サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. パグ太さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年3月)

投稿数順ランキング
先月(2017年3月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

パグ太さんのレビュー一覧

投稿者:パグ太

1 件中 1 件~ 1 件を表示

日本人の教育の原点がここにある!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の講演を数回拝聴したことがある。

日本および日本人をこよなく愛する著者が、現代の教育に最も欠けている盲点をつく。日本の良さを再認識し、日本人の素晴らしい民族性を取り戻すことを訴え続ける著者の情熱が、この著書にもあふれている。

「人を愛し、家族を愛し、社会を愛し、国を愛する。これが人間が人間として正しく生きる原点ではないか。『教育勅語』の精神がまさにそれだ」

教育勅語を否定、批判、排除しようとする戦後民主主義思想におかされた戦後教育を受けて育った世代には、強烈な印象で読まれるかも知れない。

しかし戦後半世紀以上が経過して、ようやく少しずつ、左翼のでっちあげ、横暴がさまざまな形であからさまになってきたではないか。
そろそろ占領政策の呪縛から、いい加減に日本人が抜け出さねばならない。

その足がかりとして、著者の訴えに触れてみると、日本人の本来の民族性、日本の素晴らしさ、伝統文化を再認識できるはずである。

同書は、教育勅語がつくられる前後の背景から、日本文化のルーツにまで触れる。当然、教育勅語の原文と、分かりやすい現代口語訳、さらに深く学ぶことができるように逐語訳も加えて解説が施されている。

同じ著者の『侵略の世界史』『「日本文明」の真価』を併読することをおすすめする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示