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かふかふさんのレビュー一覧

投稿者:かふかふ

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本雪を待つ八月

2001/08/31 15:10

雪を待つ八月

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 同棲している彼から突然の別れを切り出され、彼が家から出て行くまでの1ヶ月のお話。
 主人公の気持は出会った頃と変わらないのに、何気ない日常の中で彼には気になる人が出来ていた。それを受け入れようともがくが、気持は絡まるばかりで痛く苦しい。1ヶ月の間、仕事・バイトでお互いすれ違いの生活を送るふたりが交換日記で交わす、気持ちとは裏返しの言葉。そして何にでも名前を書く癖がある主人公の取った行動。
 これらを読み進めるうちに、苦しくなってくるが、彼が最後に残した「誰の為でもなく、誰のせいでもなく、自分の為に生きて」と言う言葉に救われます。

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紙の本南国再見

2002/06/13 13:03

南国再見

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を読むと寒い冬でさえ、息苦しいくらいの暑さを感じてしまう。
主人公と一緒に「彼」の冬用コートを着て、温室を歩いてしまう。
そして亜熱帯の植物やら、真っ赤な花を目の当たりにするだろう。

主人公の感情もまるで自分の事のように感じてしまう。
そして最後は夏の夕暮れの風の匂いを感じられるでしょう。

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紙の本いくつもの週末

2002/06/04 13:14

いくつもの週末

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江国さんの本を読むことによって、気持ちが落ち着くことがよくある。
そのなかでも、落ち着きかたがこの本は違う。
結婚してもパートナーはやはり他人は他人だと言うことを思い知らされる。
でも逆にかけがえのない人だと言うことも、強く実感する。
そんな当たり前だけど忘れがちな気持ちを思い出させてくれる大好きな一冊です。

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ラッピング

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 ラッピングアイデアと、お菓子(料理)の組み合わせがそれぞれ面白い。身近にある物で何でも包んでしまう。アイデアが素晴らしい。プレゼントを贈るとき、お店でラッピングもいいけれど自分でラッピングしてみようかと思わせてくれる本。

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まっすぐな理由。

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 主人公とその愛犬と、周りの人たちの話。それがこんなに長い間続いたけれど、飽きることがなかった。時々思い出して読み返しても、何度でも心が温かくなる。それはきっと、主人公はじめ周りの人たちが自分勝手じゃなく、相手を思いやる人たち(犬たち)ばかりだからだろう。

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素敵な暮らし

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 普通の生活を切り取っただけなのにとても素敵。手作りや、身の回りの物を再生して大事につかう。そんな積み重ねが、素敵な暮らしにつながって行っている。

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上質な時間

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 時間がゆっくりと流れている。著者が直感でその村に住むことを決めてからの、家作り、そして日本とイタリアでの暮らしぶり。
 イタリアと言うと、パスタが主食だと思いこんでいたが、イタリアの食生活は私の思いこみと違っていた。近所との付き合い、買い物の仕方、昼食の考え方。
 イタリアの田舎暮らしでは、何をするにも人とのつながりを大事にしている。

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笑わずにいられない

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 何事でもおもしろおかしくしてしまうところが、作者らしい。痛みの分析の仕方も、便秘の怖さも実際笑い事ではないのだが、笑わずにいられない。出産の手術時の自分の気持を分析したり、子を産んでからも「ああそういえば昨日子どもを産んだんだっけ」などと言う事など。
 実際子どもが出来てからも参考になる本です。

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節約生活のススメ

2001/08/15 09:30

節約はやさしい

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 目からうろこぽろぽろの本。自分は今まで節約しているつもりだったのに、その気持がひっくり返る程の感心の数々。節約は物を買うときから始まる。良い物を大切に長く愛用すること。そんなことを日々考えられるようになったのは、この本がきっかけでした。そしてそれは、お財布にも地球にもやさしい。自分の事だけでなく、地球のことまで考えさせられる本です。

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ジャンク・スタイル

2002/06/07 13:14

古い物の味

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新しい物でなく、古い物に目が行くようになった。
時間を重ねた物には歴史があって、物が成長するということはないけれど、年を重ねた老人の様にいろんな事を見てきてしっとりとした味を持っている気がする。
何かを購入するときには今までは、「新しい物」だったが、これからは「古い物」「新しい物」の順番で探す事になりそうだ。

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物を吟味する目

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 良い物は長く使う。欲しい物がないなら買わない。そんな当たり前の事が、今の物が溢れている時代では難しくなってきていると思った。物を吟味して選ぶ「目」を養う必要性を感じた。
 物を買わないでケチに徹している訳ではなく、子供には小さい頃から良いものを使わせ、日用品・食材なども高くても良いものを。
 つい目先のお得感だけで買い物してしまっている自分を反省した。

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紙の本ペンギン日和 銀の輔町を行く

2001/08/22 10:38

日常のささいなこと

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 ペンギンが町を歩き、出会った風景。下町の温かさ、猫の視線、夜の人気の無い商店街。さまざまな物に出会うペンギンと、それを撮り続ける作者の暖かい言葉。
 一度に読むより、それぞれの写真を見て物語を膨らませたり出来る飽きさせない一冊です。

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