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レビューアーランキング
先月(2017年1月)

ハレ さんのレビュー一覧

投稿者:ハレ 

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本ヒミズ 1 (ヤンマガKC)

2001/11/27 22:09

普通に生きる。

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 いつもの古谷実のマンガだと思って買ったので、一瞬戸惑ったが、すぐにそんなことは忘れてしまった。何だろう、この主人公は。まず、中学生なのに若さがない。「普通に生きたい」のに、母は出て行くは、変なバケモノは見えるは、はっきり言って全然普通じゃない。
 主人公だけでなく、登場人物がみんな、「どこかズレて」いる気がする。それゆえ、不気味な空気のようなものを感じる。

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見合う相手が違う。

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 妹の見合い相手と恋に落ちてしまうお兄ちゃんのお話。受である由良のほうが年上で常識派のため、街中でもラブラブモード全開の遼一(攻)に翻弄される。しかし、「互いを思いやる」ということを知り、二人は幸せに…。
 そして、弟達がカップルになってしまった両家のお兄ちゃん達もまた、くっついてしまうという…。でも、お兄ちゃんがどちらもお嫁(片方はお婿かもしれないが)に行ってしまった妹さんは、いったいどうなってしまうのだろうか…。

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純情(?)なヒトタチ。

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 門地かおりさんお得意(?)の「むっつりタイプの攻」が主人公。言いたいことがあっても言えなかったり、好きな相手のことしか考えてなくて、自分に好意を持ってくれている女の子を傷つけたり…と、主人公はかなり不器用。
 主人公の不器用さっぷりに最初は苛立つかもしれないけど、「一生懸命人を想う」ことは難しいなって思わせてくれる。

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みんな幸せ。

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 一巻のみんなのその後。大人になっても付き合いが続いてるってすごいぞ、ジャイアンと小林よ…。同人誌再録だからエロ度が高いけど、幸せにやっているみんなが見れるので、一巻を読んだ人はゼヒ読んだほうがよいと思う。
 個人的には、一巻でとてもカワイソウだったなるちゃんが、「今は幸せ」と語っていることがとても嬉しかった。

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紙の本コンビニ

2001/11/27 14:30

カッコよくて、かわいい。

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 紺野けい子さんの描く男の子は、ほんとに男の子っぽくってかっこいい。こんなにカッコイイコンビニの店員がいたら、通うだろうな、私…。
 「恋愛とかなのかどうかはよく分からないんだけど、一緒にいたい」って言う気持ちが優しくて、嬉しい。あったかい気持ちになりたい人にお勧め。

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幸せ…?

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 表紙の通り、坊が主役の話。彼は最近、元気な子供状態だったから、過去にひどいことがあったのなんか忘れかけてたなあ…。実際忘れてた人もいたのではないだろうか?
 でも、みんな大人になったんだなといった感じ。何かあるたびに深刻なケンカしてた頃と違って、ケンカもお笑いテイストで、これから暫くは明るい話になりそうな感じ。

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紙の本僕にだって言い分がある

2001/11/27 13:52

優しい気持ち

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 主人公の祖父母であるジジババが強烈。主人公カップルは、幼馴染で、昔からお互い好きだったんだけど主人公はいまいちそれに気付いてなくて…なんて、素朴な十年愛ものっぽいが、それはそこ、山田ユギなので。やっぱり攻が猪突猛進型。
 一冊丸々ひとつの話のわりに読みやすいので、勢いに任せて読むのもよいと思う。

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紙の本胃袋を買いに。

2001/11/27 01:02

引き込まれる感覚。

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 すこし不思議、からすごく不思議まで、各種取りそろった短編集。一作ずつが短いので、SFは苦手と言う人でも読めると思う。
 このなかの一作、「箱」は映画化もされているので、ビデオで見ると言う手もあり。

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紙の本アド・バード

2001/11/27 00:45

SF小説のカタチ

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 荒廃した都市の描写は、全くの異世界のようでもあるし、近未来のひとつの可能性のようでもある。説明があるようでなく、それが逆にこの世界についての想像を膨らませている。 
 SF好きだと言う人でなくとも、一度は読んでみるとよいと思う。

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ネタのいきがいい。

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 なんというか、「斬新な手法の笑い」。まず表紙が凄い。表紙だけでも見る価値はあると思う。
 中のマンガも「こんなことしていいんだ…」と言った感じ。基本的には四コママンガだが、時として普通のマンガ形式になったりもする。「型にはまらない笑い」をみることができるので、ギャグマンガ好きでなくともお勧め。

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ついに二人も

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 ついにこの二人にも幸せが訪れた…かな?と言った感じ。まーちゃん達がわりと幸せな分、敦達は見ていてちょっとかわいそうな気がしていたので、よかったよかったと言った気持ち。

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紙の本ハマボウフウの花や風

2001/11/27 00:51

風のにおい

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 本全体に、なんとなく優しい、懐かしい雰囲気が漂う。少しゆっくり昔を思いたいときに読むとよいと思う。

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