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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

へっぽこ評者さんのレビュー一覧

投稿者:へっぽこ評者

3 件中 1 件~ 3 件を表示

過激なデカの生き様

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 私はリアルタイムでこの作品を読んだわけではないのですが、70年代中ごろの日本の状況を垣間見ることができる、アクション漫画の傑作です。当時の日本人の感情をうまく絵に表していて、それでいて過激なまでにハードな男のドラマが描かれる、そんな漫画です。いまや古典となった作品ですが、10代、20代の若者はぜひ一度手にとって読んでください。

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ひさしぶりの面白さ

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いやいや面白いですね。ちょっと変わった女子高生たちの4コマまんがかと思えば、結構毒がある。著者の持ち味が存分に生かされてます。面白いマンガは?と単純に聞かれたら、このマンガはお勧めです。私は徹夜で全巻読破しちゃいました。残念なのは長寿マンガだったせいもあり、著者がパワーを維持できなかったこと。8巻の終わりあたりからパワーダウンが見え始め、結局盛り返すことなく連載は終了した。次はパサラちゃんの単行本化を望む。

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著者の知識はいかほどに?

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まず本書を読んで感じたのは、著者はどのくらい兵器に関する知識があるのかということである。著者は第二次世界大戦の兵器が好きだというのは間違いないだろう。しかし、知識についてはというと、疑問に感じるところがたくさんある。一例をあげると、大和型戦艦を改造した空母信濃について著者はこう述べている。
「そんなジレンマの中で、信濃には46cm砲ではなく航空機を発着させるための甲板が据え付けられようとしていた。だが、本来戦艦として起工された艦艇である。空母に要求されるキャパシティは、あまりにも少なかった。艦載機はわずかに47機と、排水量と比較して、あまりにも少ない戦力であったといえる…。」
著者はこの後に続けて、信濃より排水量の少ない空母加賀と赤城は90機以上の搭載が可能であったという。しかし、信濃の艦載機の数が少ないのは、信濃が本来戦艦であったからではない。信濃の巨大な艦体を生かして、艦載量を多くすることは可能であった。そうしなかったのは、海軍は信濃を海上前線で、動く補給基地としての利用を考えていたからである。つまり後方から発進した他の空母の艦載機に燃料や弾薬を補充して攻撃に向かわせるという戦術だったのだ。だから信濃自体は必要最小限の艦載機を搭載し、その代わりに艦の装甲や弾薬量を優先したのである。実際、海軍の将校の中には、信濃に艦載機はいらないという者もいたほどだ。それに著者自身が艦載量比較のために書いている、加賀も赤城もはじめは戦艦だったではないか。100機ちかい艦載量をほこる、アメリカの空母レキシントンもサラトガももとは戦艦だったではないか。また、信濃の飛行甲板は装甲が施してあったので、艦の重心の関係から巨艦に見合うほどの艦載量の実現は難しかったかもしれない。その意味では普通の空母よりキャパシティに欠けただろう。しかし信濃の艦載量が少ないのは、戦艦として設計されてたからではなく、戦術上そうなったからなのだ。
 ほかにも著者の書きっぷりには問題がある。取り上げている兵器も、奇想天外兵器というよりは世界の名機である。零式艦上戦闘機やB29のどこが奇想天外なのか?傑作機というのなら話はわかるが…。また著者の文体は漠然とした表現が多く、何を言ってるのかわけがわからなくなることがよくある。基本的に取り上げている題材は面白いし、イラストはきれいなのに残念である。

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