではどういう状況が書かれているかいまいち、という話を聞いたことがあるので、そういう向きにはぴったりの本だ。
他の旅行記と合わせて読むとなかなかいい感じかと思う。
2002年の本なので、載ってるお店情報などはそのまま信じるとちょっとまずいかもしれない。台湾はホントにお店の移りかわりとか激しいので、最新版の情報系のガイドブックやネットの情報と組合わせるのが◎。

さすが?語学のアルクの本なので、北京語と台湾語のCDがついていて、あまり聞く機会のない台湾語が聞ける。街中でもけっこう両方がまじって聞こえてきたりする。
ここが一番他のガイドブックと違うところかも。

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紙の本キャラクター小説の作り方

2004/10/22 22:29

世界の作り方

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書いてある事はその通りだと思うことが多いが、その論の前提として出しているものが、「そうなのか〜?」と私だと思ってしまうようなヘンな論な気がしてしまうところがちらほら。
しかし、細かいところはともかく、実用的な小説入門書になっているのは確かだ。

世界がハリウッド映画の文法で動いていく、その事の恐怖の方が強く心に残った。

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ハッピー台湾

2004/10/22 22:16

マニアな台湾のお楽しみ手引き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001年の発行なので、情報自体は古くなってしまっているので、読み物として楽しむといいかもしれない。いわゆるガイドブックにくらべると写真も少ない。
他のガイドブックでは触れていないようなことも書かれているので、旅行に行かない人も、台湾紹介の本として読んでみても面白いと思う。ゲイカルチャーエリアの紹介まであったのには、かなりびっくりしたが。

自分の興味のある情報があったら、それについてインターネット等で調べて最新情報を得れば、自分流の台湾の楽しみ方の参考書として使えると思う。

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他言は無用

2002/01/28 17:09

クラブに集う英国紳士たち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 英国の会員制クラブ。日本人には、よくわからない世界だ。今はその様相も変わったというが、クラブと自宅の往復だけで人生の大半が過ぎていく、という人種もかつては英国に存在したという。
 そのクラブであってはいけない事が起きる。他言は無用。しかしよく考えれば、それはクラブの中だけでの大変な事、なのだ。英国のクラブという閉ざされた世界だけで成立する、他言無用の事件。そのはじまりも帰結も、クラブという世界だからこその不思議な、馬鹿々々しいまでのできごとだ。しかしそれでも、そこには彼らの人生がある。
 英国紳士というもののある一面がここにある。

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ボーイズラブではなくやおい

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 書店に耽美・ボーイズラブコーナーなるものが出来てずいぶんたつ。著者はこのジャンルの隆盛に多大な役割を担った一人だ。耽美・ボーイズラブ物をJUNE物と言っていた事もあるが、雑誌JUNEで7色のペンネームを使いわけて多数の作品を執筆し、このジャンルに魅せられた少女達を量産していたのは知る人ぞ知る事実だ。
 この物語は、その著者が、伊集院大介の言葉をかりて語る、それがなければ生き延びることのできなかった元祖やおい少女たちへの共感と愛の言葉だ。ここまで純粋である事はできなくても、やおい少女たちは多かれ少なかれ、こんな部分を心の奥底に持っているのではないだろうか。
 最近のボーイズラブって違うよなぁ、と思うやおらーとかつて1度でもやおい少女だった人はぜひ読むべし。あの頃の自分に出会えるかもしれない。

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歴史と文化を読む

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 中国には無数の観光地がある。その観光地の歴史的背景や、文化について詳しく解説している。ツアーで必ず訪れるメジャーな見学ポイントから、歩いてまわる個人旅行者むけのポイントまで、いろいろな旅行者が読んで楽しめる本だ。
 意外に役に立つのが、観光施設内の地図だ。中国は広い。観光公園といっても、半端でなく広かったりする。しかも園内にはわかりやすい案内図があるとは限らない。園内で迷って目当てのポイントまでたどり付くのに、とても時間がかかってしまう事もしばしばだ。じっくりしらみつぶしに見学派にも、おいしいところつまみ食い派にも、この本の地図はとても役に立つ。
 ガイドブックとしても秀逸だが、いますぐ中国旅行に行かない人にも、中国と中国の歴史に興味がある人にはお勧めの読みごたえのある本になっている。

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紙の本吸血鬼幻想 ドラキュラ王国へ

2002/01/22 19:50

幻想をこえて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ホラーもの小説の第一人者の著者が、トランシルヴァニアにドラキュラ(のモデル)を尋ねる番組の取材旅行記。現実のモデルには興味がない、と言い切る著者だが、それだけに冷静かつユーモアにあふれた旅行記になっている。現存する魔女との邂逅なども興味深い。ドラキュラのモデルや吸血鬼の研究書はいくつも出ているが、ドラキュラの国の等身大の現在を知る事ができる貴重な書物である。

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