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YOYOさんのレビュー一覧

投稿者:YOYO

61 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本青春残酷物語

2002/06/26 16:20

アイディアに脱帽

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

美大の講師をしながら彫塑をやっている守衛哲朗のもとに、突然現れた男…それは、現アイドル俳優、そしてかつての恋人・遊佐晴親だった。十年前、二人は言葉もかわさず、一度も肌を重ねたことのない、決して忘れたことのない「恋人」。
だがすっかりノーテンキになった彼は今、殺人犯として追われていて…?

ドラマがあります。どうしてふたりはこんなにひかれているのか、どうしてさっさとくっつないのか…昼ドラ的な作者の巧みな意図に踊らされる主人公たちは見ていて本当に面白かった。真剣な恋愛を、コメディタッチでかく、という手法も大成功しているように思いました☆

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紙の本僕らがもう大人だとしても

2002/06/23 18:34

大河&秀のお話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

-あらすじ-
遅筆なSF作家の秀は、最近さらにスランプ気味。三日間家出していた勇太が、その訳を決して話してくれないからだ。密かに気に病む秀は、ある朝恋人の大河の真実を知って大ショック!! 実は秀の作る甘い出し巻卵が嫌いで、同居以来、ずっと我慢していたのだ。なぜ誰も自分に、本当のことを言えないのだろう…。ささいな痴話喧嘩をきっかけに、秀はひとり悩みはじめる。

-評-
やっと大人ペアが大人になれました(笑)。いやあ、大河、良かったねえ(笑)。
家族とか、血縁とか、そういうことを超えて、一人ひとりの人間同士として、どれだけ信頼できるのか、という彼らの永遠のテーマを垣間見ました。
秀はまだ愛に対して不器用だけれども、二人はきっと幸せになれるはずって感じます。

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紙の本2番目の恋人

2002/06/29 15:27

ほんのちょこっとミステリテイスト

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音緒は高校からの友人である槻彦に、三年間かわることなく告白されつづけていた。本命だからこそなかなか一歩を踏み出せない音緒は、槻彦にある条件を出す。
ひと月我慢して、自分がほかのやつと遊ぶのに黙ってついて回ったら槻彦のものになる、と。
見事それをクリアした槻彦と音緒は、はれて恋人同士になったのだが、死んだはずの槻彦の初恋の相手が二人の前に現われる。彼は一体だれだ???
ほんのちょこっとミステリテイストな作品が多いように思う池戸裕子さん。
初めはなんでそんな条件を出したのだ…??? と不明なんですが、まあ、最後まで読んでみてください。

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紙の本やがて鐘が鳴る

2002/06/26 16:01

血のつながりのややこしい兄弟を中心としたスリリングな人間関係

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一のページから面白く、おしまいまで裏切られませんでした。わりと厚い本で、テーマも少し重いのですが、ぐいぐいと読ませます!!!
しかし、このお話に、このイラストはちょっと重くなりすぎかな…と思いましたが。

-あらすじ-
雑踏の中で、遼は一瞬、幼い頃いなくなった義弟・零の姿を見た。そして「月」という店でマスターのエースと暮らす零を探し出す。長男・湘吾のことは兄弟だと認めても、遼のことは頑に拒絶する零。想いを寄せる齢上の人、広顕との関係に揺れながらも、遼は零が気になり何度も「月」に通う。—何故自分には心を開いてくれないのか…。だがエースが倒れ、支えを失った零は、遼に身を委ねる。

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紙の本サギヌマ薬局で…

2002/06/24 13:39

イラストはよしながふみさま!!!

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タイトルから言って派手なお話ではないのですが、良い味の出ている本です。
そして、あの、よしながさんのイラストが、すてき。ほんわかふんわかしていい雰囲気をかもし出しています。イラストが見たいからか買う、っていうのもアリ。

-あらすじ-
薬品会社に転職した和泉は、研修先のサギヌマ薬局で武と出会う。スーツの似合う知的な武に和泉は一目惚れ。そんな和泉の気持ちを煽るように、武は子供用品を買いに毎日薬局に通ってくる。「もしかして俺に会いに?」不倫はヤバイと思いつつ、和泉は惹かれる想いを止められない。ところが突然、和泉の元恋人がヨリを戻したいと現れるが!?

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紙の本やってらんねェぜ! 6

2002/06/24 13:35

ノリノリのまま完結!

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修学旅行は、北海道へのスキーツアー!! 恋人同士になって初めての遠出に、裕也と隆は浮かれ気味。けれど、そんな二人を邪魔するのは、裕也の級友の徳永。まるで隆を挑発するように、裕也をやたらかまうのだ。まさか、アイツも裕也に気がある!?
しかし、それは結局、隆の杞憂。この高校生カップルはすでにすっかりソウルメイト的な関係に発展しているのでした。

ところでここに来て初めて「ちゃんとした」ふたりのHシーンがあるんですが、そこがすごくいい。エロくていい、と言う意味ではなく、ああ、恋人同士ってこうやって乗り越えてゆくんだよなあという深い愛情を感じました。

「外伝」では二人が脇役ならラブラブな様子で登場します。そちらも気になる人はチェックしてみましょう。

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紙の本セカンド・レボリューション

2002/06/24 13:02

漫画化もされていますがまずは小説で

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秋月こおさんの心理描写が私は本当に好きです。特にすれ違いなんかの「せつない気持ち」を書いたら天下一品!
思わず鳥肌が立ってしまいました。

-あらすじ-
強引でしたたかな青年実業家・斉田叶の唯一の弱点は、ヘアデザイナーの真木千里。叶は高校以来のこの親友に、十年も密かに恋しているのだ。けれど、千里は今なお死んだ恋人の面影を追っていて…。
報われぬ想いを抱えたまま、誰と夜を重ねても、かつえた心は癒されない。欲しいのは千里だけだから—。親友が恋人に変わる瞬間を、鮮やかに描く純愛ストーリー。

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初期・山田ユギ

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-あらすじ-
漫画家になりたくて家を飛び出した高校生・清水が転がり込んだのは、バイトをしながら一人生計を立てている後輩・梅谷が住む築30年のボロアパート。おまけに食費もない2人はいつも「マヨネーズご飯」ばかり食べている。そんな暮らしに戸惑っていた清水だが、次第に梅谷との共同生活に楽しみを感じ始める。ルチル誌上にて約5年間連載された『男子高校生ほのぼの同棲(!?)物語』であります。
-評-
ユギさん自身のおっしゃるとおり、1話と最終話では絵柄がかなり違います。けどそこが、主人公たちの成長とともに、ユギさんの成長も見て取れてファンとしては楽しいんです★ しかしながらユギさんの持つ独特なほのぼ度は一貫していて、「5年かかった」という古さは全然感じられません。
全2巻。

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紙の本Weed

2002/06/21 18:18

スピード感がある

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-あらすじ-
エリート医師の若宮は、むしゃくしゃしていたある雨の日同僚の谷脇と悪戯心でびしょぬれの男を拾い、強姦する。その日限りの出来事と思っていたのに、引越しできた運送屋の中に件の男、岡田がいた。気まずい思い出を精算しようと、若宮は岡田に金を渡そうとしたり、食事に誘ったりするが、岡田はそんなことをする若宮自体に迷惑そうな態度を隠さない。若宮は徐々に岡田にはまってゆく…。

-評-
若宮は人間的に問題ありですね。そんなことで恋愛しようなんて虫が良すぎるぞ、なんて思いました。さらに、岡田にうっとおしく思われても、プライドががたがた言っていても、岡田に近づくことをやめられない、そういうみっともない若宮の姿は、ああもう、まるで大きな子どもだってかんじ。でも、そこに愛が絡んでくると、ほほう、こういう風になってしまうのかぁ…なんて妙に納得したり。


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紙の本夜と踊ろう

2002/06/14 00:52

紺野けい子の挿絵も絶妙にえろっぽく

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遊び人だけど寂しがり屋の高校生・智史は、たまに会う探偵・大河内にらぶだけど、いつも子供扱いされてて。ある日智史は大河内が追う事件に巻き込まれ…。友達との遊びのHしかしらなかった智史は大河内抱かれはじめて本物の快楽を知ってゆくんですね。二人がくっつくまでは早かった。ボーイズラブというよりほも、でもかわいい。
続編でキレルシーンが出てきます。大河内が仕事だと出かけていった先で女と会っているのを見てしまった智史。携帯にかけてみると知らない女がでた。思い余った智史の行動とは…。う〜む、続きはまさにBL的展開(笑)。
イラスト:紺野けい子

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紙の本あしながおじさん 改版

2002/06/11 23:44

ただのシンデレラストーリーじゃなかったんだ!

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ふとしたことから憧れの大学へ入学できた故事のジュ—ディは頭の良い機知のある、明るい少女である。これは彼女があしながおじさんと名付けた紳士にあてた手紙の形で書かれた女子学生の生活の物語である。
…とあらすじを書いてみたところで誰でも知っている物語でしょう。私もあらすじも結末も知っていたのですっかり読んだ気になっていましたが、読んでいないことが判明して読んでみた次第です。
文中に「女性には参政権がない」などとかかれているのに出会うと、おお、これはそんな古い時代に書かれたのか、と思ってしまいます。つまり、今の時代の感覚で読んでも全然違和感がない。
この主人公のジュ—ディという少女の可愛らしさにもひきつけられるはずです。あらゆる意味で計算がない女の子なのです。全身全霊で自分を表現する。世間知らずといってしまえばそれまでですが、それが単なる少女小説になりえないのは、ひとりの人間としての「生活」が描かれ、そこにぬりこめられた独特のユーモアが共感を呼ぶからかもしれません。
自分の子どもに読ませたい一冊です。

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紙の本春いちばん

2002/06/11 20:09

ジャケ買いしそうなくらい

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◆あらすじ◆誘い込むような絹の肌に童顔の美青年、雛瀬春実。実は彼は名門K大学理学部・天童研究室の助手だった。昼は白衣をまとい研究にいそしむが、夜はただ欲求を鎮めるために淫らな肌が男を求めてしまう。そんな彼に同じ研究室の鏡沢俊一郎は本当の恋を教えてくれた。「俺はあんたが好きや。あんたと一緒に生きて、あんたと一緒に死にたいくらい好きなんや」姿を消した鏡沢に伝え切れなかった言葉。春実は身代わりに親友の裕介の胸を叩く。挿絵:麻々原絵里依。
◆レビュー◆
主人公は鬼のような『受』です(※スゴイってこと)。したくてしたくて、たまらなくなると誰でも構わずHしてしまうんです。
こんな主人公なもんですから、もうどうにデモしちゃってという感じで、鬼畜名人々が出てきます。とくに教授がアレですね。性格的に最悪。でも、そこが読者には良かったりするのか…???

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紙の本ボーイズ・ラヴ♡

2002/06/27 20:40

高校生×カリスマ美容師

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麻生郁実は高校1年生。どうにか受験を乗り越え、自慢の恋人・玲司さん(カリスマ美容師)からのとんでもない卒業祝いも乗り越えて、ただいまラブラブな毎日を驀進中。
けど、そんな彼を突然襲ったのは、予期せぬ現実と新たな友人が絡んだ玲司さんとのトラブル。戸惑いや不安がいっぱいで、「お願い玲司さん、今すぐオレに強くなれる魔法をかけて!!」って状態なのに(←おい!!!)。
…絵は可愛いんです、確かに。しかし、高校一年生の麻生郁実と社会人の玲司さんの顔が一緒と言うか、ショタではないんですが、ショタっぽかったです。苦手な人は注意。麻生郁実の精神年齢が低すぎることが気になりました。恋したからってここまで…って、そこは笑えるところでもあるんですけど。

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紙の本ベッドルームで宿題を

2002/06/26 15:44

テリブル・ラブ・パニック?!

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ショタですね、これは。
ていうか、家庭教師×生徒、なんですが、生徒のほうはなんと小6!!!
犯罪ではないですかっ(笑)!!
ちょっと、破綻してるぞ…と思いつつ、面白いので最後まで読んでしまいました★

-あらすじ-
小田千紘は不運だった。職&家なしになった彼に、親友が紹介してくれたのはイトコの家庭教師のクチ。生徒の一矢はカワイイし、ようやく明るい日々が…と思った矢先、千紘は奇妙なモノを見てしまう。月明かりの下、深夜の公園で、子供たちが怪しげな『ゲーム』の計画を立てていたのだ。そして翌日、前夜の出来事に気をとられていた千紘に、思いもしないところからHな指が迫りくる!?

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紙の本高校王子

2002/06/24 12:49

優しげ

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このシリーズを読んでいると何故かエルガーの「愛の挨拶」という優雅で優しげな曲を思い出します。
ストーリー的には結構、波乱万丈なんですが、作者の視線が優しいと言うか、そんな感じで、高校生で小説家の主人公と俳優のクラスメイトとの心の交流にじいんときてしまいます。
このシリーズは『高校王子』『十七歳の森』『青春の鼓動』『想い出にリボンをかけて』と、以下続行中。

-あらすじ-
十七歳の鷺沢晶は人気高校生作家だ。複雑な事情があり今は五歳の弟と二人で暮らしている。そんな晶が通っているのは、生徒の才能を延ばすことで有名な聖林高校男子部。夏休み明け突然、晶のクラスに人気俳優の氷室ケイが転校してきた。テレビでは愛想がよく爽やかなイメージの彼だったが、実際の氷室は冷ややかで辛辣で、なぜか晶を目の敵にする。才能ある二人の少年が反目しあいながらも磁石のN極とS極のように引き合ってゆく青春物語。

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