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momijiさんのレビュー一覧

投稿者:momiji

紙の本ラヴソング

2002/02/19 17:00

とても切ないラヴソング…。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 双子という自分とそっくりな相手がいるとき、アイデンティティをどうやってもつか? 祐介にとってそれは音楽だった、誰に聞かせる訳でもなく大津への想いを込めた。

 初恋が兄の親友の大津であり、男だということに祐介は戸惑い彼を避けるようになるが、双子の瑛介と大津が家で寝ている声を聞いてしまい絶望的になる。大津にとって自分は瑛介でないほうでしかなかったのだと…。
 瑛介は友達が多い奔放な性格。一方、祐介はひとりで閉じこもって何かに没頭していたい性格。その性格がさらに祐介を音楽にのめり込ませる、そして忘れることの出来ない大津への切ない想い…。

 その大津は誰よりも祐介の音楽への才能を認めていた、そして祐介の音楽の手助けをしようとする。本当は大津もずっと祐介が好きだったのだ、だから双子を見分けることが出来た。ようやく結ばれた二人、祐介には幸福なメロディが浮かんだ。

 後半は付き合い始めた二人の甘めの話。今までスケコマシだった大津が祐介にメロメロなのがよかったです、今までの悲しい分も祐介は幸せそうで。だけど今度は祐介が好きだからこそ音楽の才能溢れる祐介の役に立たないと悩んでしまった大津もわかります。
 そして3話目の「シンクロ」はかなりエロくてよかったです(笑)。大津と双子であわや…!? でも結局は大津の祐介への独占欲まるだしって感じ、祐介の双子の瑛介も全く性格がちがくてイイ感じでした。恋敵? のような役だけど本人(瑛介)があっさりしてるから嫌な感じがしませんでした。

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婚姻の夜

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 ローゼリィはミルヴィーユからグラーン第一王妃であったイングリナ妃のドレスを譲り受けグラーンの城へグラーン国王に会おうとしていた…、その頃、シェンドラ姫はグラーン第二王子に捕まりロリマーへ連れ戻されようとしていた…。
 何だかシェンドラ姫が巻を増すごとに好きになります、でもフリーゼ姫は相変わらず嫌な感じです。そしてとうとうローゼリィとアーサーは本当に結ばれます〜! お母さん発言は笑えましたけど(笑)あとはまだ決まった相手のいないローラント、お相手は誰になるのか大変に気になります。

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死の使い

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 ローゼリィはグラーン国王に会うため、フリーゼ姫と行動を共にしていた。アーサーはレオン王達と地の門を通りグラーンへ近づいていたが夢見の泉で輝睡蓮の精にローゼリィは再び闇に下るといわれてしまう。一方、ローラントはシルフィン姫を助けようと無茶をしていた、そんなローラントにシェンドラ姫は死の影を見てしまう…。
 表紙は闇の第一神皇子オディアルがひとりじめしてますが、内容はローラントがかなり頑張っています。テトリー達が戦って死んでいく様がとても印象に残りました(涙)

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闇の兄弟達

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 キリアンのアルフリード王子は生き延びていた、ローゼリィは喜ぶ。だが黒騎士の出自を知るためにひとりグラーンへ向かおうとしそこでおもわぬ姫と再会する。一方、シェンドラ姫を取り戻そうとする母であるロリマーの王妃に協力しグラーン第二王子の手の者に身代わりにシルフィン姫がさらわれてしまった、そしてクレアまでもが…。
 人間の敵だけでなくとうとう闇の神族達までローゼリィを手に入れようとしだしちゃいます、宿敵がもともと神族ですけどね。表紙もローゼリィと闇の第一神皇子のツーショット! 闇の髪色に変わった第一王子もなかなかイイです、敵ですけど(笑)

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黒き血の谷の魔術師VS第一王子

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 ローゼリィは身代わりのグラーン第三王子であった黒騎士の手がかりを探そうとシラスへ、一方宿敵である闇の第一神皇子はグラーン第一王子としてグラーン夜の城に滞在していた。第二王子の後見たる黒き血の谷の魔術師達は第一王子を処刑の塔へ連れていき亡き者にしようとしていたが…。
 魔術師達の勝敗は決まってます、相手は闇の神族ですからね。それと表紙が緑の妖精王と子供の頃のローゼリィのツーショット(後ろにエアリアンいますが)がとても綺麗です。エアリアンは水牢から出れたけどエイリエルの行方がわからなくなってしまって妖精達の恋人達も大変そうです。

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悲しき結末

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 闇の国でローゼリィは光の剣を手にグラーンの第一王子ディオルトに転生した暗黒神の第一神皇子オディアルと戦っていた。勝利したかに見えたが…! その頃、ローラントはローゼリィを呼び戻そうと白い魔法使いファラントのもとへ。アーサー達はハリストークからの援軍と合流し戦っていた。
 ローゼリィこれからどうなっちゃうのと焦ったけど最後の数ページに救われた気がしました。やはり頼りは妖精達です、本当は人の子に関与してはいけない掟なんですけどローゼリィは特別でしょう。それにしてもハラハラします。

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戦いの暗闇

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 西方諸国の連合軍とグラーンとの戦いが始まるが、キリアンはグラーンに援助を出さないとたてついたという。そしてキリアンからの使者としてフリーゼ姫達がアーサー宛の親書を持ってロリマーへ、しかしすでにアーサーは反逆者として国を出て行った後だった為に会えずにいた。そこでフリーゼ姫達を救出しようとローゼリィ達がロリマーへ向かうがアーサーとローラントは会議に出席しないとならない為に同行は出来なかった。その先にまっていのは過酷な運命だった…。
 今回の表紙もなかなかステキですが、話はかなりツライです。戦いの暗闇の側面を見ました、とくにネリーニ王妃のことは何といっていいかツラ過ぎます(涙)。

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対グラーン

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 ローゼリィ、ローラント、アーサーの魔法の三剣の騎士が漸く揃ったが、ローラントはアーサーを信頼していなかった。モンノックの城に着いた三人だが、王の甥からアルトディアスの生き残りがいるはずがないとローゼリィ達は疑われてしまう…。
 ローラントはどうみてもアーサーに嫉妬してます、可愛い妹をやれるかって感じです。それにしてもアーサーは意外と天然タラシだったのかも口が上手いです。ローゼリィはドレス姿が多くて嬉しいです、すっかり王女だったこと忘れているような感じなので、モンノックのシルフィン王女も可愛いです、クレアに続いて印象イイです。
 表紙がグラーン第一王子とローゼリィなんですが妖しい感じでステキです。

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VSバーサス 6

2002/02/19 02:36

因縁の対決!?

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 ジャパコンが終わったら蜜子ともお別れ、だが第3次予選で澪次はすべてを吹っ切り素晴らしい演奏をした那智に負ける。からくも本選出場は出来た澪次は、京都に帰った葵に会いに行きそこで自分が生きて来れたのはバイオリンのお陰なのだと痛感する。

 そして蜜子はバルトロメオを忘れることが出来なかった、だが精神的に大人になった澪次は逃げるなと蜜子にいう。そんな澪次の自分への想いに涙する。

 消えかけた絆を取り戻し本選出場へレッスンに励む澪次と蜜子そこへ澪次の母親が現れ、更なる事実が澪次を襲った。似すぎている二人、求め合う才能、それは切れない血の繋がりでもあった。それを知っていたのは当人達ではなく蜜子だった。

 やはりというかずっと似てると思っていたからこの事実には納得でした。蜜子を好きになったのもやはり親子なのかもとちょっぴり思ったり(笑)川の字で寝ていたシーンは印象的でした。

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紙の本セクシーボイスで囁いて

2001/10/15 01:30

本気の恋愛

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 皇林学院シリーズ『たらしの野上』が主人公の話。セクシーボイスの持ち主である前生徒会長の野上は男女かまわず手を出す節操なし、そしてすぐに飽きる。そんな野上を傍で見てきた美貌の前副会長の宝蓮華は、進路を変更して別の大学を受験しようとする。それはすべて野上に密かに想いを寄せていたからだ。だが一途に想う宝蓮華に全く気付かず、知った後はギクシャクとたらしの野上らしからぬ慌て振り。どうして自分がイライラするのか全くわかっていないのは、今まで本当の恋愛をしていなかったからだろう。

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消えない憎悪

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 グラーンでは第一王子と第二王子で権力争いが起きていた(第三王子は死んだことになっている)、ローゼリィは果ての塔から逃げてきた白い魔法使いに出会いローラントが生きていることを聞かされる、ローラントは叔父であるフィルダインの国王のもとにいた。そしてローゼリィはロリマーの国王を許すことが出来ずアーサーの元を離れることを決めるが…。
 グラーン国王の側室グレアナ妃(第二王子の母)は亡きイングリナ王妃に今だに対抗してるけど第一王子に会ってトキメイて意外な展開になるかも、もっとも本物の第一王子じゃないかもしれないけど…。それにしても第二王子は残虐でマザコンで最悪だけど敵ながら第一王子はカッコイイです人間じゃないけどね。

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文明化時代華麗に生きた二人の少女の物語

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 明治時代、横浜の貿易商叶屋の娘・万里子とその女中で姉妹のように育った卯野は境遇もちがうがとても気が合う親友であった。だが万里子の幼なじみの森太郎に二人とも想いを寄せてしまう。
 そして、森太郎が好きなのは万里子だと気付いた卯野は二人にキッカケを与え二人は婚約する。しかし、子供の頃に危ないところを助けてくれた竜助は助けた万里子をずっと想いつづけ、外国で成功し帰ってきて結婚を迫ってきた。
 結局、莫大な借金を背負った叶屋を救う為に万里子は竜助と結婚することに。そして卯野は医師になる為に留学している森太郎に会いにアメリカへ行く。
 少女から大人へ、まだ女性がひとりで生きるのには困難な時代。それでも時代の波は激しく動き万里子は叶屋の女主人として卯野は看護婦として逞しく生きようとする姿は時代の古さを全く感じさせない。

 万里子とムリヤリ結婚した竜助だが、それでも想いが通じ合うまでムリヤリ結ばれようとしなかったのはすごくやさしい人なのだと思った。自信家なのかと思いきや万里子には惚れた弱みで、全く自信はなくつまらない嫉妬もしてしまう竜助。ここまで惚れられるってすごいと思った。

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VSバーサス 5

2002/02/19 01:30

ジャパコン優勝を目指す!!

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 去年のジャパコン(ジャパン音楽コンクール)の優勝者であり、白塔学園中等部の那智明夜。彼女には母の連れ子の兄がいた、その兄にイタズラされているのを目撃した澪次は彼を殴るが逆に彼が学園に訴えてきた。天才バイオリニストといわれながらトラブルつづきの澪次は、またもや出場停止に!? だが、那智は澪次を守るために家族にすべてを話す。そして澪次は那智の想いに気付いた。だが専属教官の蜜子に想いよせる澪次にとって那智は仲間でしかなかった…。

 もう一人の仲間でライバルの葵もまた無茶をしていた。命すら危なくなった葵に蜜子はバイオリニストを諦めるように諭す、それは蜜子自身過去に経験した苦しい思い出だった。

 仲間を失い傷つきながらも本物のバイオリニストを目指す澪次、そんな澪次に恋した那知と羨む葵。とくにバイオリンを好きなのに諦めなければならない葵が切なかった(涙)

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バイオリニストを目指す美少年!!

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 山田圭子先生のマンガは悲しくてもどこか元気にさせてくれる。
 バイオリニストという才能、妬み、羨望渦巻く世界で主人公(白塔学園中等部2年バイオリン科)西王院澪次は、酒浸りの父親から妹、実留加をいつか迎えに行く為に他人を利用し、したたかに生きていた。だが、トラブルがたえない西王院は、次のジャパコンを優勝できなければ学園からの援助を打ちきると言われてしまう。そして専属教師として羽根蜜子がやってくる。

 ケバイ女(笑)蜜子はパワフルで強烈だった、美少年だが冷淡な西王院と対照的でストーリーを明るくしてくれる。だが、その彼女もまた天才少女として白塔学園にいたのだった、左腕を負傷するまで…。
 印象としては、最後まで妹の実留加は健気でめちゃ可愛いかったです、実は西王院よりも強い子だと感じました。

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紙の本だからこの手は離さない

2001/10/15 00:45

シンデレラな物語?

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 ダサダサな賢登が工藤によって華麗に変身する前半はシンデレラのような感じだ。でも賢登はその容姿が原因でトラウマを抱えていて、またすぐにダサダサに戻ろうとするし、工藤はそれが気に入らない。
 賢登をシンデレラのように変身させて楽しんで振り回しているような工藤だけど本当はずっと賢登は特別だったようなので、最後はハッピーな終わり方でイイ。

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