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いーぼしなぎささんのレビュー一覧

投稿者:いーぼしなぎさ

9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本日本の樹木

2001/11/10 12:23

手放せない1冊!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ひと言で1446種類と言っても、図鑑を読み比べたことのない方にはいまひとつそのありがたさが実感できないのではないでしょうか。身近な樹木に関してはほとんど判別がつくと思われる、そんな1冊がこの本です。
 山歩きをしていて「あれは何の木?」と思う時は大抵その木の特徴が目に付きます。花だったり実だったり、葉の形や幹の肌など、何かしら判別の決め手になるものがあるはずです。しかし、似たような特徴があった場合には写真では判断しづらいもの。そんな時にこの本が役に立ちます。
 まず、この本はアップの写真が多いのです。種類を知るには、樹形よりも特徴部分の写真が多いほうがわかりやすいですよね。もちろん樹形に特徴がある場合は、その写真も載っています。そして、似たような種類に関しての注釈が、説明文の中にたくさん取り入れられています。別名も多く、どうしてその名が付いたかなどのミニ知識も参考になります。
 ただ、唯一の欠点は持ち運びの不便なこと。厚さが4cmはあり、重さを家の体重計で量ったら約1.8kgもありました。おまけに長年使っているとページ割れを起こすことがあります。しかし、そんな扱いづらさを考慮しても手元に置きたい、そんな1冊です。

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紙の本昆虫

2001/11/10 10:32

数ある図鑑の中から選んだ理由

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 まだ就学前の、虫が大好きな息子。その息子のために図鑑を揃えようと思った時、このシリーズを揃える決め手になった1冊です。
 子供向け昆虫図鑑のなかで、分類に写真の扱われたものはほとんどありません。図鑑の定番といわれる「学研の図鑑」も分類においてはイラストが主で、写真は補足説明で使われるばかりです。もちろんイラストも特徴が表現されていて良いのですが、やはりかすかな毛羽立ち・つやなどは写真の方が分かりやすいように思えるのです。そんな中、同じ学研でもこの「ニューワイドシリーズ 昆虫」は写真の豊富さが目を引きます。
 幼いわが子が羽のある虫を捕まえるのは至難の業です。小さなチョウだけはなんとか捕まえられるのですが、それを全て「シジミチョウ」だけで済ませてしまうのは非常に残念でした。しかし、この本が手元に来てからは、体長や羽の裏の模様を照らし合わせることで、ずいぶん「息子が捕まえたチョウの種類」が増えた気がします。本人も何種類も捕まえた気になり、ご満悦の様子。そしてじっくり観察させてもらった後は、「遊んでくれてありがとう」の言葉といっしょに逃がしてやります。標本を作る気も無いので、キャッチ&リリースを楽しんでいるといった所でしょうか。
 美しく豊富な写真で親子そろって楽しめる昆虫図鑑。わが家のお勧めの1冊です。

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紙の本11ぴきのねことぶた

2001/11/10 15:43

シリーズ1のお気に入り

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 人気シリーズの中で、私が一番好きなのはこの作品! 息子はどうやらコレが一番のお気に入りではないようですが、私にとってはコレが一番なのです。
 ねこたちが勝手に住みついちゃった家の持ち主(?)のぶたが現れるのですが、そのくだりには、いい大人がどきどきしてしまいました。
 読み聞かせをしていた時に現れた私の友人が、「主人公があんまり道徳的じゃないねぇ」と言ったこの作品。いやいや、なんのなんの。ねこたちはいつも困った相手を見ると助けてあげるんですよ。ただ、あまりにお調子者で困っちゃうだけなんです。それに最後はちゃーんと、ねこたちも痛い目にあっちゃいます。でも、絵本は楽しむもの。道徳を教えるためだけのものじゃないと思うのです。そんな気持ちで読むのがぴったりの楽しい作品です。

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紙の本あそびのおうさまずかん むし むしのことがなんでもわかる

2001/11/14 18:33

はじめての図鑑にぴったり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本が発売された時、うちの息子はもうすぐ3歳になろうかというぐらい。気に入った様子だったので、すぐに購入しました。うちの息子が自分で本を開くようになったのは、何を隠そうこの本が一番初めなのです。
 幼児向きとあって、虫の種類は一般的なものに限られており、それぞれについての大きさや特徴などの説明も省かれています。しかし、身近な虫を知るには充分で、わが家の庭先で捕まえたセミやバッタに関しては全て識別できました。写真で一覧できるわけですが、ページの下の欄にはその虫に関する情報(育ち方や特徴など)がとても可愛いイラストで描かれています。巻末には虫の飼い方なども載っていて、小さい子供が虫を知るにはぴったりです。おかげでカブトムシどころかカタツムリまで飼わせてもらいました。
 うちの息子はもう4歳になり、保育園でも先生から「本当に虫が好きなのね」と言われるほどですが、やはり名前を知ることは、次への興味へつながる為に大事なことのように思います。自分で興味を広げるのには図鑑がぴったり。立派なものを揃える前に、こんな手軽な図鑑で「調べる」楽しさを育ててあげるのも良いかと思います。

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紙の本11ぴきのねこ

2001/11/10 15:05

おなじみシリーズ1作目

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 おなじみの11ぴきのねこシリーズの1作目。
 どんなシリーズでもまず1作目があって、そのあと続編が出るものです。人気シリーズになるのがわかる作品です。本当にねこたちが楽しいんですよね。うちの息子はコレを読んだあとで、次々と続編をねだってきました。
 このシリーズはどれもカラフルな絵柄なのですが、この作品は他の作品に比べると色合いがシンプル。でも、決して見劣りするという意味ではありません。この色使いが、また良いのです。それと、次作以降も続く独特の語り口が一番調子良く出ているのは、やはりこの作品だと思います。読み聞かせが楽しい本でもあります。

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紙の本11ぴきのねこどろんこ

2001/11/10 16:15

シリーズ最後の作品

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 こどもにとってどろんこあそびって、本当に楽しいものなんですよね。そんなどろんこあそびを、ねこたちが思いっきり楽しんでいます。いつも11匹は団結して働いたり遊んだり、いたずらしたりするわけですが、今回はねこたちにともだちができます。ともだちになるまでの色々なやりとりや心の動きがとってもあたたかい作品です。いつもはねこたちのいたずらが楽しいこのシリーズ中、一番ねこたちの感情の変化が表現されているのは、この作品ではないでしょうか。
 これがシリーズ最後の作品になってしまったようですが、馬場先生の描く人情味のあるキャラクター達は、こども達に愛され続けることでしょう。

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紙の本11ぴきのねこ ふくろのなか

2001/11/10 16:00

なんだかちょっと道徳的?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 お調子者でちゃっかりもののくせに、いつも最後はうまくいかないねこたち。そんな11ぴきのねこシリーズで、一番道徳的な感じのするのがこの作品。
 ねこたちは遠足に行くのですが、その途中にある立て札の注意書きをことごとく無視していきます。そのおかげでちょっとひどい目にあうのですが、なんとか危機を乗り越えます。そして最後は、ちゃんと立て札に書いてあることを守るんです。いつもいたずら心のせいで最後に失敗しちゃうねこたちが、マナーが良くなったところで終わるのってこれだけだと思うのです。
 それにしてもねこたちのいたずらって、本当に楽しいです。シリーズの、どれを読んでもこどもは夢中になりますよ。

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紙の本11ぴきのねことへんなねこ

2001/11/10 15:18

ねこたちの逆転負け?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 おなじみシリーズに宇宙ねこが登場です。
 ねこたちが出会ったへんなねこ。いつものように助けてあげつつ、ちゃっかりと自分達の得になるようにもっていっちゃいます。うまいことやったな〜と思ったら、やっぱり最後は損しちゃう。そんなねこたちのおまぬけだけれどとっても楽しいお話です。

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CGビギナーにおススメしたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 まんがのカラー原稿はパソコンで、という方の増えた今日この頃。ヘビーユーザーならまだしも、ビギナーが挑戦するのにはちょっとした勇気が必要ですよね。そんな時、自分にも出来そうな気にさせてくれるがコレです。
 まずは筆者のパソコン導入から始まって、CGやHPのUP、果てはオリジナルグッズを作成するまでの道のりがコミック調で紹介されています。
 私がとても気に入ったのは年賀状作成の章。これはカラーCGを目指している方には良いヒントになるのでは? 私はあまり上手とはいえなくても、まんが調のイラストを描くのが大好きなんです。それで年賀状はいつも下絵をスキャンしてフォトショップで着彩。その手順がこの本でも紹介されているのですが、嬉しいのは解像度やモードの選択が載っていること。ソフトの操作方法は普通、ガイドブックを購入すれば分かるけれど、ガイドブックは利用者の幅が広すぎて、ちょっとしたポイントって載っていないんですよね。そういうちょっとしたポイントも、まんが家の先生達のアドバイスを通して伝わってくるのです。
 ちなみに野間美由紀、山田南平、水樹和佳子、杉崎ゆきる、早坂静、田村由美(敬称略)が講師としてカラー原稿の作成手順を公開していらっしゃいます。
 操作方法よりもちょっとしたコツを求めている人におススメです。

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