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一会社員さんのレビュー一覧

投稿者:一会社員

2 件中 1 件~ 2 件を表示

小林よしのりは本当に右翼?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 表紙も衝撃的だけど、中身はもっと衝撃的でした。いろいろ批判本が出ていて、「戦争賛美」「特攻隊賛美」とか言われているけど、ちゃんと疑いながら読んだら、「なるほど!」と思わせる本でした。今まで「お国のために」とか聞くと戦争を思い浮かべて、昔の人は気の毒にとしか思わなかったけれども、今の自分の方が実は気の毒だったりして…。日本のことをもっと普通に大切に思えるようにするには、やはり歴史を正しく見つめなおす必要もあるかと思う。公平性を欠く部分もあるかもしらんが、今の日本のマジョリティの方が公平性を欠いているという気もします。

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何回でも読んでしまう

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 第一作では、今まで学んだ自分の歴史(歴史観)に疑問を抱くほど強い衝撃を受けましたが、「戦争論2」はさらにそれを上回るほどの迫力がありました。
 私が特に興味をひかれたのは2点、戦争にいたるまでの日本の置かれた状況、そして情報戦の重要さです。過去の日本人を現代の価値で裁くのはたやすいが、過去に自分が存在していたら、果たして「ぎりぎりの選択」をしてきた過去の日本人より立派な意思決定と実行ができたのか? 国益のためには情報も操作されうるという事実があり、実際、現在自分は誰かの利益のために操作されてはいないか? そんなことを考えさせられる書でした。
 何回読んでも新しい発見があり、本は古本屋に売って次の新しい本を買う習慣の私も、この本は永久保存版です。

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