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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

昇竜さんのレビュー一覧

投稿者:昇竜

5 件中 1 件~ 5 件を表示

一回は読んでおいたほうがいいと思います

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 有名なアダルトビデオの監督が書いた本なのですが、この人の考えは面白いし、この本自体むちゃくちゃ面白いです。実は、ハードカバーで出ていたときに僕は読んだのですが文庫になったのですね。
 セックスについて、精神的な部分で何が大事なのかということ、それだけでなく、人生を生きる態度とセックスのかかわり、幸せを感じることの大切さ、自分をさらけ出すということの大切さ、様様なことが生き生きとした体験談とともに熱く語られています。僕自身、セックス、そして自分の生き方に大きな影響がありました。買って間違いない本だと断言します。
 ただ、本屋で買うにはちょっと表紙が煽情的なんですよね。内容は万人向けだと思うので、本の体裁をもっと考えて欲しかったのですが…。そういう意味でも bk1 で買うのがいいかも。

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「今しかできないことをやっておこう」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ごく普通のOLが、会社の昼休みにランニングをすることをはじめた。それが、みるみるうちに東京国際女子マラソンや海外の競技会でも優勝や入賞を果たし、超一流ランナーになった。それが著者の谷川真理さんです。実は、私はこの本を読むまで谷川さんのことをよく知りませんでした。ランナーとしてだけでなく、人間として魅力的な方です。この本にはその人柄があふれ出ています。
OLが昼休みに走る、と一言でいっても、そんなに簡単なことではないです。まず、同僚と昼ごはんを食べることができないです。また、走れば汗が出ます。シャワー室はないのでトイレに行ってぬれタオルで体を拭くだけだったそうです。ランニングで昼休みの時間を使い切ってしまうから、昼ごはんは3時の休憩時間に更衣室でおにぎりやサンドイッチを食べたのだそうです。さらに、会社から帰宅するとトレーニングウェアに着替え、腕立て伏せ、腹筋、背筋といったトレーニングを行う…。いろんなことを犠牲にして努力しなければならなかったわけです。しかし彼女はこう言います:
「そのころの私が考えていたのは、今しかできないことをやっておこう、ということでした。友達とおしゃべりしたり、遊びまわったりするのはいつでもできます。でも、ランニングで頑張れるのは、若い今のうちだけ。そう考え始めたら、生活の一部を犠牲にすることも我慢できました」。
私はすでに30歳を超えていますが、この本を読んで勇気づけられ、ごく短期間で15km くらいは走れるようになりました。以前からは考えられなかったことですが、谷川さんの言うとおり、やる気になってみればそれほど難しいことではなかったです。実際やってみることが大切なんですね。そして、走ること自体がとても楽しくなりました。体を動かして汗を流すということ自体がそれだけで楽しいことなんだなということが分かりました。
多分、この本を読めば多くの人は人生が変わると思います。
この本に関しては素直に5つ星です。

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よくぞ言ってくれた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルを見たときは、なんて品のない本だろう、と思ったのですが、読んでみたら、これは面白い。(品がないのは確かです)

人気スポットを紹介する本は、たいがいの場合、絶賛しかしないものですが、この本では、筆者の正直な評価がズバズバ書いてあります。

変な記述や古い記事もところどころありますが、全体として非常に面白い。
特に、「六本木ヒルズ」についての記事は圧巻です。「そうそうそう」と大笑いしてしまう。

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経験に基いているので面白いし実践的

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 正月にTVを見ていたらちょうど長谷川の番組があった。そこで彼は「どんなことでも一生懸命にプロフェッショナルな仕事をしたい」と強調していたが、これがすごく印象的だった。どういうことかというと、そのTVへの出演にしろ、この本の執筆にしろ、アメリカでの英語の学習にしろ、片手間とかアルバイト感覚とかではなく、全身全霊を傾けて徹底的にやる人間でいたい、ということだ。
 本書を読むと、その彼の姿勢がよく分かる。私自身も渡米をしたことがあるが、彼がこの本で述べている経験談と同じようなことを経験したことは多い。今の日本の英語教育ではいかに不足しているか、そして、それをどのように克服すればよいのか、ということが具体的に書いてある。正直言って、ここまで徹底的かつシステマティックな学習法を実践するプロ野球選手がいるとは思わなかった。
 あと、経験からくる会話のTIPSも詳しい(日本語の「実は」つもりで “Actually”を連発するとちょっと変、とかの細かいニュアンスとか)。何より、メジャー生活での彼自身の経験談を織り交ぜているので、面白いし記憶に残りやすい。
 使った教材・使用法などの部分をさらに詳しく書いてくれるともっとよかった気はするが、それを差し引いてもいい本だと思う。この本で述べられている彼の勉強法、そして生き方(チャレンジ精神)に共感する部分が大きかった。

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特に新しいことは…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 いろいろ評価が高かったので、どんな本かと思ったのですが、なんでこんなに評価が高いのか分かりません。
 (IDIOTシリーズだし)TIPS 形式の文体で一気に読むというより、参考書的に使うという感じなのだと思います。しかし、きちんと読んだ立場として感想を言わせてもらうと、「言い古されていることばかりで特に新しいことはなかったし、そういった知識・考え方を並べているだけ」という感じです。セックスに対する考え方は共感できますが、これも、別にいわれるまでもないことばかりで…。アメージング、という題とあちこちにかかれている評判にひかれたんですけど…。
 ただよく考えると、こういった内容を、きちんとした、まじめな体裁にした本というのは、日本にはあまりなかったかもしれません。必要な人には必要かも。高校生くらいの時には知らなかったこともあるし。

 というわけで、18前後の人とかは今購入ボタンを押してしまってもいいかもしれませんが、基本的には、店頭でパラパラ見て、自分には必要だ、と思った人が買う類の本だと思います。そのままレジで買うのが気が引ける場合は bk1 で買うのもよし。
 逆にいうと、特に30代くらいの人が読んでも、新しいと思うことはほとんど書いてない可能性は高いと思います。知識も聞いたようなことが多いし、思想的にもそれほど深くなかったです。セックスに関する精神的な部分については、個人的には プラトニック・アニマル の方を強くすすめます。

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