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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

こぎさんのレビュー一覧

投稿者:こぎ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本マカロニほうれん荘 9巻セット

2002/04/19 18:04

タイトルから言って「しょうがないなあ〜」って(笑)。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

名高いギャグ漫画家に「影響を受けた漫画家は?」と聞いたとき、鴨川つばめの名前が上がることは多い。
まず絵は好意的。変に飾ったところがないし、奇抜なところがあるわけでもないのに印象的。
あとスピード感。土台がしっかりしているのでどんなに飛ばしてもOKという感じ。つまり飛ばしまくり。
そしてギャグネタは、バラエティに富んでいる。今となってはちょっと懐かしいネタも多数見受けられるが、勿論それも含めて面白い。

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紙の本たわごと師たち

2002/04/19 18:30

今でも読める数少ない佐々木マキの漫画

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村上春樹氏と佐々木マキ氏のコラボレーションでこの人を知って以来、『イラストレーター・佐々木マキ』のファンだった。調べてみると佐々木氏はキャリアの長い漫画家でもあることが判った。
しかし残念なことに氏の作品『佐々木マキ短編集』『ピクルス街異聞 』『HELP トムズボックス』などは、ほとんど手に入らない幻の作品となってしまっている(再版はないのだろうか? 噂によると現在の読者にも大歓迎されるであろう出来だとか)。
しかしこれは4コマ漫画である。すでに内容が紹介されているのでそこについては触れない。
素晴らしい。村上春樹がなぜ佐々木氏に挿画を頼んだのか、よくわかる気がする。

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秋竜山の一千枚

2002/04/19 17:42

一コマ漫画×1000

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1000!!! 一こま漫画が千作、収録されている。『おーいたすけてくれ』で、秋竜山の凄さを理解したつもりだったが、まだこんなにあったのか!(半ば唖然) 

秋竜山は確か星新一のファンだと発言していたのを見たことがあるけれど、なるほど、星新一に繋がるものが垣間見える。いくら描いてもクオリティを落とさない才能。決してマンネリにならないアイディア。そして新たなるモノへの挑戦。など。
どれをとっても、一流の漫画家だ。

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ゴールデンギャグ

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4コマ漫画。4コのコマとタイトルで、独自の世界が展開される。4コマ漫画を馬鹿にしている人ほど読むべし。この展開は凄い。4コマでこんな展開をすることができるのか、と驚くはずである。

誰だか忘れたが、ある漫画家が「まずタイトルを決める。最後の一行を読んだとき、タイトルに戻ると、その物語の意味を理解してもらえる漫画を書きたい」という意味の発言をしているのを読んだことがある。このゴールデンラッキーはまさにそう言う読み方をするにふさわしい作品だ。作品を理解できる、と言うよりは、面白さ1.5割増、という感じ(笑)。

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女の子の顔がどうしてこんなに怖く見えるのだ?

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伊藤潤二はこのコミックがデビュー作だという。その完成度の高さと絵の上手さには驚きだ。映像化されているので(確か富江は管野美穂。笑顔が恐ろしいハマリ役だった…)、この漫画自体を知っている人は多いのではないだろうか。
この漫画はトニカク怖い。この恐怖心は、絵の上手さから引き摺り出されているように思う。例えば、富江がただ微笑んでいるシーン。ただ微笑んでいるだけなのに、怖い。表紙のカラーヴァージョンは、すべて読み終わったあとにもう一度よく見てみると更なる恐怖に包まれる。
シリーズ全巻呼んで恐怖を味わうべし!

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命-I-NO-CHI-

2002/04/09 19:42

おまえは生きろ!

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 竹下堅次朗氏は作風を変えない。ポリシーがあるのかどうかはわからないけれど、少なくとも、特に最近作には作風に一貫性があると思う。そんな作風で描かれるこの『命』は、タイトルから言って重そうな雰囲気である。しかしここでひかないで読んでみて欲しい。鬼才とか言われたり、かつて問題作としいて話題になったりと、いろいろとあったが、漫画に対してまっすぐな姿勢であることが良くわかるのだ。

 死期の迫った殺し屋が、雪の街で美少女に出会う。その正体は??? という話である。熱い。

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