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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

みほさんのレビュー一覧

投稿者:みほ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本リサひこうきにのる

2001/08/18 17:22

ちいさなリサのひこうきたび

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 ひこうきの1人分のシートがあまるくらいちいさなリサが、ひとり旅をします。行き先はニューヨーク。強がりながらも、落ち着かない様子のリサ。まわりの乗客や乗務員さんたちに見守られながら、いろんな体験をしていきます。おいしそうな機内食が出てきたり、映画上映が始まったり。でも、背の小さなリサにはスクリーンが見えず、困ったリサは名案を思い付きますが、逆に大失敗してしまいます。こんなふうに、おしゃまで、チャレンジ精神の旺盛なリサが、いくつか失敗をしますが、その様子がとてもかわいらしく描かれています。

 原色ペイント風のイラストがとても印象深い一冊。食事の時間では、1ページを使って、トレイに並んだ色鮮やかな機内食が描かれています。リサの首に巻いた赤いマフラーがチャームポイントにもなっています。
 数冊ある姉妹本の第一冊目にあたり、思わずセットで購入したくなる本です。

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データが州ごと一覧で見やすい。

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 全50州と特別地区(ワシントンD.C)、その他25ほどの主要都市と海外領土につぃての情報が満載。
 アメリカの州にはそれぞれの愛称と標語(モットー)があり、それを見ると、各州のイメージなどがあらわれていて、なかなかおもしろい。州章、州花、州鳥、州木などもある。地理、州の成り立ち、そして日本との関係なども書かれている。
 また、2ページにわたり、地理、政治、経済、文化、日本との関係の具体的データも別にまとめてある。州の人口、人種の構成比、知事の名前に議会のうちわけ、どのようなフェスティバルがあるか、滞在日本人の数、日本人学校の数、進出日本企業の数、州の情報(ホームページアドレスや電話番号)など、たくさんある。
 州だけではなく、主要都市や、海外領土についてもデーターがあるのが、国だけでなく各都市自体が有名なアメリカらしい。
 データは細かく、一冊持っていればいざという時に参考になると思うが、議員の数や知事のことなど、このようなデータはすぐに古くなるので、普遍的な内容もあるとはいえ、永久保存版とはいえず、随時新しい改訂版が必要になるかもしれない。

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主婦と呼ばないで

2001/09/04 00:26

一から始めた主婦がホームページ作成を仕事にするまで。

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 今ほどパソコンもインターネットが普及していなかった1995年に、一念発起し、ホームページ作成の仕事をするようになるまでが書かれている。
 はじめ、それほどパソコンの話は詳しくないと思っていたが、実はその逆で、かなり細かい点まであった。もちろん、もう何年も前の話なので、実際のパソコン・インターネットに関する情報は古いのだが、そういう部分を読んで著者の努力の跡がうかがえる。
 御主人の一言に奮起して、「パソコンを購入して、稼ぐぞ」と思い立ち、その勢いで、一気にパソコンとその周辺機器までそろえてしまう。50万もかかろうが、あくまで気持ちは前向きで、「これをやったらこうなって…」と、仕事をしている自分のイメージがどんどん広がっていくところはおもしろい。
 難解な専門用語が出てくるが、それでも自分で見事に調べあげていろいろぶつかりながらも解決して進んでいく。子どもがいても、夫やベビーシッターなど、いろいろやりくりして、学校にも通う。見事なやる気と努力と上手なわりきり方だ。
 話のなかに、ムスメのヒナちゃんが出てくる。お母さんにべったりの子で、著者もずっとそばにいてやりたいと思っている。子育てしつつの在宅での仕事は本当に難しいようだ。
 まだ本格的に仕事をしていなくても「とにかく始めてしまおう」と、まわりには「こういう仕事をしています」と宣伝してしまう行動力には驚いた。こういう、パワーがあって、思った事をやり遂げれるのかな、と考えさせられる。
 全体的に見て、専門的な部分と、仕事とするまでの普段の様子の両方が混じっているのだが、どっちつかずのイメージがあるが、文中に出てくる著者の言葉には共感する点はいくつかあった。

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