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かなめさんのレビュー一覧

投稿者:かなめ

95 件中 1 件~ 15 件を表示

見守りたい恋。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

頭脳明晰、容姿端麗な兄妹を持つことり。そんな兄妹の中で何もかもが普通の自分。かといって卑屈になっているわけでもなく、心優しい少年に成長している。学生生活を中心に物語りは展開。単調な印象を受けるかもしれないが、ことりのキャラが可愛く、また周囲のキャラが個性的なので楽しく読むことができる。

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紙の本手紙

2003/03/14 16:23

届くのは。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

手紙、それは刑務所から届く手紙である。
差出人は兄。

序章は犯罪を犯す場面から始まる。
そして、兄が逮捕され、そこから弟の視点で物語は進んでいく。
最後は兄弟が再会する場面で終了する。

織り込まれている被害者家族の心情と加害者家族の心情。
それは複雑極まりない。
憎しみと悲しみと謝罪の気持ち、消すことのできない罪、犯してしまった罪の重さ。

これは物語(フィクション)ではなく、現実に転がっている話(ノンフィクション)ではないだろうか。
殺伐とした現代に真摯に考えて欲しい作品に仕上がっている。

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紙の本NARUTO 15

2002/12/20 00:30

おやびん参上!

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「NARUTO」15巻。
待ちに待った発売で、いっきに読みました。
自来也から学んだことを発揮するナルトが大活躍。
自分と同じ、化け物を裡に飼っているという我愛羅と戦うナルト。
同じような境遇だからこそわかること、わからないこと。
ナルトの心情がよくわかる。

個人的に、ガマオヤビンが大好きです(笑

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紙の本いいから黙って愛されな

2002/12/13 19:14

タイトルに惚れました!

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シリーズ2作目とは知らず購入したわけですが、イイ。
タイトルに釘付けになって面白そうだと読み始めて、やっぱり面白い。
社会人と学生の恋愛。

「こんなに好きになって怖い」

どんどんお互いがお互いを好きになってハマッていくさまが見ものです!

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あったかい。

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柔らかい線で描かれた表紙に目を奪われ購入。
表題作のほかに短編を含む。
表題作>
恋人にプロポーズを断られ、酔った勢いで一夜を共に過ごしてしまったのは、あろうことか美形の男性。
一夜で後腐れがないと思ったら自分の勤める学校の臨時教員としてやってきた。
しかもプロポーズした恋人も教師だから同じ校内にいるから大変。
だが彼女よりもその男のことが気になってしまい?!

一途な想いが詰まっているなと思いました。
好きな人に振り向いてもらえない切なさと、その想いが相手に届いたときの喜びを何気ないしぐさや言葉で表現していて、あったかい気持ちでいっぱいです。

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恋がしたくなる。

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この人の本を読むと、恋をしたくなる。恋愛があってセックスがあって。快楽だけじゃなくて。体だけの繋がりってのがどれほど虚しいのかわかる気がする。心も体も満たされる恋愛に憧れる。そんな恋がしてみたい。

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紙の本宿命

2002/08/21 00:23

運命でなく。

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今でも思い出せるあの衝撃。
ひとりの女にふたりの男。
犯人は?
この三人の未来は?
最後の最後に著者が明かす切り札。
それはこのタイトルが、運命ではなく宿命になった理由である。

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紙の本おしゃれの視線

2002/08/10 00:31

生き方。

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誰でも一度は、衣装ダンスの前で「着る服が無い」と思ったことがあるのではないだろうか。私はある。服が無いわけでもない。ちゃんと服は目の前にあるのに、着ていく服が無いと、自分に一番似合う服はどこかに無いだろうか、と。曖昧な気持ちで服を選んだことを後悔したこと。そんなことはないだろうか? この本は、自分に似合う服がどんな服だとか、マニュアルめいたものではない。著者が過去を振り返り、また現在を見つめて、服と自分の距離のとり方を詳細に書いている本である。心持ちひとつで、変わってくる。それは衣服だけでなく、自分の生き方を振り返る良いきっかけであった。

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紙の本NARUTO 13

2002/08/01 22:29

渦巻く欲望。

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サスケと我愛羅の戦い、そして大蛇丸の謀略。各々の欲望渦巻く中で、中忍試験は終了し、ついに大蛇丸の計画が開始する。
ページを捲ることさえももどかしいぐらい、続きが読みたかった本である。今回もストーリーがテンポ良く進んでいく。真剣な場面や笑える場面がところどころに散りばめられていて、気を引き締めたり緩めたりしながら読み進めることができる。我愛羅の心の闇が見え隠れしている。自分の存在理由を確かめるために、人を殺すという我愛羅。一つ違えばナルトやサスケにも通じるものがあるのではないかと思う。我愛羅の過去に何があったのか、気になる。

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この後が気になる。

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ドクと保安官の恋物語第3弾。ようやくようやく恋が実りましたよ、奥さん(笑)昔の友人・フィルとの再会で戦争の傷をまざまざと見ることに。いつ死んでもいいと思っていた男が、想い人に出会ったことで生きていたいと思うようになる。恋の力って凄いなぁと思う。

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紙の本最遊記RELOAD 限定版 1

2002/07/27 23:51

やっぱりこうでなくっちゃ!!

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連載当初のような迫力があったと思う。三蔵一行がより、彼ららしかった気がする。9巻が個人的に面白くなかったので、どうかな?という思いもあって購入したが、以前のような軽快なテンポで進んでいるので、これからが面白いと思う。

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世界はここに。

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どうしてここが世界の真ん中なのか。それは「お前」が居る場所が、オレの居場所だから。直接的な言葉は無いものの、遠まわしな言葉や態度で、相手を想っていることが充分に伝わってくる。進学という選択肢の前で、お互いに進路が分かれてしまう。離れてしまう前に先に振ってしまおう。でも心はついていかない。そんな時に相手が言ったのが、タイトルの言葉。どんなに離れても心はお前を中心に回っている。甘いですv

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大雑把な料理本。

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料理の本を数多く持ち、本を片手に料理を作ってきた私でしたが、この本は見事にそんな私を打ちのめし、料理そのものを考えるきっかけになりました。何かが足りないからできないのではなく、足りないからどうしようと考える出発点を気づかせてくれたように思います。この本に書かれている「おやじの味の会」「世にも珍しい料理教室」へ、私も行ってみたいものです。

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紙の本蟲師 2

2002/07/17 01:55

溢れる魅力。

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短編集。2巻ですが独立して話は進んでいますので、楽しめます。絵に惹きこまれて手にした本ですが、面白い内容です。昔話を読んでいる感覚です。蟲と人間との関わりを題材にしています。時に苦しめる蟲がいたり時に幸せを齎す蟲であったり。それを退治したり収集するのが蟲師・ギンコ、主人公の役目です。主人公の詳しい紹介は無く謎ばかりですが、今後どのように読者に読ませていくかが楽しみです。

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誘われて。

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青嵐の出番が最近少ないような気がするのは気のせい? それとも律の力が強くなったから?(笑) 妖魔と人間。形態は違えど、思いは同じなのだろうと、この作品を読んで思った。妖魔の思い、未練という感情を成仏させる律は、人間の感情にも敏感なのではないだろうか。その妖しい世界に誘われれば、惹きこまれて出てこられない。

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