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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

水牛Kさんのレビュー一覧

投稿者:水牛K

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本数学をつくった人びと 1

2004/04/21 02:00

数学者の万神殿

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 中学までは数学は得意だったのに、高校数学では暗くて苦しい思いでしか持っていない。あの象形文字みたいな数式を見るたびにウンザリして、いつも成績は後ろから数えたほうが早かった。しかし同時に数学に対する憧れみたいなものも持っていた気がする。同じクラスの秀才達を尊敬の混じった複雑な眼差しで見ていたように思う。
 この本は数学好きにはもちろん、私のような数学のヘボにも楽しめる本です。偉大な数学者たちは数学を解いていない時は何をしていたか? あの数学者とあの有名人とのアッと驚くような関係。数学者には必要なのは才能か、それとも環境か? こんなことに少しでも興味のある方なら楽しめること間違い無しでしょう。数学に対する見方が変わること請け合いです。

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紙の本青山一髪 上 孫文起つ

2005/10/05 01:57

教科書ではわからない中国

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず私は中国史に関してはほとんど無知であり、歴史全般に対して造詣も深くないことを断っておきます。その上であえて感想を書いてみたのは、この本が私が持っていた中国に関する無知や偏見を取り除く助けとなり、ひいては歴史全般に対する私の興味を大きく引き出すきっかけとなったからです。新聞紙上で掲載されたことも関係していると思いますが、著者の文体は非常に読みやすく簡潔で、飽きさせないテンポの良さがあります。それが清朝末期の動乱や、革命に向かうダイナミズムをうまく伝えていると感じました。現在の教育課程や教科書には孫文や辛亥革命についてはほんのわずかしか触れられておらず、革命のに至る経緯や政治的意義について理解することはほとんど不可能です。そういった状況が歴史離れや(私のような)歴史音痴を生産することに拍車をかけているのでしょうが、この本はそういった『受験教育の呪縛』を断ち切る『おもしろさ』があります。教科書の内容しか知らなかった私に新しい視野を与えてくれた、興味深い一冊です。

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