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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

一社会人さんのレビュー一覧

投稿者:一社会人

8 件中 1 件~ 8 件を表示

無宗教でも面白く読めるブッダ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ブッダに関する書籍は山ほどあるけど、人間らしいブッダでかつブッダの魅力を損なうことのない描きぶりはさすが手塚治虫とうなるしかない。漫画で描かれるブッダは、手の届かない立派な人、という作品が多いように思うし、ややもすると仏教への興味を子供に沸かせるためのPR的な部分もあったりすると思うが、そういう風ではなく、オリジナルな部分も交えてのストーリー展開で、現代風のアレンジもしてあったりで、純粋に楽しめて、興味をひかれる一品。
キリスト教とかイスラム教の話も手塚が描いていたら、是非読んだみたいなと思わせるような内容でした。

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紙の本織田信長 5 本能寺の巻

2003/02/10 22:07

鳴かぬなら?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

鳴かぬなら殺してしまえ、ホトトギス。でお馴染みの信長だが、彼が目指していたものは「平和」とそれを一代で一気に実現するための「徹底した現秩序の破壊」「人情に通じること」「人材を発掘し思い切って登用すること」「活用できるものなら裏切り者になり得るものまで活用すること」などなど現代を生きる自分にもいろいろな示唆をしてくれることがわかる。決して単なる短気で残酷な人でなく、本物の英雄とは、本物の男とは、を教えてくれる人と思わせる、信長の魅力を見事に描いてわかりやすい書籍でした。
最初に信長を小説で読むなら是非この本をお勧め!

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読まないページがない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は通常雑誌というものは自分の好きなところだけ読んで、ほかは読み飛ばし。全部読むことなんか期待せず買いますが、この雑誌創刊号に続いて買いましたが、全ての頁が引き込まれずにいられません。
「小林よしのり責任編集長」とありますが、ご本人が雑誌の編集にあたり全て手抜き無しできっちり手作りで関わっておられるのだろうと感じました。
このように充実した内容では月一回発行なんてわけにはいかないのでしょうか、すぐに次のを読みたい、そんな気分にさせてくれる貴重な雑誌でした(そもそも雑誌と呼ぶのが失礼にあたるかもしれません)。

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紙の本竜馬がゆく 新装版 8

2002/08/01 02:24

かわいそうじゃないか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「長州がかわいそうじゃないか」
朴訥なこの一言が日本の歴史を回転したのです。言葉は言葉そのものではなく、言葉を発する人間が、その重みを決めるのです。
司馬遼太郎さんのいうとおりです。最近ジョー&飛雄馬がはやり、ポスターなんかで「男ならたとえどぶの中で死のうとも前のめりに死ね!」ってな言葉が竜馬の言葉として紹介されたりして、思わず思い出して投稿してしまいました。
日本男児なら読むべし!

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手塚治虫の中で一番

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 手塚作品を読んだ事があり、面白いと感じた人には是非お勧めです。やはり手塚治虫は天才だと改めて思わされる作品でした。ブラックジャック、火の鳥、ブッダなど名作と呼ばれる作品を最近になって読み漁りましたが、この作品が一番センセーショナルな内容でした。あのヒトラーが実は…。史実に基づくかどうか知りませんが、実に興味深くあっという間に読み終えました。
 とりあえずもう一度最初から読んでみたいと思わせる内容でした。

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この命、何をあくせく

2003/04/27 20:02

あくせくしないといわれても

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あくせくしないということは、決してのんびりと落ち着いていたり、せせこましく動かないということではなく、要は「自分のためにあくせくしない」ということのようだ。「経営とは社会の役に立って初めて経営であり、金儲けとは違う。結果として金が儲かるだけ。だから経営は難しい」とのこと、大もうけをして投資に失敗して破産して「悉皆差し上げます」と財産を投げ打って、それでもあばら家に住んで泰然自若として教育事業に貢献して人生を楽しむ、そんな人があくせくしない人というエピソードが非常に印象に残った。
世の中の人を振り返るまでもなく、自分を素直に振り返れば、自分のことばかり考えて、あくせくしてばかり。そういう境地のほんの一握りでも体得できたら、素晴らしい人生になるのかもしれない。

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紙の本かもめのジョナサン

2002/03/03 22:14

生きるとは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 とにかく退屈しませんでした。生きることは食べること、睡眠をとること、子孫を残すこと、だけではないとは当然と思いますが、かもめが一所懸命考えているのを見ると、自分自身に「本当に考えて生きている?」と問いかけたくなるほど。あまり肩肘張らずに読み始めてもすぐに引き込まれる書でした。

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紙の本マホメット

2002/03/03 22:08

再考してみませんか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 アメリカは本当に正義か? と今考えていらっしゃる方は多いのではないかと思います。キリスト教とイスラム教。意外にもイスラムの歴史は新しく、ユダヤ・キリストとの軋轢を経て今にいたるとわかる。歴史的なイスラム教誕生の背景の基本を知りたい方にお勧めです。

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