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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

tallaricoさんのレビュー一覧

投稿者:tallarico

94 件中 1 件~ 15 件を表示

こころと体に効くハーブ栽培

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハーブの特徴や育て方、収穫したハーブの利用法を分かりやすく説明している本です。

私は今何種類かハーブを育てていますが、ちょうどぐんぐん育って行くバジルの対処に困っていました。でもこの本には、他のハーブの本にない、切り戻しの仕方、秋の種の収穫の仕方、挿し木、種まき、間引きの方法などを詳しく写真入りで解説してくれたのでとても勉強になりました。そして、作業した後の写真と2ヶ月後はこうなるというbefore & afterの写真があるのも育てて行く上で分かりやすい点です。

ハーブティー、ハーブオイル、ビネガーの作り方や、お酒、バスに使う方法なども書いてあって、この本はハーブを初めて育てる人には絶対にお勧めの本です!

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ごちそうさまがききたくて

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

栗原はるみさんの有名な本。
1992年に発行されてちょうど10年、なんと40版の本だということが、いかにロングセラーで主婦達に愛されているか分かります。10年前の本なので、今の栗原さんの本に比べると写真やレイアウトが若干おしゃれっぽくは無いのですが、レシピの総数は多く、その一つ一つの写真は見やすくとってあります。毎日八百屋さんから配達される沢山の野菜を使ってのレシピなので健康的で、家庭の味という感じです。
私もこんなにレパートリーが多ければいいなと毎日この本から2、3品作っていますが、本当にどれもおいしいです。

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プティデザイン小さなフランわーアレンジメントの魅力

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小さな花や大きな花を小さくカットしてつくるアレンジです。このプティデザインというのは、22.5cm四方にアレンジするものだそうです。なので、お花が大きくてはいけません。小さいか、小さくしたものを使用するのです。小さいお花なので、茎もとても細く、花びらも小さいし、とても繊細な作業に見えます。
出来あがった作品はフラワーアレンジメントというより、オブジェのような美しさです。なかなかこんなにきれいに作れるものではないなぁと感心しました。私はフラワーアレンジメント全日本のコンクールの入賞作品を見に行ったことがあるのですが、そこにもこのプティデザインというのがありましたが、ただアレンジするというだけではなく、創造の世界に入っているような素晴らしい作品ばかりです。この本で特に好きだなぁと思ったのは、小さな草花を使って自然に生えているようにアレンジされた小さなガーデン風の作品です。本当にきれいです。
後ろの花図鑑はあまり普通っぽいお花ではなくて、可愛らしいお洒落な花材がのっているので参考になりました。

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紙の本オンリー・ミー 私だけを

2002/07/17 20:33

オンリー・ミー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本はとっても面白いです!!

最近、たて続けに奥さんの小林聡美さんの本を読みました。小林聡美さんもそうとう面白いのですが、その本でたびたび出てくる夫の三谷幸喜さんのキャラクターがとても気になってこの本を読むことにしました。
何が面白いかというと、日常のことを書いてあるのですが、もともと気弱で、涙もろい三谷さんなのですが、気が弱いのに、缶詰になっているホテルのプールで裸で泳いでみたくなったり、雨の日に傘の持ち方が迷惑な人にわざとぶつかってそれを気付かせたり、ファミレスのウェイトレスの態度が悪いからといって頑張っていやみを言った後、それの原稿を読んだ読者がどう思うかびくびくしたり、とにかく面白いのです。
台本が遅くなるといううわさも、この本でいつも苦しんでいる三谷さんが見て取れます。
この本を読んでますます三谷幸喜、小林聡美夫婦のファンになってしまいました。

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おいしいね電子レンジ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

栗原はるみさんが考える電子レンジで出来るお料理のレシピです。

本当にこれを電子レンジで作るのかと思えるものまで沢山載っています。例えば、えびのチリソース、きんぴら、鶏の照り焼き、フライドチキン、コロッケなど、フライパンや、天ぷら用のお鍋と使わないと出来ないのではないの?と思うものがいっぱいあってびっくりします。
実際何点か作ってみたのですが、さすがかなり研究されているのかと思いますが、ドンピシャでとてもおいしく出来あがります。
あと1品足りないけど、面倒なのは嫌、今日は時間があんまりない、手の込んだものを作る気になれないなどと思うときは絶対お勧めの本です。こんなに簡単にちゃんとしたものが出来あがるということ自体が、すごいことだと思うし、さすが主婦の味方栗原さんだと思います。

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紙の本むかし僕が死んだ家

2002/06/10 23:25

むかし僕が死んだ家

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昔の記憶が全然無いという元彼女の記憶を呼び戻す為、私はさやかと一緒に“幻の家”を探しに行く。
だれも住んでない幻のその家には、彼女の過去の記憶を呼び起こすようなヒントが沢山ちりばめられていた。始めはなかなか記憶が戻ってこない彼女だったが、二人で探したり推理していくうちに、さやかの記憶は徐々に断片的に戻って行く。
事実を探し当てていくうちに、二転三転と過去が読者が想像しているものとは違うものになったり、最後には、どんでん返しのようなものが用意されていて最後まではらはらする本です。

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紙の本名探偵の掟

2002/05/11 15:27

名探偵の掟

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は本当にものすごく面白いです。
普通ミステリーは犯人探しをするというのが主流ですが、この本は犯人を探しながら、探す過程で名探偵が行うありがちな行動についていちいち説明したりぐちったりするところが面白いのです。こういう角度からのミステリーは初めてです。
さすが著者が関西人だけあって、のりやつっこみが関西風で面白くすっかりファンになりました。

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紙の本かみさまへのてがみ

2002/03/11 13:50

かみさまへの手紙

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本はアメリカの子供達がかみさまにあてて書いた手紙を谷川俊太郎さんが訳した本です。実際の英語の子供の直筆の手紙と挿絵も一緒にのっており、それだけでかわいいなぁと思えるのですが、子供の手紙が本当に子供らしく、純粋な子供達の心にふれることが出来ます。この手紙を書いた子供達も今は大きくなっていることでしょうが、この頃の純粋さをまだ持ちつづけていられたらいいなと思ってしまいます。

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ちびHANAKO

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関西の女性の食事に行くときの教科書のような本です。
私も含め、友達の中には持っている人がとても多いので、お互い、何ページにのってるどこどこに行きたいといった会話がかわされることも多々あります。
私はこのちびHANAKOを買うのは2回目で、初版も買いました。フレンチ、和食、イタリアン、中華、エスニックなどジャンルによって分かれているし、地図もついているのでとても分かりやすいのです。また、その名の通り、“ちび”なので、本が小さく持ち歩くの便利です。初版からこのVol.2に買い換えたのは、お店は結構入れ替わりが早く、つぶれてしまったり、移転してしまったりということもよくあり、行ってみたら無くなってる!ということもありました。毎年改訂版を出してくれたらいいのになと思っています。

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花図鑑切花

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切花の種類が沢山のっている、その名の通り、お花の図鑑です。

私はフラワーアレンジメントのためにこの本を買いました。この本では、お花の色別にお花を調べることが出来ます。なので、名前がわからなくても、その花の色のあたりを見ていけばいつか見つけることが出来ます。お花の名前はもちろん、出まわり時期や、日持ち、水揚げ法、花や、葉がどんな形であるかなど説明してあり、花言葉や、誕生花まで書いてあり、お花について知りたい人にはお勧めの本です。実際私はアレンジメントをする時この本を使ってイメージをふくらませます。私のフラワーアレンジメントの教室でもこの本はお花を調べるのに良いと推薦されています。一冊持っていればずっと使える便利な本だと思います。

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おばぁの好きな沖縄ちゅら料理

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ちゅらさんでお馴染みの平良とみさんの沖縄料理が紹介されている本です。

沖縄料理のレシピがこうやって1冊の本になるというのは、最近の沖縄ブームによるものだと思いますが、私はちょうどお料理教室で沖縄料理を習ったばっかりなので、この本を見てすぐ欲しくなりました。
ゴーヤチャンプル、クーブイリチー、ラフテーなど私達にお馴染みのお料理や、へーこんなお料理あるんだと思える本土にはなさそうなお料理もいっぱい載っています。同じ日本なのに、こんなに食べているものが違うんだなとも思います。が、沖縄料理は健康にいいということで取り入れるべきです。この本にも載っていますが、ミミガーのようなものはとっつきにくいですが、ゴーヤを使ったり、豚肉を使ったりするものは手に入りやすいし、普段本土でも食べなれている食材なので、簡単に作れると思います。
表紙の平良さんの満面の笑みにつられてこの本を買ってしまいました!

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紙の本

2002/07/31 09:34

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柳美里さんが付き合った男性達の体のあちこちのパーツを取り上げて書かれたエッセーです。
目、耳、爪、尻、唇、肩・・・・など付き合った男性で特徴的だった体の部分について書いていますが、多分ダブっている男性もいるのだと思います。が、全体的に読み終わった後、柳美里さんはすごく感受性が強く、女性的で、寂しい人だなと思いました。読んでいると必ずしも男性に深く愛されたわけではないケースもあるし、行きずりの恋もあったようだし、好きだったのに別れを切り出されたり。それをこういう経験もあったと明るく書いている雰囲気は感じられずなんだか全部悲しいイメージがつきまといます。常に男性がいないといけない人なのかもしれません。他にも私は柳美里さんの本を読んですごく好きだったのですが、この本はより柳さんの深い部分が知れる本だなと思いました。

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上沼恵美子のおしゃべりクッキング12

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毎日お昼に放送される上沼恵美子のおしゃべりクッキングの本です。

私はこの番組がとても好きでほとんど見ています。そつなく作る和食の畑先生、天然ボケでしょっちゅう上沼さんからつっこまれている中華の小阪先生、誠実そうな洋食の本多先生のそれぞれのメニューが全部載っています。
主婦向けなのでそんなに難しくなく、そして食材にそんなにお金を書けず、ぱぱっと短時間で作れるこの本のメニューはとても役に立ちます。おしゃべりクッキングのホームページで作り方や、レシピはのっているのですが、本の方が写真がきれいだし、1冊にまとまっているので使いやすいです。
私はそのうち全部集めたいなぁと思ってます。

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紙の本あの頃ぼくらはアホでした

2002/07/30 22:55

あの頃ぼくらはアホでした

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めちゃくちゃ面白い本で、ずっと笑って読んでられました。

そのタイトル通り、東野さんのアホ時代、小学校から大学までのことを書いたエッセーです。面白おかしく書いているとはいえ、エピソードがすごく面白くて、本当に笑えます。家族、周りにいた友達がさすが関西人、みんなお笑いのようで、こういう中で育ってくるとこういう人格になるのか・・・・と思ってしまいました。
私は関西に住んでいるので、東野さんのイニシャルトークがだいたい想像できて余計に面白かったです。自分をここまで落して書ける作家なんて他にいないような気がします。
そして、こんな面白い話を書く人なのに、ものすごい感動作を書いたり、東野さんは本当にすごいと思います。ますますファンになりました!

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紙の本家族の絆

2002/07/30 22:49

家族の絆

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“リング”や“らせん”を書いた鈴木光司さんの育児や家族への思いについての本です。

私はテレビで以前鈴木さんが育児や家事をしていたということを知りました。本が売れるまで経済的に苦しかったので、奥さんが高校教師をして働き、鈴木さんが家で家事、育児をしながら執筆活動を行うといった生活スタイルでした。この本は、そういった事が書いてあります。
鈴木さんはどちらかといえばマッチョな人で家事や育児のイメージが無い人です。でも、この本を読んで、自分がそうしないといけない現状をわかっていて、家の中の仕事、通常女性がする仕事を進んでやっていました。鈴木さんの育児方法は、父性がポイントとなっていて、女性のように、“危ないからやめなさい”とか、“それはやっちゃだめ”といたような育て方はせず、男性的な視点からの育児を心がけていたそうです。そして、家族に対してとても愛情深く接していました。それがこの本で随所に出ているのです。奥さんにもとても感謝しています。(初恋の人と結婚したそうです)
これは鈴木さんが作家だからこういうスタイルをとれたとは思いますが、普通の日本の男性にももうちょっと子供と接する時間があればなぁと思いますし、そうすることによって、家族の絆がよりいっそう強くなるのになと思いました。

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