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とことこさんのレビュー一覧

投稿者:とことこ

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本プリズンホテル 4 春

2001/12/01 19:19

誰にでも…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 春夏秋冬のプリズンホテルを読み終えて、痛烈に感じるのは、登場人物の全員がこの世に本当にいたらなと感じるくらいの“イイ男、イイ女”ということ。それと同時にすぐ近くに存在しているのに気づかないような、そんな身近に感じる人物ばかりなのです。
 大切な人を失った悲しみ、生きる目標を探せないもどかしさ、周囲とのギャップ、埋められないすれちがい、理解してもらえない切なさ…誰にでも感じたことのある思いなのでは?
 登場人物に自分を、しかもよりリアリティを持って、重ねることができるんです。うそみたいに…。
 ちょっと、自分が煮詰まってしまった時、是非、読みたい一冊です。

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