サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. w/lさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年8月)

w/lさんのレビュー一覧

投稿者:w/l

5 件中 1 件~ 5 件を表示

忘れてはいけない。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 日航機の墜落事故があった当時、私はまだ小学生だった。ちょうどお盆休みで、親戚同士集まっていたときだった。ニュースに速報が流れ、親たちはざわざわしはじめたけれど、当時の私にはあまり事故の大きさが理解できなかった気がする。ただ記憶にあるのは、テレビで見た映像のすごさだけだった。

 この本を読んで、当時のことを思い出しながら思った。あのときは、この本に書いてあるように狭い体育館の中で、こうして作業をしている人たちのことは考えもしなかった。それにそのことはあまりニュースになっていなかったと思う。

 想像を絶するとはまさにこのことだと感じた。正直、本を読んでいてもあまりのむごさに現実味がわかない部分も多くあった。ただ、これはまぎれもない事実で、あの事故に関わっていた人たちの力、すごさを私たちは絶対に忘れてはいけないと思った。

 いつか御巣鷹山にお花を供えにいこうと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本しろいうさぎとくろいうさぎ

2001/10/10 16:53

月の下でダンス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は小さなころからこの本が大好きだ。
何度も何度も読んで、ボロボロになった本を今でも持っている。
もちろん、今でも時々開いている。
そして読むたびに思う。
この本は絵本だけれど、大人に読んで欲しい絵本だと。
人間は大人になるとなぜか恋だの愛だのを忘れてしまうことが
多いような気がする。
結婚して何年かたつと愛してるなんて言わなくなったり。
愛情なんて続くものじゃないと思うようになったり。
もちろん誰もがそうではないのだろうけれど。
小さいころは当たり前だと思っていた、
誰かを好きになって、誰かを愛して、
そしてその人とずっと一緒にいたいという純粋な気持ちを
この本は思い出させてくれる。

そして、この本を読むたびに私は思う。
いくつになっても、このしろいうさぎとくろいうさぎのように
愛する人とただただずっと一緒にいたいと
純粋に思える人になりたいと。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

シックス・センス逃亡者

2001/10/01 17:24

映画以上の面白さ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 あの映画を見たときに、背筋に寒気が走ったのを覚えている。映画を見て、登場人物などは想像しやすくなっているため、読んでいてどっぷりと本の内容にはまり込んでいく気がした。自分で想像できる分、映画よりも数倍面白かった。

 彼が対面する様々な恐怖が、手に取るように伝わってきた。そんな中で、自分の仕事として、それらを解決していこうとする彼の姿勢も感動的だった。とにかくおもしろい!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

日本の未来。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 戦後の日本は、彼らのような人々に支えられてきたんだと、強く実感した本だった。私も含め、最近の若者には情熱が欠けている気がする。何かをゼロから作り上げていこうとする力。失敗しても挫けない努力。

 今の私たちは、「誰かがやってくれるだろう。」と簡単に考えてしまうところが多いのではないか? 「誰かが」ではなく、「自分が」の精神を忘れているのではないか?

 リーダーたちの言葉を、少しでも多くの人が読み、少しでも多くの人が、それらに励まされ、そして少しでも多くの人がその言葉を受けて行動を起こしたら、日本もまだまだ捨てたもんじゃないだろう。そして、貫いた者にしかわからない達成感を、私を含め、少しでも多くの人が感じられますように。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本白い犬とワルツを

2001/10/01 16:52

白い犬を見られるように。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私にも今とても大切な人がいる。私は彼の白い犬になれるだろうか? 彼は私の白い犬になるだろうか? 私は彼の白い犬になりたい。彼にも私の白い犬になってほしい。

 そんなことを考えながら読んでいたら、涙が止まらなかった。最後に結果となって残る、そんな「愛」を自分も築いていきたいと強く思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示