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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

Mr.Xさんのレビュー一覧

投稿者:Mr.X

58 件中 1 件~ 15 件を表示

自転車

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 スクルドが自転車にチャレンジしています。それを通じて成長するスクルドを見ているとなんとなく自分と比較してダメさか現に気づき軽く落ち込んでみたり・・・
 初めて自転車に乗ったときを覚えていますでしょうか?自分の力への確信とどこまでも遠くにいけるのではないかといった夢をもてたものです。そんな夢をもう一度見せてくれる、そんなお話でした。

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ここからスタート

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 マンガにとどまらずOVAやCDそして映画までと数々の媒体に広がっていった作品ですが全てはここから始まりました。因みにヒロインのベルダンディーの初登場シーンは見開きでカラーになっています。絵の可愛らしさで人気のあるシリーズですからこれだけでも十分満足できるます。
 作品を後から雑誌で知った人間としては、今いるキャラの色々な初登場シーンなどが興味深かったです。今の雑誌と比較してのギャップを楽しむなどというのは、正しくはないかもしれませんが長寿連載作品の楽しみ方の一つです。
 著者近影の写真が若い!!って当たり前ですが驚きました。

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第四の女神

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 ウルド・スクルド・ベルダンディーに続く第四の女神が登場。その名もペイオース。背景にバラを背負い登場する美しきこの女神はいったいどんな能力を持つのか?
 美形の人間が登場するときにバラを背負って出てくるのはすでに使い古されたテクニックでしょうがそれをギャグにしてしまい積極的にバラを使う作者の力量に脱帽しました。ナルシスト系+秘技バラの嵐は笑えました。

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女神のギャグ

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 学校スポーツの弊害が叫ばれて久しいです。その一番の批判は楽しみを忘れているのではないだろうかといったものです。そんなメッセージがこめられているかどうかは分かりませんが今回は野球対決、燃えるシチュエーションです。しかし厳しくなる状況に楽しみをなくしたチームメイトに対して放つベルダンディーのギャグが見られます。普段とのあまりのギャップに脱力してしまいました。

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スクルド登場

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 ヒロイン・ベルダンディーの妹スクルドの登場巻です。姉のウルドが見開きとはいえ単行本ではモノクロだったのに対してカラーで出ている辺りが人気の差につながるのでしょうか。
 そんなスクルドの語る怪しげな科学知識がエセSFっぽくてたまらなく好きです。機械に対する愛情や、「元気もりもり君一号」等の偏ったネーミングセンスも可愛らしく移ってしまいます。

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戦え!アナウンサー 4

2002/07/18 14:24

キャラの影響

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 腹黒のアナ、大阪弁のアナ、ビジュアル系アナ様々なアナウンサーを生み出してきた作者ですが、今回のもののインパクトは今までの中で最大でした。それも“ガングロアナ”携帯で若者言葉を話し、分からないことはすぐ友達に、そんなアナもメイクの下は純情そうな乙女? そんなギャップを楽しみましょう。
 皿田サリナという気色悪さと可愛らしさを持ったキャラを描こうとしたためか、なんと画風まで変化しています。今までより線が細くなっていますね。神である作者にまで影響を与えるとは恐るべし皿田アナの力…。

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紙の本藍より青し 5

2002/07/04 23:21

もう一人

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 大学生薫の恋人は葵ちゃんのはずですが、薫に思いを寄せるもう一人の女の子ティナの話がメインです。外国人のティナの日本人っぽい恥じらいが興味をそそられます。ティナを友達だと思う薫とのすれ違いにもめげない健気なティナのハレの姿は如何に?

クリスマスにサンタの格好をした葵ちゃんを見て、劣情を感じてしまった自分が悲しい…

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こいつは本物だ

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 漫画家の夫が妻をネタにしてマンガを書いている。そんな話を聞けば、多少なり誇張があるのだろうと考えるのが普通だろう。この本では、そのネタ元となっている奥さんの佳代さんの写真が何枚か出ている。そのお顔を拝見して私は確信した。“これ、実話だ”。単なる思い込みと批判されればそれまでかもしれないが、私は信じる。一枚の写真でこれだけの存在感がある人ならば、実物はもっとだろうと。

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出張編

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 神戸の大学に通う桂が四巻では友人を訪ねて大阪まで小旅行。といってもわずか19分の電車の旅らしいが、なぜか空気が違って見える。のんびりした神戸と勢いのある大阪、同じ絵柄で描かれているのになぜか違った雰囲気が漂う。そんないつもとは違った雰囲気が楽しめた。

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全日本妹選手権!! 2

2002/06/19 22:04

妹ネタのみにあらず

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 タイトルは『妹選手権』、帯の文句は「妹ブームのラスト・ランナー」。どうみてもオタク向けの妹萌えを狙った本に見えるが実際は大きく異なっていた。
 主人公のマン研シリウスの面々がまたもオタクを斬る。ジャンプに始まり、やおいにいたるまでオタクが見てみないフリをしてきた数々の内輪ネタを、他のマンガのパクリを中心としたオタクネタで斬りつける容赦のなさは二巻になってますますその切れ味を増したのではないだろうか。

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紙の本岡田斗司夫の未来玩具

2002/06/14 10:23

銀色

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 科学がまだ夢のある未来だったころのおもちゃやイラストが、今を生きる僕の眼にはとても新鮮に写りました。未来と言えば銀色でしたよね。
 実際身の回りを見ると集積回路なんて見ても分かりませんし、眼で見てわかることが夢としてあったのがうらやましいです。特に内部図解のページは必見。

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ロボ

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 神と悪魔の闘い、SF的考証、バイク、大学でのラブコメなど少年の夢を全て集めたかのような作品ですが一つ足りないものがありました。そう、ロボットですロボット。スクルドが悪魔マーラー対策用として、創りあげたロボット、その名も「ばんぺいくんRX」。その形態や、何でいきなりRXなの?等といった疑問はありつつもこれからの活躍に期待です。

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細かい書き込み

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 ストーリーはシリアスな戦闘シーンが多い巻なので、破壊による残骸が背景のあちこちに散らかっています。ウルド対ベルダンディーンの姉妹対決が話のメインなのでしょうが、何度も読んでいくと主となるストーリーよりも脇の細かいところに目が行ってしまいます。そして見つけるのがパロディの数々。どこかで聞いてはいるが今ひとつはっきりと思い出せないような商品の段ボール箱やのぼりに作者のこだわりを感じて楽しめました。
 SFの知識が断片的にあちこちに出てきているのがちょっと気になりました。十次元のひも理論とかって今はどこに行ってしまったんでしょうかね?

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紙の本藍より青し 1

2002/07/04 22:47

夢それとも妄想?

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 ある日突然自分の元に美人の女性が現れて、自分の事を好きになってくれる。そんな夢(妄想?)を見たことは無いでしょうか。大学生、花菱薫のもとに和風の美人、桜庭葵が突然現れます。しかし彼女と一緒にいるには、飛び出した実家に戻らなければならない、家をとるか女の子を取るか二者択一を迫られます。
 嫌うべき古い慣習とそこから来た女の子、憎むべきなのかそれとも一緒にいるべきなのか。そんな文学的な雰囲気が漂うなか、薫は如何なる決断を下すのか?
自分の運命を他人にまかせきっている葵ちゃんの不安げな表情が素敵です。

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初級者に優しい

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独和・和独が一冊になったポケット辞書です。本当にスーツやジャケットのポケットに入る大きさなのに、収録語数が多いのが嬉しいです。大学の教養レベルの授業だったらこの一冊で十分でした。初めてドイツ語を学ぶ人はこの一冊で十分でしょう。

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