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あきちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:あきちゃん

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本地球環境の教科書10講

2005/04/11 11:07

このような使い方を想定しました(編者平山)

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、次のような3つの使い方を想定してつくりました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・大学1、2年生対象のテキストとして
・地球環境問題への入門書として
・中学校・高校などの環境教育の参考書として
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そのために、まずは基本的なデータや基本的な知識、考え方を大切にして、簡潔だが理解するのにちょうどよい丁寧さをもった解説を心がけました。
世の中には、いたずらに恐怖心をあおり、その結果「どうせ解決できない」と改善の努力を放棄させてしまう動きや、逆に改善の方向を嘲笑してその方向をゆがめてしまうような動きがあります。
私たちは、背後に熱い心を持ちながらも、できるだけクールに地球環境問題を見つめる目(頭)で問題をとらえ、地球環境の改善への方向を語りたいと思いました。
本書の執筆者および検討委員の28人は、環境科学はもちろん、生態学、経営学、科学教育、環境教育の研究や実践、行政など、それぞれの立場から実践的に環境問題に取り組んでいます。
本書がつくられたきっかけは、大学で「地球環境論」の講義を始めた編者の一人が、「講義のテキストになりそうな本をいろいろ探したけれど、“帯に短したすきに長し”で適当な内容やレベルのものがない」と感じたことでした。そこで、環境教育などのメーリングリストに「一緒につくろうという人いませ
んか」と呼びかけたところ、それに対して、続々と手が上がったため、本書の企画・執筆・編集のメーリングリストを立ち上げて、企画を練りはじめました。執筆の過程では、環境問題について学んだことがない人が読んでもやさしい説
明だけど、質は高く、大学のテキストとして自学自習も十分できる本を目指しました。それは“言うは易し、行うは難し”そのものでした。しかし、執筆者・検討委員が全体の原稿を読んで、ときには大きい見地からの意見、ときには細かい指摘などを行い、原稿が仕上がっていきました。そのような意見交換があったからこそ本書には執筆者間の考えの違いよりは共通性が出ていると思います。
本書が地球環境問題を考え、改善の方向を求めて動き出す人たちへのサポートになることができれば幸いです。また、本書を読んで、地球環境問題をさらに深く、あるいは高く学ぼう、研究しようと向かっていく人々にも期待しています。(本書より)

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紙の本植物の科学

2003/06/16 09:04

植物の遊びはこの本で

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は植物図鑑ではありません。
植物と遊ぶ方法が書かれています。子どものころの懷かしい遊び、子どもに伝えたい遊びがこの本のなかにあります。
 自然が減りつつありますが、郊外や都市の公園、空き地には草花や樹木がまだたくさん残っています。しかし子どもたちが、草花で遊ぶ姿をみかける機会は少なくなりました。私は郊外に住んでおり、そこには里山の風景が残っています。その中を歩いているとノビルを摘む親子や笹舟をめずらしがる小学生たちと出会い、さらに草花の遊を教えてあげると本当に喜びます。草花による遊びや食べ方を、お年寄りの話をもとにまとめあげてできたのがこの本です。
 草花遊びは、花をもいだり枝を折ったりするのですすめられないという人もおります。しかし、子どもたちは自制しあう心や、いたわりが生れて、草花をダメにすることはありません。植物を本当に愛し、大切にしていくには、植物のことをよく知らなければできないことです。そのきっかけとなるのが草花や木の遊びです。感受性や探究心の豊かな成長期に、樹木の下や草はらを遊びまわる体験は、独創性や思いやりの心を育てます。やがて、自然とやさしく付き合う術を体得し、ひいては、人間にもやさしくできる人に成長 してくれるものと信じています。そうした意味で、この本が、草木の遊びや観察の手助けとなり、自然の中で遊ぶ子どもたちがふえるようになるのではないでしょうか。

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学級経営の参考になります。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書では、中枢性聴覚障害、てんかん発作、情緒障害、学習障害などの問題を有するM.B.D児に感覚性失語症例を加えて、これら障害児の生立ちが述べられている。これらの症例の中には私自身も何らかの形で関係したお子さんもいる。記述は主として母親のそれが軸をなし、これを、これらのお子さんの医療や訓練、教育に関係した医師、セラピスト、教師などからの証言や報告が取り巻いて、子供の発達を多面的に、あるいはより客観的にとらえることができるよう配慮されている。 

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『前更年期症候群』ということを知りました。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

環境や食生活など時代に伴う体の弊害が女性を襲うごとく、婦人科のトラブルを、多かれ少なかれ何かと抱える人が、20代、30代、40代の女性なんと約半数にも達すると言われています。かつては、更年期障害はおばさんの病気でしたが、どんどん年齢が下がってきて、早くは思春期から若い女性に広がってきています。それらを『前更年期症候群』というそうです。
この本は、レシピと体のメカニズムを誰にも解るよう、細胞から元気になるような内容に組み立てられています。レシピは難しいものではなく、豆を中心にした庶民な食べ物です。食事の理解と工夫と、食生活の転換で丈夫な体になれることが実践からの報告でわかる本です。さっそく実践してみようと思います。

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紙の本里山の少年 鎮守の森を守れ

2003/01/23 10:13

子どもに読ませたい

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児童小説『里山の少年』の問いかけは <環境・里山・自然保護・あそび・友情> などです。このテーマは現代社会においてタイムリーな内容です。この本は子どもたちへの環境保護の運動に繋がるのではないかと思っています。

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