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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

Aliceさんのレビュー一覧

投稿者:Alice

11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本Illuminations

2002/06/08 15:28

温かい空間を求めて

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ダイニングにバスルームに寝室に…電気をつけなくてもキャンドルのあかりが充分に辺りを照らしてくれます。ごくごくシンプルなキャンドルでも周りに花を飾ったり、本数を増やしたりとちょっとした工夫で、何倍も素敵な空間ができあがります。そんなヒント満載の1冊です。仕事で疲れたときに、キャンドルのほのかなあかりの中にいるとなんだか癒されます。でも火をつける気力さえも残っていないときにはこの本をめくってみましょう。きっとそれだけで、心が温まるはずです。

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紙の本The Candlelit Home

2002/06/08 15:17

癒しの空間を求めて

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キャンドル好きな方、そしてインテリアに凝っている方には必見の1冊です。自然とキャンドルがかもし出す空間はまるで夢の世界。そんな写真が沢山紹介されています。旅行にでかけなくてもリゾート地のような雰囲気を演出することも勿論可能です。素敵な空間をみいだすためのお手本が沢山つまった1冊です。

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前向きに生きるヒントが隠れてます

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 読んでいるうちになんだかパワーを分け与えられているようなそんな気分になれる1冊。常に前向きでパワフルな紀香姉さんが伝えるからこそ妙に説得力がある。まさに「努力は一日にしてならず」という言葉を自でやっているような人だ。それにしてもあの美しさの裏ではやはりそうとう努力をしていたのですね。…っていうことは私達にもまだまだ美しくなれるチャンスはあるということかしら?不思議と読み終わったあとに「さぁ、私もがんばらなきゃ!」って思えます。

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手軽にできるセルフメンテナンス

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 毎日仕事と家の往復でつかれきっている体。たまにはマッサージに行きたくても、そんな気力は残っていない…という方にまさにお薦めです。整体に行かなくても、マッサージに行かなくても、ちょっとした時間と工夫でこんなにも簡単に自分の体を整えることができるなんて素敵です。ぜひお試しあれ!!

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紙の本コンセント

2002/06/08 13:59

不思議な世界へGO!

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始めのうちは死んだ兄の死体の状態があまりにリアルでちょっと気持ちがわるくなりそうだったのに、読んでいるうちにどんどん物語に引き込まれてゆきます。気が付いたら、見たこともない世界なのに白昼夢をみていました。もしかしたら、見えない空間に別世界が存在するのかも…。あっちの世界に手が届きそうで届かないところがなんとも面白いです。

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旅行に便利な1冊

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 初めての小樽への旅行。ホテルもこの本から選びました。今回はおいしいお寿司を食べに行くことを目的のひとつとしておりましたが、ガイドブックに記載されているお寿司屋さんなら金額別にも選べて便利でした。A5判なので持ち運びに便利です。今回は冬の旅行であったため、残念ながらバスの旅はできませんでしたが、雪解け頃、再びこのガイドブックを持参して北海道へ行こうと思ってます。

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別れは突然に…

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 昨日まで隣で眠っていた恋人が突然姿を消してしまったら…そして帰らぬ人となってしまった時、人はどうやって現実を受け止めればいいのだろう。生きてさえいれば探し出してまた会うことはできる。でも2度と手の届かない世界へ行ってしまったなら。この気持ちはどうすればいいのだろう。きっと彼のぬくもりを探して長い時間さまようことになるだろう。そう、別れの瞬間は突然にやってくる。誰にでも過去のひとつやふたつは持っているもの。でも過去も含めて本当に愛してくれる人は必ずいると思う。過去に縛られるより、もっと今の時間を大切にしたい。いつ終わりがきても後悔しないように…そんなことを思わずにいられない作品です。

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愛に生きる

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 信じられないような身内からの裏切りに怒りをぶつけるには、あまりにも時間が足りなさ過ぎる。人は自分の人生に残された時間がわずかだと知らされたとき、例えそれが他意によるものであったとしても、復習を試みるより、愛する人と過ごす時間を選ぶのだろうか。そうカゼミチのように…。人生いいことばかりではない。でも人を愛し、愛されていると感じることによって自分の人生が素晴らしいものに変わる瞬間がある。そんな気持ちを痛感させてくれる作品です。

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Firefly

2002/03/23 11:17

子供が子供でいられない時代

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 本来なら子供を守るべき存在であるはずの母親が一人の女として生きてしまう。そんな母親を目の当たりにして育ってきた子供が受けた傷は果たしてどれくらい深いものだろうか。きっともう痛みも分からないくらいのものだったと思う。ユリアは母親を殺してしまったけど、そこまで彼女を追い詰めた母親に原因はないものだろうか。でも悲しいことに世の中の大人達は犯罪者ということだけに目を向ける。もっと早くに気づいていたら彼女を救うことはできたはずなのに…

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紙の本ヴァーミリオン

2002/03/23 11:01

終止符は誰が…

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 本当に大切な人が自ら死を望んでいるとき、その手助けをすることは犯罪にはならないのではないか。そんなことをふと思った。世の中には、自分自身で人生に幕をおろしたくてもそれすらできない人もいる。本人が望まない病床で長い年月を過ごすより、いっそ愛する人の手で終わりを告げてあげた方が…本当に愛しているからこそ、母の死に手をかしたスバルが、そしてスバルの人生に終止符を打ったアユミの姿がなんとも痛々しい。

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紙の本青のフェルマータ

2002/02/05 22:45

ジーンときます

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 村山由佳さんの作品を読むと、毎回のことながら、心が透明になってゆく気がします。それにしても今回の作品はなんでこんなにも切ないんだろう…途中、涙を誘うシーンがあります! 電車の中で読むかたは要注意です。

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