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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

せつさんのレビュー一覧

投稿者:せつ

5 件中 1 件~ 5 件を表示

観用少女 2

2002/04/26 11:35

プランツと生きる複雑な人間たち

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

プランツ・ドールのにっこり微笑む顔はほんっとうにカワイイです。この子を笑わせたい、とみんなが思うわけだよなぁ。
そんなプランツたちをまっすぐ素直に愛する人、嫉妬する人、共に生きる人。純粋さと欲望と。持つ人の様々の思惑を反映して、プランツは良くも悪くも変化していく。
美しすぎるプランツ・ドールの魅惑が、持つ者に破滅を招き寄せる悲劇、なんて話も、入っています。

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神話の力

2002/02/26 17:08

今でも生きている神話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 1ドル紙幣のデザインに秘密結社フリーメーソンのシンボルが用いられているのはなぜか? <スター・ウォーズ>のルークの冒険と、神話に登場する英雄たちの行動に同じパターンが見いだされるのはどうしてなのか? そんなところから神話を解き明かしています。
 神話は今でも至る所でひそかに息づいており、人間の知恵と秘密とを語っています。それを読み解くのも生きるのも読者自身だ、と言われたように感じました。

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紙の本つるばらつるばら

2002/04/24 12:13

心がからっぽになったときに読むといいです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前世での自分の夫を捜し続けるニューハーフ、極端な過食と拒食を繰り返す女子学生、両親の離婚を間近で見ている精神年齢大人以上の子供、いじめのため学校をエスケープしつづける女子高生と、会社をさぼる元エリートの義父。
彼らの生きざまがたんたんとユーモラスに描かれてい、時々おかしくなって笑ってしまったりしますが、深刻ぶりはしないとしても、もちろん真剣にみんな生きているのです。
楽しいこと、苦しいことの底から彼らが見上げる空の、澄み切った透明さが心にしみました。

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紙の本夏至祭

2002/04/24 12:40

食事が美味しそうなんです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日常生活で食べたり飲んだり、着たり脱いだり、つけたりなくしたりしているもの、そのものの淡白で単純な美しさみたいなものがあって、この本が好きです。
文章の戸口から、いつかどこかで見て、確かに惹かれた世界を覗き見、引き寄せられ、味わうことができます。
ずっと誰も棲んでいないという野茨のある空家、その窓に明かりが灯り、少年達が夕食会を催していたら?
その夕食会には、にじますの白バター添え、黒ぱんと檸檬水、それから熱い麦茶と菓子が出ます。
一度行ってみてはどうですか。

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紙の本反貞女大学

2002/04/23 12:47

男は愛される存在?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

反貞女はいかにあるべきか、という切り口から姦通学、嫉妬学、軽蔑学、整形学など多項目に渡って論じた女性哲学。
二章目は男性についてです。女性にはこっちの方が読んで楽しいかも。小題は「男の清潔さ」「男のセンチメンタリズム」「男の色気」等等。
女は愛する存在で、男は愛される存在だ、という一節には妙に納得させられるものがありました。

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