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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

自然魔術さんのレビュー一覧

投稿者:自然魔術

5 件中 1 件~ 5 件を表示

ファンドの本質へ斬り込む

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日本の買収ファンドを徹底取材した果実。ファンドの真意はどこにあるのか、企業買収ビジネスの本質を追求するその熱意が伝わってくる書物だ。企業買収は現代のキーワードだが、実は我々はその実態をあまり知らない。金融ビジネスの一分野として、どういう視点で買収ファンドの役割を捉えれば良いのか、とても有難いヒントを貰った気がした。

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金融知識の泉との出会い

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 雑誌や新聞に信用リスクの文字が溢れる。だが良く読むと、記事を書いている本人が信用リスクをまるで理解していないことがわかる。優れた実務書のない時代では、それも止むを得なったかもしれないが、もう言い訳は出来ないだろう。この書は、信用リスクという商品を徹底的に実務的立場から解説した本である。図も解り易くて良い。時宜を得た出版である。

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これは新金融論である

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 経済物理学とはまだ耳慣れない学問だが、金融界にも少しずつ浸透し始めている。金融工学の限界を包み込む、統計物理学者ならではの思考とデータ解析が新鮮だ。難しいところを読み飛ばしても、まだ頭の中に刺激が残る素晴らしい金融書である。
 学究的アプローチに消極的な金融マンが、こうした書物にどこまで食らいつけるか疑問だが、少なくとも金融工学に疑問を持つ人は手にとるべき、金融版「解体新書」である。

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紙の本時価革命と金融工学

2002/02/04 12:35

金融における知性

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 題名からは固い金融書を想像する。だがページをめくるとやや意外な素顔が見えてくる。この本は、金融の時価という本質を金融工学の知識を借りて語る本だ。それが解ると、急に面白くなった。それほど高度な知識が無くても読めるのはありがたい。どうやら著者が言いたい事は、時価の重要性が解らない人間は金融ビジネスをやる資格はない、ということのようだ。解るような気がしますね。

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現代金融への教訓

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 こんな時代があったのだと思う反面で、どうしてこうしたビジネス魂が継続しなかったのかと不思議に思う。筆者達の過ごした東銀はもう存在しないが、長銀や日債銀の消滅とは全く異なる消え方であった。それは間違った消滅ではなかったか。本書を読んでそう感じた。貴重な財産を継承する手立てを整えなかった日本の金融界の罪は重い。
 筆者達が味わった快感や挫折が、金融界で重く語られること無く風化していくのはあまりに勿体無い。せめて真摯にビジネスを追求する若者達がこうした書物に刺激され、現在の沈滞する金融界に革命的な嵐をもたらすことを期待したいものだ。

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