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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

シーゲヤンさんのレビュー一覧

投稿者:シーゲヤン

7 件中 1 件~ 7 件を表示

早速やってみた!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近、なんとなく仕事に行き詰まりを感じ、やる気が出なかった。
その時にふと目に止まった本であった。
本の題名から、「藁にもすがる気持ち」で読んでみた。
具体的な事例と方法、そして、それを実行するためのポリシーが紹介されており、大変分かりやすく読むことができた。
また、各章の終わりには「第○章のまとめ」があり、通勤で分断されながら読んでいても、その章の内容が思い返しやすかった。
備忘システムは新鮮な内容だったので、早速やってみた。
結果は「請うご期待」である。
行き詰まっていた自分の気持ちに喝を入れられたように感じた。
自分の仕事の進め方や整理の仕方を客観的に見直してみるにあたって、参考になる本であった。

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紙の本週末起業

2004/01/07 23:38

何かやりたい

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何気なく書店の中を歩いていて目に止まった本。
「もう少し収入を増やしたい。副業に何かやれないかな?」
と考えていたこともあり、すぐに家に帰ってbk-1で注文した。
この本によると、どうやら「副業」はダメ(あまり効率が良くない)
らしい。それよりも「起業」であると。
作者自身の体験や、作者のネットワークにいる人達の体験談が多く
盛り込まれ、また、起業の為の最低限の知識なども記載されている。
「起業はいろいろ大変だけど、得るものがとても大きい。みんなで
頑張ろうよ!」と元気付けてくれているような作者の姿勢に好感が
持てた。
私も何かやりたい!

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やっぱり…。

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 「英語は簡単な言語である。しかし、母国語でない言語を習得するには、地道な努力以外にない」という考えで、地道な努力の為の入門書という位置付けである。
 初歩的な最低限の文法を、愛嬌のある変な形のねこをみながら勉強できる。「聞くだけで、誰でも簡単に英語ができるようになる」などという甘い言葉よりも、遥かに納得できる内容だった。やっぱり地道にやるしかない。

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紙の本絶滅寸前季語辞典

2004/01/07 23:34

日本語は幅が広い

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「竈猫」何のことか分かりますか? 私はそもそも読めませんでした。
(かまどねこと読むそうです)
私の母が俳句をやっていることと、面白いタイトルであったことから、
母にプレゼントした一冊です。
題名のとおり、使われなくなった季語が解説と共に記載されているの
ですが、この解説が作者のエッセイのようで堅苦しくなく非常に面白
いのです。
私は、俳句とか季語とかはサッパリですが、日本語の持つ深さとか幅
みたいなものに感動しつつ、読み物としても大変面白い本であると思
いました。

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やっぱりやるしかない!

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 仕事の中で次々と問題・課題が発生し、それに上手く対処できず山積みになっていく日々。「どうしたものか…」と悩んでいたところに出会った一冊。
 筆者自身の経験や松下幸之助さんのエピソードなど様々な事例を元に、問題点を捕らえ解決するための着眼点・手法が多数盛り込まれている。自分の中で堂堂巡りに陥っていた思考が、松下幸之助さんの「問題解決にはいちばん大きな、いちばんむずかしい問題からとりくめ。それができれば後は自然と解決できる」との言葉を目にし、「よし、やるしかない!」と、一本の道が見えた。
 文庫サイズでもあり、通勤のお供には最適である。

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切り口がおもしろい

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 この本は題名通り「食」に絞った風水の本である。恋愛運をあげたかったらこの食材で、料理法はこれがいい。だから適したメニューはこれ。という論調で進められているが、この解説がなかなか面白い。風水といえば、「家」や「金運」にテーマを絞った本は数多いが、「食」という切り口は少ないのではないだろうか。
 カップルや家族で食事をするときにも、話が盛り上がりそうな一冊。

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こういう人になりたい

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 一気に読んだ。リーダー達の生き様は凄まじかった。謙虚で、決して妥協をせず信念を貫き、厳しいリーダーでありながら部下からは慕われ、関係した人々からは「男が惚れる男だ」とまで言われる。そして何より自分に対し限りなく厳しい。人の上に立ち、物事を完遂させるにはこういうリーダーでなければならないのだろう。

 翻って自分はどうか? やり遂げる仕事の規模はともかく、男としてはこういう人になりたかったのではなかったか? 今一度、自分を見つめ直そう。

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