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鴫 さんのレビュー一覧

投稿者:鴫 

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本ヴァージンな恋愛

2002/07/06 21:37

“接触恐怖症”

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

過去のトラウマのため、大人の男が苦手な“接触恐怖症”の桂。名門の全寮制高校に通う桂だが、その心に飛び込んできたのが、新任教師の北城だった。やり手の弁護士だった北城は、まわりも気にせず桂に接近してくる。実は、北城は桂に惹かれていたのだ。けれど、どんなに抱きしめたくても、桂に触れることはできない。
この絵が、実に、接触恐怖症という感じがするのです…。そこはナイス。そしてストーリーも切ない。切ない系が好きな人にはたまらないかもしれない。しかし!!!
接触恐怖症、というのは、あの大人気の「タクミくんシリーズ」で出尽くしているのです。障害のある恋愛が書きたかったという気持ちは伝わりますが、もうひと工夫、変わった発想がほしかったところ。

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これでおしまい?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズついに最終巻。
ユウキは、人気音楽プロデューサーで恋人の千歳と幸せな毎日を過ごしていた。住み込みのハウスキーパーの仕事も順調な中、千歳の仕事の大先輩で親友の高村と出会う。でも、落ち着いた大人の高村は出会った頃の千歳を思わせ、なぜか寂しげな彼をユウキは放っておけない。千歳に内緒で高村と会うユウキは、後ろめたさを感じつつ、彼に惹かれる想いを止められない。
いい終わり方なんでしょうか?
ネタバレになるのでラストは書きませんがもう少し続きそうな感じでした。番外編とか出たらいいのになあ〜と思います。

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紙の本チェックメイトから始めよう

2002/07/06 21:26

天才チェス・マスター

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全日本で無敗を誇る天才チェス・マスターが、なんと機械に完敗。屈辱に震える弓削貴晶の前に現れたのは、高校時代の劣等生・芳村遥佳。校則破りとサボリの達人は、今や米国最大のソフト会社のトップ・プログラマーなのだった。見違えるほど精悍で野性味を帯びた外見のまま、昔と変わらず甘えてくる芳村は一体…。
こういう男たち(甘えすぎる男)が実際にいたら…と思うとちょっと気持ちが悪いが、まあフィクションだからいいか…と思って読み進めました。
まず、しょっぱなから疑問に思ったのは「全日本で無敗を誇る天才チェス・マスターが、なんと機械に完敗」というところ。日本国内でトップの選手が機械に負けたからってこうなるか?! それに、人間と機械が対決するということは、ひとりの人間と、その機械を作った大勢の人たちとが対戦するということなので、負けた、という認識自体に問題があるように思いました。それに作者はその辺の事情を把握してないんじゃないだろうかと思ってしまった…。
でもそれ以外は、情けない男の心情が上手に書かれていてナイスでした。

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紙の本無敵のLOVEPOWER

2002/07/07 22:37

最近困っていること

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

坂本響には最近困っていることがある。図書委員の響が貸し出し係をする水曜日、校内でも有名な三人組が決まって出没することだ。お金持ちで、優しくて、それぞれカッコいいルックスを持っている澄土、都乃生、浩介は、豪華ランチを響に食べさせることを楽しみにしているらしい。しかし、そーんな、お坊ちゃまたちが、可愛くもない自分をなぜ構うのかわからない響は、とうとう切れて怒鳴ってしまう。
自分が響きだったら…と思うとかなりおいしい設定だが、普通に読んでいると、もう出尽くしたアイディアだな、と思った。まず、澄土、都乃生、浩介、この3人のパーソナリティがかぶっている。それぞれを個性付けようという意図は感じられるには感じられるが、足りないと思う。しかし、BL入門者にはお勧めのさっらとしたボーイズラブ。

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紙の本欲望という名のあいつ

2002/07/06 21:20

「○○という名の○○」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高校生の惇は、受験のためとはいえ念願の一人暮らしにはりきっていた。ところが、ようやく会えた隣人・豊にせっかく作った夕食を食べられてしまう。ある日うるさい隣室に怒鳴りこんだ惇はそこで耳にした恋歌に心惹かれる。意外なことにそれを歌っているのは豊だった。いまいち正体の知れない豊に振り回されながらも、次第に惇は好意を抱いていく。
このタイトル、「欲望という名の列車」のパロディだと思うんですが、BL作品ってなぜか「欲望という名の〜」とか「○○という名の○○」とか、多いんですよね。なぜでしょう。そういう本って食指が動かないんですが、これはなぜか読んでしまいました。
しかし、あらすじからもわかるように、タイトルと内容がマッチしているかと言ったら首を傾げざるを得ませんね。

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紙の本二代目はライバル

2002/07/06 21:15

呉服屋の跡継ぎにはならない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

会社員の道を選んだ柳川千晶の目下の悩みは、取引先の呉服問屋の営業マン・咲山尚弘。端正で甘い美貌の咲山は、嫌々店番を手伝う千晶に、いつも強引に迫ってくる。そんなある日、『扇屋』の借金問題が発覚! 千晶はなぜか(本当になぜかよくわからん)咲山と二人で『扇屋』の立て直しに乗り出すことになるが…
この登場人物たち(柳川千晶&咲山尚弘)はなぜこんなに愉快なのだろう…。呉服屋の人がこんなに明るくって大丈夫なのか…。
不況の折、現実的な設定でしたが、呉服屋とゆうシリアスな舞台にこういう(含み笑い)キャラクターの配置が笑えました。

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