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不思議さんのレビュー一覧

投稿者:不思議

11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本家畜人ヤプー 第1巻

2006/09/16 23:44

おっかない文章

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この小説下手なホラー小説よりよほど恐ろしい、というよりこんな世界観を作り上げた作者の思考形態に背筋が寒くなる。
一冊目を読む途中胸がむかむかし、気持悪くなり、この作者に対する殺意さえ感じたのに、なぜか読み続けるのを辞めることができませんでした。それだけのパワーというか歪みがこの小説にはあります。
戦後最大の奇書と評されるだけのことはあります。
書き方が古いため(文語体?)やや読みづらいので、マンガから入っていくのもいいかもしれませんが、江川さんのマンガより間違いなく小説には読みてを精神的に追い詰めるだけの迫力があります。
深夜一人で読むのは少々精神的にしんどいかもしれませんし、まちがっても幼いの少年少女に読ませてはいけません、人生観が変わってしまいます。
ですが自分の心をがっちり作り上げている大人にはこんな世界観を持った人物もいるんだということで一度読んでみることもいいでしょう。
くどいようですがこの本を買った場合保管場所には気をつけましょう、絶対に子供が読まないように手の届かない場所に・・・。

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紙の本華胥の幽夢

2006/09/17 00:05

最後の締めの一冊

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作家のこのシリーズへの思いや考えが凝縮されたシリーズの最後を飾る一冊です。
”華胥の幽夢”という題名、その題名を冠した短編小説における最後の会話、そして延王と放浪の太子との会話、最後の太子とその家族との会話、ああこれで十二国記はおしまいなんだなあ、泰国がその後どうなったか続きが出ないかという思いは残念ながらこの本を読むとあきらめざるをえませんでした。
シリーズの最後の扉を上手いこ閉めてしまいもっと続けてくれという読者の思いを口にすることを躊躇わせてしまうような、みごとな最後です。
これでよかったんだよね、という思いと寂しさというほのかな思いを余韻にしての十二国記、堂々の完結です。

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この作家の最高傑作です

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

荻野目悠樹さんの間違いなく最高傑作のシリーズです。ぜひ一読することをお勧めします。この作家さん、このシリーズで作り上げた世界を使ってもうひとシリーズ書いていますが、そちらは個人的評価は星二つです。
主人公とヒロインとの絡み、話の展開、戦闘シーンなどが良く書けていてきっと読者をこのシリーズの世界にどっぷりはまらせてくれるでしょう。
同じ早川文庫の中では森岡浩之の”星界の戦旗”などに比べればやや読みづらいかもしれませんが、読みてが上手く文章の中に入っていくことさえできればきっとこのシリーズを一気に読みきってしまうことも可能でしょう。

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紙の本風よ、万里を翔けよ

2006/09/16 12:07

最高傑作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

田中芳樹が書いた歴史小説数あれど間違いなくこの本は最高傑作でしょう。この小説のあと岳飛伝やらいろいろ書いてはいるもののこの小説の足元にも及びません。
ぜひ読んでみることをお勧めします。中国の古典を題材として扱った小説はそれこそ世に星の数ほどありますがこの小説ほど完成度の高いものはめったにお目にかかれるものでは有りません。
歴史物ということでストーリーや、エンディングはやや陳腐さを感じますし、オリジナリティーもあまり感じないですが、たとえそうであってもこの作家の創竜伝やらマバール年代記やらアルスラーン戦記やらレッドホットドラグーンやらタイタニアなんかを読むぐらいならぜひ一度ご一読を。絶対に損はさせません。

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紙の本今はもういないあたしへ…

2006/09/17 00:51

切ない

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この短編小説実に切ない、ラストに無情を感じます。
読み終えた後に残るこのもやもやした悲しみは何なのでしょう?
救いがありません。思わずほろりと涙が流れてくる小説です。
この作家最近の小説は全く読んでいないので分からないのですが、絶句、二分割幽霊奇譚、グリーンレクイエム、ディアナディアディアス、ひと目あなたに、などさまざまに読み応えのある本を出している完成度の高い作家の一人です。
女流作家の中では私的には一押しの作家ですよ。
昔この作家の小説をFMラジオでFMアドベンチャーと銘打って流していたこともありましたね、今となっては懐かしい思い出ですが、これから読書でもはじめよう考えている人には入門書としてお勧めです。
ぜひご一読を!!

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全く別物

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

天地無用のOVAファンには正樹天地達のキャラが出てこないため不満であろうが、これはこれとしてひとつの物語として読む分には実に面白いギャグ小説になっています。ただ、GXPのテレビアニメを見ていないとちょっと付いていけない部分があるのが不親切かな?とは思いますが、もともと天地無用ワールドを知らない人やGXPシリーズを見たことの無い人が買うというのはちょっと考えずらいためこれはこれでいいのかもしれない。
小説になってはいても、天地たち主役キャラが出なかろうとも天地無用ワールドの雰囲気は実によく再現しており努力賞物の小説です。天地無用という世界を使った全く別の小説として楽しんでください。

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ほんとに荻野目悠樹さんが書いたの?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この書き方、内容、まるでこの作者実は神坂一だろう!!といったところですね、スレイヤーズの好きな方は入っていきやすいかもしれませんが、この作者の他の作品を読んでからこの作品を読むとちょっと?いや、かなり引くかもしれません。軽いのりで気軽に読むにはちょうど良いかもしれませんね。私的にはOKなんですけれど評価の分かれるところでしょう。設定などキッチリ作りこんで書いたというより、気ままにペンの向くまま書き綴ったといった本です。夜少し時間の空いたときに頭を使わずに気軽に何か読みたいといったときにお勧めの一冊です。

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紙の本呪縛の島の魔法戦士

2006/09/16 23:01

ロードス島頼みの本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ロードス島戦記のパーン&ディード&カシュー王が出てくる以外楽しみの全く無い本です。
この作家、基本的にテーブルトークのリプレイという手本があって初めて小説が成り立っており、自力で一からストーリーを立ち上げるだけの力量は無いということをはからずも暴露してしまっているシリーズです。
ゲームブック,D&D、T&T、ソードワールド、ウォーロックなどなど過去の遺物をしょって何とか活動している過去の栄光にすがった作家さんの最後のあがきといったところでしょう。(って今挙げた本をいまさら知ってる人ってもうほとんどいないだろうなあ)
20年近く昔は結構そのての業界では有名なカリスマだったのですが今ではもう・・・・・・。
まあなんにしても古き良き昔を懐かしむごく一部のファンのための本です、こういったファンタジー本が昔一世を風靡した時代があったと知っていただければ幸いです。
新たにこの世界を知ろうと思う奇特な方がいれば、この作家よりできればマイケルムアコックなど別の作家さんから入門されることをおすすめします。

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紙の本牧歌の国の魔法戦士

2006/09/14 23:42

教科書だね

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もし本を書くとしたら、こんな風に話の山を持っていって・・・・etcというマニュアルを見ながらそれに沿ってとりあえず素人が書いてみました、という本ですね。
ヒネリなし、謎無し、盛り上がり無し、作者書く気まるで無しのないないづくしの本でした。
それほど書く気が無いのならこのシリーズさっさとやめちゃえばいいのにと思わず突っ込みを入れたくなるのは私だけ?と思わずつぶやきがもれてくることうけあいです。

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紙の本豹頭王の挑戦

2006/09/17 01:26

だらだらとよく続くもんだ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

このシリーズモンゴールからパロが開放された後だんだん中だるみしてきて、ケイロニア編辺り以降ただ冊数を伸ばすためだけに書いている様相を呈してきていますね。この作品、同じ内容を他の作家が書けば間違いなく1/5の分量になってしまうでしょう。
とにかく形容詞の雨あられ、基本的に小説を読む楽しさとは、文章を読みながら、その情景を思い浮かべることにあるはずなのだが、あまりに形容詞過多のため、逆に思い浮かべることが面倒になってしまい、うんざりしてしまいます。私はこの小説を読むとき形容詞をすべて読まずに飛ばしてしまうことにしています。おかげで斜め読みが上手になりました。この本なら読み終わるまで20分程度といったところでしょうかね。
まあ想像力や文章読解力の無い人には親切なのかも知れませんし、この本に限れば最近のこのシリーズの中では中身が多少なりとも有ったほうでしょうからね。
この作品、第一巻からシリーズをずっと買い続けてきたから、惰性で買ってしまい読まずに本棚の肥やしになっているという人、かなり多いと聞き及びます。
まあ一般的には、この作者すでに終わった過去のひとという評価ですから、こんなもんなんでしょうかね。

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撃墜魔女ヒミカ 3

2006/08/31 19:20

いったい何なんでしょう?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作家の書いた作品の中では一番劣悪なシリーズです。
デスタイガーライジングの時にはわくわくしながら読み進めていき、気づいたらその日のうちに全巻読破してしまったものですが、このシリーズは作家名だけを見て衝動買いしてしまい、一巻目を読み終えると残りを読まずにブックオフに売り払ってしまいました。
この作家はもしかして短編集に向いていないのではないでしょうか?他のいくつかのシリーズとの落差があまりに激しいのでこのシリーズを読むだけでこの作家の評価を決めないでいただきたい。

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