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先月(2017年8月)

ってさ。さんのレビュー一覧

投稿者:ってさ。

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本禁色 改版

2004/09/07 17:02

物語の面白さ

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とにかく、物語が面白い。
三島の作品の中でも、最も文章に力がある作品のひとつであると思う。
彼の作品は、とかく、耽美主義的なところに注目されがちであるが、
これはとにかく内容が面白い。愛人が、恋人を守るために考えられないような芝居を打ったりするなどの滑稽な見せ場も多い。三島由紀夫なんて近寄りがたい、と思っている人にぜひ、読んでもらいたい一冊である。

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考えることって大切

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

恋人を失った者に、言う。
「…必ず、こうしたことを悲しんでください。あなたの魂の矛先をかわして座ってないでください。深遠であることをやめないでください。それは彼がけっして許さない唯一の心得違いですよ。」
煩雑でありふれた現実から逃げず、常に本質、真理について考え、自分を見失わない大切さを、一時思い出す。
フォースターが、「象徴的瞬間」に従って書いた唯一の書、だそうである…。
まぁ、人生やり過ごすなってことよ。

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