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びんさんのレビュー一覧

投稿者:びん

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紙の本開放区 1

2003/05/21 01:37

五感で感じて…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『MYOJO』で連載されていたものが、やっと一冊の本になりました。本人もそれなりのこだわりがあって、一冊の本として、生み出したようです(構成など…)。
世の中には、自分自身をそのまんま、相手に伝えたり、テレビの向こうからこちらに発信できる人もいるかもしれません。でも、木村拓哉は違いました。この連載を始めた頃には…。自分自身を自分から発信したい、彼自身の言葉を借れば、それが彼自身の「開放」です。心を思いっきり開いて、一つ一つの標題について、彼が語ってくれています。
自称「本を読まない人間」である彼が、私たちに身体で感じた全てのことをぶつけてくれます。自分の目で見たこと、聞いたことに対する信頼や、自分自身の鼻を刺激した香、身体全体で感じた感触を彼なりの言葉で運んでくれます。
そこには、テレビの向こうの世界だけではなく、木村拓哉という一人の男性の子供の頃からの世界や、大事な大事な世界があります。
自分のことを構えて語るのは苦手だけど、エッセイになら書いてしまえる、という作家さんと同じ匂いさえします。
彼が開放してきた世界を是非覗いてみて下さい。
読み終えると、今の5月の風のような爽やかな気持ちになりますよ。周りの人たちに優しくしたくなるかも…。
そして、彼はずっとずっと昔から、開放し続けていた人なんだなーーー、ってことに気が付くかもしれません。

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