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みっちさんのレビュー一覧

投稿者:みっち

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本23分間の奇跡

2002/05/21 16:43

さまざまな問題提起

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Children's Story but not just for children 
題名のようにこの本は親や、教育の立場に立つ人に
ぜひよんでもらいたい本です。
いかに心理をコントロールすることが簡単なことなのか
この本をよめばすぐわかります。
この本の内容にはなにが正しいのか、答えめいたもの
は書いてありません。しかし、教育とはなんのための
ものなのか、学校とはどんなに影響力のあるところなのか
などさまざまな問題を提起してくれます。

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素直さに感銘

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 ピーナッツ・エッセンスの第2巻。とにかくかわいい。
でも、どきっとさせられるせりふがいくつもある。
たとえばルーシーが「なぜわたしのいうこと信用するの?」
とか「生きていくのがむずかしい世の中ね〜」とか。
サリーが「いいおかあさんになるだけでいいのに…
なぜ幼稚園にいかなくちゃならないの?」
などなどあげればきりがないが、たくさんの問題提起がある。
それもユーモラスに世の中を表現しているように思う。

それからルーシーがチャーリー・ブラウンにどうしてもボールを
けらせないところなど思い出すと笑ってしまう。

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愛されつづけるキャラクタ

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 1950年の新聞連載開始からずーっと愛されつづけてきたこの漫画。今回じっくり読んでみた。
やはり面白い。しかし面白いだけじゃない。このかざりけのない登場人物たちにとてもほのぼのしたものを感じる。
なにをやってもだめなチャーリー・ブラウンと意地悪ばかりするルーシーのやりとりは最高だと思う。
それでいてお互いにそれぞれの良さがわかっているのかずーっと一緒にいる。
人は自分の気持ちに素直でいていいんだって思わされるような作品だ。だからこそこんなに多くの人に長い間に渡って愛されつづけられるのだと思う。スヌーピーのお惚けキャラも個人的に大好きだ。

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紙の本猛スピードで母は

2002/02/17 00:36

あっさりこってり

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 この作品は、母子家庭で一人っ子の少年の話です。
 さすが芥川賞という感じでしょうか、話の途中にユーモアを折りまぜ、最後まで飽きさせないものでした。
 猛然と生きる母親と繊細かつ冷静な目をもつ少年の様子が描かれており、こころが温まりました。しかし、べたべたとしたものではなくほどよい距離感のあるこの親子関係には、とても好感が沸きました。現代の核家族のありかたを考えさせられる作品です。
 

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紙の本別人「群ようこ」のできるまで

2002/02/09 21:53

OLがやる気になれる本

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 この本はとても読みやすいもので、その訳は、群さんの明るさによるものと思います。
 セクハラや人間関係、女性特有の扱われ方、残業による時間の束縛、仕事に対するやる気、こういった問題にOLの人は少なくともひとつは直面している。そういったことに悩んでいるひとは是非読むべきです。元気がでます。
 6回も転職し、最後にはエッセイストになった若き群さんの姿が軽快に書かれています。自分の思ったように進むことをこんなにあっさり決められる人はすくないと思います。そんな姿を参考にしてみてはいかがでしょうか。
 

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手軽感。

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 こういった、“人生導き本”みたいな題名の本は、うさんくさいとか、重たいとか、そういったイメージがあったんですが、この生きるヒントはそういったたぐいのものではありませんでした。著者の普段の出来事、好きな仏教の話しを交えて、こうだったらいいんじゃない? 私はこう受け止めてるようにしてるよ! みたいな五木さんのあたたかみを感じる作品です。
 読んだときの読者の環境や、気持ちによって新しい発見をしたり、自分の気持ちを再確認できたりするのではないでしょうか。何度も気が向いたときに読みたいと思います。特に素直になりたいときなどにお勧めです。
 この本は、難しい表現や理屈っぽい言い回しがとても少ないので、老若男女向きであり、「生きる」言葉の混じる題名の本でありながら、ポップな本といえると思います。

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