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五条リュウさんのレビュー一覧

投稿者:五条リュウ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

むちむち絵が好きな人に

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ストーリー性はまだ1巻なので評価しづらいけど、SF系の設定なのかな、悪くないと思う。特徴は何と言っても「むちむち絵」だよ。女の子をこれでもかとばかりに、むちむちと描いている。大満足。時間に期待。

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大学入試の現状について知りたい人にはオススメの一冊

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 少子化が進みつつある現在、大学は生き残りに必死である。自分たちで入試を作るのには金がかかる。特に教員の少ない単科大学にとっては、入試問題の作成は大仕事である。だからといって、手を抜いて悪問を出すと、学生が集まらない。大学の事務局は、コスト削減と学生確保に頭を抱えている。

 そこに目を付けたのが大手予備校の河合塾。なんと大学の代わりに入試問題の作成を請け負うというのだ。実際に、複数の大学が、入試問題の作成を河合塾に委託したそうである。その河合塾の理事である丹羽健夫が書いたのが、この本『悪問だらけの大学入試』だ。

 さて全七章のうち、面白いのは第一章と第二章。第一章では数々の悪問例を紹介している。ある私立大学の日本史の入試には、1944年6月16日に北九州に来襲した爆撃機の名称を答えさせる問題があったという。もちろんこんなマニアックな問題は入試に出してはいけない。まるで、『VOW』を読んでいるような気になった。

 第二章では河合塾が大学入試の問題作成を請け負うまでの過程を述べている。筆者は、悪問が増えている理由として、大学の教養部解体と一部の私大で入試の複数回実施を挙げている。第三章以降は、予想通り、河合塾の宣伝のような内容が多い。普通の読者は飛ばし読みでよいと思う。

 大学入試の現状について知りたい人にはオススメの一冊。

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