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やすこさんのレビュー一覧

投稿者:やすこ

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愛のバイブル!

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 「愛の生活」、とありますが、これは「愛し愛される生活」というわけではなく、作者もあとがきで述べている通り、「愛せない、愛されない生活」の物語です。
 自分は本当に愛されていただろうか? 本当に愛されているのだろうか? こういう愛し方じゃだめなんでしょうか? そんなこと分かりません。でも、愛したい、愛されたいと思う人たちの姿とは、こんなにも生き生きと、美しいものなんでしょうか。
 これが愛だ、とまでは行きませんが、これが愛なのかもね。みたいなセリフが、この作品にいくつか用意されています。それがすばらしいです。人を好きになると、傷ついたり悩んだり、そりゃあひどいものですが、この作品を読むと、愛っていいなあ! と思うはずです。

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紙の本夫婦茶碗

2002/01/13 14:37

たった1行

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 悪態も、これだけ積もり積もればたいしたもんです。あの漱石の「吾輩は猫である」だって、要するに猫の悪態小説です。でもそれだけではなく、作品のイメージそのものをがらりと変えて決定づけさえするような、たった1行の言葉の魅力。町田康はやめられないです。

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