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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

バウムさんのレビュー一覧

投稿者:バウム

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本ベルセルク 28

2005/03/05 19:43

やっとらしくなってきた

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ベルセルク、つまり狂戦士というタイトルにふさわしい暴れっぷりと凶器に蝕まれるかどうかというスリルとガッツの苦悩と痛々しさとが現れてきました。
これまで、確かに強い戦士だけど、狂戦士というには、まだまだって感じでしたが、ようやく狂戦士というタイトルにふさわしい内容になってきたと思われます。
これからの展開がますます目が離せなくなります。

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紙の本前進か死か

2005/02/26 03:52

男なら熱くなるはず

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

フランス語には縁がないので原語で言うとどんな語感になるのか、想像も難しいのですが、きっとモランコリッイクだかメランコリックだかロマンティックだか感じになるんでしょうか?(フランス語に対する偏見?)
実態は、フランス外人部隊の標語あるいは隊内での合言葉のようなものだそうです。と聞くとぐっとヒロイックな雰囲気に変わってきますが、この世界に入ってしまえばそんな甘っちょろい気分はどっかに飛んで行きます。

柘植氏の実体験と伝聞その他をミックスして再構築して描かれたようなこのハードな話を、一気に6巻まで読むのはけっこう骨が折れます。6巻までに流れる時代背景には、太平洋戦争末期のインドシナ〜インドシナ内線〜アルジェリア内線〜フランス5月革命〜コンゴ動乱〜ベトナム戦争と足掛け40年もの歳月が流れてしまいます。もはや大河です。

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ウォッチャーズ 上

2004/11/28 06:56

泣くほど、怖い?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あなたは犬が好きですか?
ペットにするなら犬ですか?
犬を飼おうと思っていますか?
もし、どれかにYesと答えた人には、この本はすすめません。
なぜか? 涙腺が必ず緩んでしまうからです。それでも、いいという人は、どうぞ、読んでください。

蛇足ですが、作者がディーン・R・クーンツだということを忘れずに読み始めてください。当然、ある意味怖いんです。

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国際テロ 上

2005/07/29 21:51

新「ジャック・ライアン」シリーズ始まる

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

待ちに待った「ジャック・ライアン」シリーズといえるでしょうか。否、このシリーズはついにネクストジェネレーションに突入したのでしょう。
なにしろあのジャック・ライアンは大統領を退いて既に回顧録を書きながら、無能な後任大統領(なんとキールティ!)の無策を嘆いているらしい。それに並み居るレギュラー陣もアクションをやるには歳をとりすぎ(シャベス隊長がぎりぎりだけど、これじゃあ新シリーズの短命が見えてる)。
では誰だろうと思っていたら、ジュニア!血筋を持ってきますかぁ。
でも、おかげで、クランシーが健在な限りこのシリーズは楽しめるようです。
もうひとつのお気に入りシリーズ「オプ・センター」のすでに時限爆弾のカウントダウンが始まっているという雰囲気も悪くないけど、やっぱり徐々に危険の水位が上がっていくこちらのシリーズのほうがやっぱりいい。

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ウイルスバスターでは対処できない

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「本日、ウイルス対策ソフトが原因によるシステム障害が各地で続発、社会システムに重大な脅威を与えております。」というようなニュースを8年も前に予見していたのがこの小説。といいたいところですが、ちょっと違います。
この致死性ソフトの正体は言わば「人類を自分の敵ではなく、自分が生きていくための道具と認識したスカイネット(映画ターミナーター・シリーズの姿なき大ボス)」です。
ソフトウェアが生きていくってなんでしょう、自分で書いてもおかしいですけど、この小説の中では重要なタームです。
生きているソフトウェア、つまりコンピュータの中で活動しアクティブになり、情報を受け取り処理し送り出しているソフトウェアということになりましょうか。
そして、ソフトウェアが生き続けるために、人を死に至らしめる。それが、この小説です。
パソコンやインターネットの普及が進んだ今だからこそ、読みたいこの一冊です。

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極北のハンター 上

2004/12/14 11:54

ハンターが最高

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この話の魅力は、いろいろある。
その舞台であるアラスカの雪を頂いた山々、それへの道を阻む大森林、氷河から流れ出し渓谷をけづる荒ぶる激流、これらをを思い浮かべるだけでもワクワクしてくる人もいるんじゃないだろうか?
でも、男として、実際にアウトドアに行く行かないは別にしても自然が好きと言えるような人にとって、この主人公ナサニエル・ハンターこそもっとも魅力的な存在ではないだろうか?
大富豪でありながら奢らず飾らず、大都会のペントハウスもあるが本当に落ち着くのは森の中のログハウス。地元の人たちからは信頼され人助けに活躍する。身辺はちょっと寂しいけれど、そばにはかけがえのない友がいてくれる。
ちょっとでも憧れを抱かない人っているでしょうか?
そんなハンターがかかわることになった奇怪な事件。
命がけの対決。
周囲を固めるプロフェッショナル達。この連中ののイメージを映画「プレデター」の中のシュワちゃんをリーダーとするチームがぴったりと思ったのは、私だけかな?
映画化では、ハンターをスタローンが演じたとか? 未見だけど、まあ無理はないかな。もう少しストイックな感じのある人でもよかったかな。

そして、友との別れ。
最後の決戦まで、上下2巻一気に読んでしまうと思います。


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紙の本惑星カレスの魔女

2004/11/24 06:02

ハウルからカレス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宮崎駿氏の映画「ハウルの動く城」が大ヒットらしい。
いや、どっちかという予想通りの大ヒット。
宮崎駿氏の映画は、その舞台が、現在ではない(紅の豚)、ありそうだけど存在しない(千と千尋〜)、あるいは、もしかしたらあったかもしれない(魔女の宅〜)世界、つまりファンタジー。主人公(あるいは、主人公の一人)が女性(女の子)。冒険がある。空を飛ぶ。という条件を満たしている時は、まず確実にクリーンヒットになってると思う。
だから、今回も、見に行くのが楽しみです。
で、「惑星カレスの魔女」です。
表紙が宮崎駿氏のイラストで、中身も宮崎駿氏の映画にしたらヒット間違いなしの条件をそろえてるんです(ま、舞台を宇宙から海洋に置き換えないとだめだけど)。
宮崎駿さん、次回作には是非、これを(気が早すぎ)

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起爆国境

2005/04/02 09:16

誰も注目しないがゆえに進行する危機

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

このシリーズどれをとっても「今、そこにある危機」なんだけど、このオプ・センターって組織がほんとにあって機能していたら、911もイラク戦争も起きなかったんじゃないかと思えてくるから、不思議。
そんな危機の中でもインドとパキスタンとの国境の緊張感は、遠く離れたわたしたちにはまるで、別の星の出来事のようです。しかし、それはほんとに「今、そこにある危機」でもあります。

その印パの緊張感を背景に展開する今回は、前作で生き残った裏切りものスパイ(しかも最近おきまりの悪者役NSAエージェント)が何をするかが、注目。きっと事態をめちゃくちゃにしてくれると思いつつ読みました。予想通りだけど、予想通りでもない結末が待ってもいる。

本作の結果、オプ・センターもボロボロ(いろんな意味で)です。次回作はどうするんでしょうか? それに、前々作で、国連を襲ったテロリストの一人はもう出てこないのか?

次が読みたくなるそんなシリーズです。

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