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先月(2017年2月)

つね姫さんのレビュー一覧

投稿者:つね姫

1 件中 1 件~ 1 件を表示

素晴らしい勇気、かつてない興奮、これからどうなっていくのか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハリーポッター第4巻「炎のゴブレット」は、最初から息苦しくなるような展開を見せた。一度読んだだけではなかなか想像しにくいほどのスピード感のあるクィディッチ・ワールドカップ。今までこれほどの登場人物はいなかったくらいたくさんの新しい登場人物に、私の想像力は、限界を超えた。それでも、物語は私を手放してはくれなかった。
読み進むほど、引き込まれ、今度の敵は誰だ?と思いつつも、そんなことは考えられないくらいに、新しい展開。そして、ヴォルデモート卿の出現。どうして! どうして! 最後まで、目が離せなかった。あああ、読む手を休めて、家事をするのがもどかしいほど。ハリーが、否応なく試練に巻き込まれていくとき、悲しいまでの勇気に、拍手を送りたい気持ちだった。ヴォルデモートとの対決は、あまりにも弱々しいハリーの絶体絶命のピンチだった。しかし、それをくぐりぬけた後に待っていた2度目のピンチ。ダンブルドアの怒り、スネイプの過去。ヴォルデモート卿も、悲しい過去の持ち主だった事は、新しい事実だった。ぐんと逞しくなったハリー。そしてロンとハーマイオニーも成長している。ハーマイオニーの恋愛に、ロンとハリーの仲たがい。読んでいる私でさえ、胸が苦しくなるような孤独感を感じた。
ハーマイオニーの苦悩までわかる。こうしてみんな、着実に成長しながら、次々と大きな試練に立ち向かう、素晴らしい勇気と、それをくぐり抜けた栄光。そして次の試練は?
ホグワーツが、一体となって、戦うのだろう。またしても引きずり込まれてしまたハリーの世界。毎年、待ち遠しくなる一冊の本が、主婦の私でさえも子供達を差し置いて虜にしてしまったようだ。今後の展開が楽しみだ。

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