サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ばうんだりーさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年1月)

ばうんだりーさんのレビュー一覧

投稿者:ばうんだりー

1 件中 1 件~ 1 件を表示

読めば必ず温めたくなる!

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分が冷え性だなんて微塵も疑ったことのない私がここ2,3年の間になんとなく体の不調を感じはじめました。
最初は年のせいかと思いましたが、自分の食生活は変わっていないし、
環境もそれほど変わっていない。そうなると原因は年のせいと思えばなんとなく
納得いかない部分もそれで解決できるような気がしました。
そして、三十路を過ぎ、このころから「健康」について興味が沸いてきて、雑誌で目についた「ウォーキング」に挑戦することにしたのです。ただ歩くだけで、私が一番興味があった「若返り作用」があるのですから無我夢中で1ヶ月間がんばりました。
運動不足気味であった私はちょっと動くとすぐにばてましたが、うっすらにじむ汗が気持ち良くめげずに歩きつづけました。すると、1週間と経つうちに体がぽかぽか温まって軽くなってくるのがわかりました。そして、「体が温まると軽くなる」ということを実感してから、歩く楽しみを覚えました。
今までだったら汗をかいた後は冷たいお水をがぶ飲みしたい気分でしたが、温まった体を急に冷やすのはもったいない気がして室温の水を飲むようにしたのです。
するとただ、ウォーキングをはじめただけなのにその月の生理痛は嘘のようになくなり、そして何より体調がどこも悪くない! これは久しぶりの感動でした。

それから「冷やさない」ということが体にとっていいことなのではないかと気がつき、今まで冷え性を感じたことのない私がインターネットで「冷え性」を調べるようになり、ちょっとずつ食生活を気にするようになりましたが、いまいち明確なアドバイスを見つけることができませんでした。

そして、立ち寄った本屋の「おすすめ本」のブースにこの本が並んでいたわけですが、題名の1部である「体を温める」の文字が私の目に飛ぶこんできたときは「これだ!」と確信しました。

すぐに購入して、夜には著者が一番おすすめしているしょうが紅茶を早速作りました。作るといっても、紅茶にしょうが汁と黒砂糖とはちみつを入れるだけの簡単なものです。
しかし、簡単なのにすごい! 飲んだそばから足先がほかほかしてきて、靴下を2枚履いている気分になります。
1杯飲んで体の温まり方に確信を感じた私はその日からしょうが紅茶はもちろん、その本にかかれてある「ほかほか生活」を実践しました。

この本のすごいところは「ほかほか生活」を実践するための投資は0円ということです。
「サウナを買いなさい」とか、「どこどこの○○ジュースを飲みましょう」などといわれると実践する前に準備の段階でモチベーションが下がってしまいますが、全くそんな準備は不要です。高価な準備投資は「私に効くかどうかわからない」というもやもやがあるうちは、貧乏主婦の立場なため決心できませんが、この本は準備資金タダなのです。
体にとってもやさしいし、お財布にもやさしい、いいことづくめです。
今ある家にあるもので十分「ほかほか生活」を楽しめるとしたら、どんなにわくわくすることでしょう!

この本を読んで、私の胃腸不良やだるさも長年の「体を冷やす行為」のたまものでした。若いときはそれでも胃腸も若いので、その若さで不調をカバーしてくれてたのかもしれません。
体は冷えすぎると死んでしまいます。
自ら冷やす行為をしていた事を反省しなくては…。
女性にとって「冷え性」は切っても切れない縁です。今までは体を温めるには風呂に入ったり、厚着をしたりと体の外からしか温めることなどできないと思っていました。
でも、今は体の内から温める方法を知って、鬼に金棒です。
冬場でも、心も体もホットな暑い人生を送れると思うと1シーズン得した気分になる毎日です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示