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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

ぽちぽちさんのレビュー一覧

投稿者:ぽちぽち

17 件中 1 件~ 15 件を表示

千葉っていいよね。いいんだよね。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

結婚して千葉、それもウチの近所に住むことになった年下のお友達に「ウエルカム〜♪」の気持ちを込めてプレゼントしました。

いろんな情報が載っていて、読んでいるだけでなんだか「けっこう千葉っていいジャン」と思えてくるから不思議です。そうそう。住めば都なんですってば。

小児科情報はもっと近くの病院を紹介してもらいたかったな〜。
うちはそろそろ小学校なんだけど、千葉の小学校情報も欲しいなあ…とまで言っちゃうとよくばりかも。

かわいいイラストがあちこちに散りばめられているから、子どもと一緒に見るのもよさそう(モノクロの本なので、うちの子は勝手に塗り絵してたりするけど…)。

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親子でに的を絞った本

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さーあ、東京だぁ、遊ぶぞぉ!
と、言ってはみたものの、子連れファミリー旅ってつらいんです。子ども連れで行けるところで、親も適度に楽しめる場所って、案外、知らないですよね?「学生時代は東京だったんだ」と威張る夫だって、学生街の居酒屋は詳しくても、子連れにおすすめの遊び場となると、てんで、頼りなかったり…。
めったに行けない東京を、もっと楽しみたいファミリーに、ぜひとも持っていて欲しいガイドブックがこの本なんです。
いろんなスポットを紹介していますが、ポイントはすべて「子連れなら」に場所を絞っているところ。お台場を子連れで楽しむには?ディズニーリゾートを子連れで楽しむには?などなど…子連れで東京で途方にくれる私が知りたいことが、ちゃんと、書いてありましたよ。

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簡単に作れたのよ〜私でも

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

離乳食づくりって面倒ですよね。無農薬有機野菜をわざわざエコなスーパーから買ってきて、小さく切ってぐつぐつ煮込んで丁寧にツブして…なんて手間暇かけた力作ほど「ぶーっ!」って吐き出しておわり、市販のレトルトとかインスタントに軽く負けちゃったりして(実体験)。だからね、うちはもう、二人目からは、とりわけを中心にラクチンメニューで行くことにしたんです。そんな時に出会っちゃったのがこの本。すごく簡単なのに、おいしいのか、よく食べてくれるんです。離乳食ひとつとっても色んな技がありますよね。冷凍保存技とか、けっこう料理全般に通じているので、ふだんのご飯もおいしくなったような気がします。気のせいかも知れないけど。
 でもホント役に立つ本ですよ!

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紙の本でた!かっぱおやじ

2004/02/07 04:19

保育園には不思議がいっぱい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 保育園年長組の長女が借りてきました。
 保育園で一番、盛り上がっている本だそうです。

 ハハとしては、中身をチェックしないわけにはいきません。
 子供たちが眠ったあと、こっそり開いてみました。

 さてさて…??

 お笑い系の話を期待していたハハは、裏切られました。
 これはこれは…「学校の怪談」の保育園バージョン。
 「保育園の怪談」じゃないですか!!! わお。

 ドッジボール大会の優勝トロフィーは
 盗まれて、カッパの相撲大会の優勝トロフィーに使われてしまいます。
 遠足のお弁当は、かっぱおやじたちに食べられてしまいます。
 そのたびに、子供たちはハチの巣をつついたような大騒ぎ。
 「かっぱおやじに、お弁当のおにぎり一個たべられた!」
 「◎◎ちゃんはジュース飲まれた!」
 「おれ。かっぱおやじの後ろ姿を見た!」
 「キャー!!」
 
 怖い、でも、楽しい。楽しい、でも、怖い
 やめられない止まらない
 子どもにとっては「きもだめし」のような本。

 ちょっと怖くて、ドキドキ、おしっこちびりそうな
 でも「キャー!」と叫ぶのが楽しくって仕方ない…
 大人にとっては、そんな遠い「あの頃」を思い出させ…と書きかけて、気がつきました。
 …あの頃って、遠くないんだよ。
 思い出せば、すぐ手の届くところにある気持ちだったんだね。
 ただ、心の中に、あの頃を隠し持っていたことを忘れていた。
 忘れていたんだなあ。忘れていたことさえ気がつかないほどに。

 じぶんの子どもたちが、その柔らかい心のひだひだに
 こんな微妙な陰影のドキドキを隠しているってこと
 そして、そのドキドキに、ハハの皮をかぶった「わたし」が共鳴しちゃったこと…
 
 この2つをあわせて考えてみると、かなり共振を呼ぶ本だということがいえそうです。

 らららママはあなたが好きなのよ〜うまれてきてありがとぅルルル〜みたいな本ばかりが、親子で読む本として愛されがちな今だからこそ…

 あ・え・て!
 そんなの、すっ飛ばして、
 たとえていえば、あの頃のドリフ(全員集合!)を見るみたいに
 ばかばかしく、ただ、純粋に
 子どもと一緒に「キャー!」と楽しく心をゆらしたい。
 そういう、欲望に駆られましたです。はい。
 

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紙の本子育てと出会うとき

2002/04/30 14:49

子育ての不満を完全理論武装したいママに捧ぐ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「難しい本」だと思ってるでしょ? でも、この日本で実際に子供を育てている身には、ほんと、身近なことばかりが書いてあるんです。
 たとえば、ママだち(ママ友達)を作り群れたがる若い母親たち。彼女たちの「友達が欲しい」ホントの理由が「日本語を話したいから」だなんて…確かに、マンションの一室で幼児と二人きりで過ごす日常では、使う言葉なんて「まんま」「あぶ…」くらいで、大人らしい日本語なんて、忘れてしまう。
 それほど孤独で不幸なのに「子供の相手をしていれば母親は幸せなもんだ」と周囲から決めつけられて、もし「つらい」といえば「ワガママ」の烙印を押される…
 日本の若いママのほとんどが、そんな生活をしているなんて…子育て当事者じゃない人には想像つかない世界、でしょ?

 この本を読んで更に確信を深めたんです。「母性本能」「3歳児神話」なんて、母親に大変なところをすべて押しつけようっていう、男社会のズルイ言い訳だって。別にフェミニズムの人じゃないんですけどね。育児なんて男女どっちがしても同じじゃないか、開かれた育児をしましょう、って。

 子育ての愚痴を言っても夫に逆説教されてしまうという人は、この本を黙って手渡しましょう。日本のママの置かれている状況を、当事者以外の人(いや、夫って立派な当事者なんだけど)に理解してもらうには、やっぱり、学者の先生のちゃんとした調査の裏付けがないと、ダメみたいです。
 ホントは夫婦の会話が一番なんだけどね。この本を挟んで、育児の置かれている状況について、ちょっとアカデミックに夫婦で論じてみるのはイイかもしれない。うん。いいですよ。

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預けて働くとき

2003/02/18 00:19

パパも読んでねっ

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 子供を預けて働くとき、誰もが感じる不安…保育士さんに任せておけば大丈夫、とはわかっていても、やっぱり、ちょっと不安ですよね。
 そんなママの不安を、そっと軽くしてくれる、優しさにあふれた本です。子供を預けて働いたって大丈夫、子どもには何の悪い影響もないわ、さあ、行ってらっしゃい、と優しく背中を押されている感じ。幼い子どもを預けて働くワーキングマザーの一人として、とっても勇気づけられました。
 特に、赤ちゃんの保育園での様子を丁寧に描写しているか所には、ほのぼの、じんわり、してしまいました。この人は本当に子どもが好きなんだなあ、と思います。うちの子のかわいい姿が目に浮かんじゃった。

 実を言うと他の箇所は、少し「説教臭い」のが気にかかります。文体が古いせいかしら。インテリお姑さんにこんこんと説教(本人は親切に教えているつもり)されている長男の嫁気分が満喫できます。
 え? そんな気分満喫したくない?
 でもね、それも「良し」なのですよ。このお説教を傾聴し(=この本を投げ出さずに最後まで読んで)、そして教えをひとつでも実践したら、なんだか自分がすごく優等生で出来のいいママに変身しちゃった気分ですもの。そういう意味でもすごく励み&慰めになる本。
 おほほほ。では、会社がございますので失礼。

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トマトは冷凍庫へ!

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「あらまあヨシ子さん。トマトを冷凍庫に入れちゃって、最近の若い人は(ブツブツ)」
「お義母さん、知らないんですか? 冷凍トマトを流水にさらすと、ほら、湯むきするより簡単にツルッと皮がむけるんですよ。生食には向かないけどイタリアンを作るときなんかとっても便利ですよ」
「いやだねえ、イタリアンなんてそんな若い人向きの食事ばかり作って、年よりの食べるモノは作ってくれない気だね。ホントに、ヒロシもヒドイ嫁をもらったもんだよ…(しくしく)」
「お義母さんったら…」

 嫁姑の関係は変わりませんが、
 キッチンの環境は、この本を読めば絶対良くなります。
 キーワードは「安・近・短」。狭いキッチンだから、使いにくいのではなく、狭いからこそ、かゆいところに手が届く、という発想は、日本の庶民みーんなが見習うべきモノでしょう。トマトを冷凍、なんていう料理のウラ技アイディアも豊富で、ためになります。
「狭くてゴチャゴチャ」キッチンを「狭いからうまくいく」に変えよう、というパワーが湧いてきますよ。

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きょうだい、そろそろ、つくりたいもんね

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「そろそろ二人め…」なんて思っているパパママに、2人めからの育児のアレコレをやさしく教えてくれる本。出産の時のお兄ちゃんお姉ちゃんの預け先とか、ママひとりの時に2人の子供をどうやってお風呂に入れているか、とか、きょうだいげんかはしないの、とか、赤ちゃん返りのこととか、実際に2人目を育てているママからのコメントが豊富で、すごく参考になります。年子、1歳差、2歳差、3歳差以上とそれぞれの場合でちがうんだなあ…と納得してしまいました。わたしは気にしないけど、男女の産みわけにも詳しいので、こだわる人にはイイかも。

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紙の本無意識過剰

2002/04/04 00:19

これは私の「読むリポD」

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 「笑える本を教えて」「元気の出る本なーい?」と聞かれたら、迷わずこの本を推薦しちゃいます。帯には「『そんなことまで書かなくても…』と母が憂う」とありますが、母でも身内でも何でもない私でも、アガワさんの勇敢な書きっぷりに「そこまで書かなくても…」とハラハラ、というよりゲラゲラ。更年期障害、ぼけ、コンプレックスなど、何をテーマにしても明るく楽しく、読めば読むほど、元気になってしまうのです。…たまに「たまごっち」なんて懐かしい話題も出てきますが、それは文庫版ゆえのご愛敬、ってことで。

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紙の本日本史重要人物101

2002/03/27 00:53

歴史好きなら必携でしょう

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 マニアじゃなくてもね、日本史好きなら「資料」として持っててソンはない本ですよ、これ。人物にスポットを当てているので、流れとしての歴史はつかみにくいけど「この人、なにやった人だっけ?」という風に、流れに棹さしたい時に、絶対役立ちます。欄外の解説がまた細かくていいんだ。嵯峨天皇のページに高丘親王の説明が載っている日には「わかってるねアンタうんうん」となってしまう。装丁もふくめ全体的には教科書の副読本っぽいですけど、それも「アタマ良さそう」ということで好印象。

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日本がこんなにエッチでいいのかしら?

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 スンダイ予備校の人気講師の本です。コスプレマニアの徳川家光、エロ話満載の『古事記』、ホモの吉田兼好などなど、なんかもう、教科書では絶対教えてくれない、教えてくれるワケがない日本史の裏話をジャンジャン公開してくれちゃいます。予備校の先生らしく、大学受験関連の単語が太字になっているという気遣いも◎。コーフンしたり笑ったりしながらお勉強ができる本です。

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妊娠したら、この本がいいですよ

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 妊娠中って、すごく細かいことでも気になるんですよね。でも難しい本を読んで調べるのは面倒だし、雑誌はお目当ての記事以外の情報が多くてかさばるし重いし…。だから私は、妊娠出産のあれこれを1冊にまとめてあるこの本を買いました。初期、中期、後期に分かれていて、心配事があると、この本を見て「なーんだそうだったのか」なんて納得したもんです。
 オッパイマッサージなど産後の体のことや、新生児のお世話のことにもすごく詳しいので、入院の手荷物に入れておき、病院のベッドの上でも暇なときに見ていました。

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ファミレスだけじゃイヤだから

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 子連れで近所で食事、となるとファミレスになってしまうのはしょうがないのかなあ…とあきらめがちなママス&パパスにおすすめ! この本を見て行ったお店のひとつが、いまではわが家のお出かけ時の定番スポットになりました。本当の実態は出かけてみないとワカラナイ、というのはあるのですが、外食の「きっかけ」にはなるんじゃないかな。

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どん底の毎日ごはん

2002/04/30 15:14

どうしたんだよ愛子さん

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 「山田ババアに花束を」で知られる花井愛子の料理本だ。もともと「食べるの大好き」を自認している彼女のこと、お金が無くても、気分がどん底でも、食事は楽しくおいしくいただこうね、という本だと思っていた。
 読み始めて、うん…確かにコンセプトはそうなんだけど、どっかちがうぞ、って思い始めた。
 読んでも読んでも、元気が出てこないのだ、なんだか気が滅入る。なんでだろう…と思ったら…本文の一文が長すぎる。エッセイなのに、一段落が1ページ半ってアリか? それなのに、内容が、あまり、というかゼンゼン、ないのだ。
 うーん。私はストーリーテラーとしての花井愛子がスキで「名物あとがき」の花井愛子はスキじゃなかったのね、ということに気がついた。
 あれもこれもそれも「愛子節」と許せるファンになら、この本はお薦めできる。
 小説書いて欲しいな、愛子センセイ!

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ライターになって私も稼ぎたい(五七五)

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 ぎゃははは、やられた。

 私もフリーライターの端くれです。端くれでしかないのが悲しいですけど。端くれなりに、業界の片隅でしぶとく生きています。
 フリーライターには文章力、企画力が必須、と思っている人って、けっこう多いんじゃないでしょうか? 業界の暗黙のヒミツだったんですが、じつは、そんなもん、ゼンゼン必要なかったんです。
 今まで「文章修行」とか肩肘張っていた人も、気楽にいきましょうよ、本職のライターで喰っていくのは厳しいけど、ライターみたいなこと、をして楽しくバイト料を稼ぐノウハウ&ヒントが、この本には満載です。世の中そんなにうまくいかないって…なんてツッコミを入れたくなる場合もありますが…。

 ところで、フリーライターに必要なのは何か?
 この本を読めば解りますが…内緒で少しだけ、お教えしましょう。
 それは…

 笑顔、です。

 「え?」と思う人「なるほど…」と肯く人、どちらにも読んでで欲しい本です。笑顔だけじゃダメだし、笑顔がないとダメだし…。

 もひとつ、この写真にはありませんが、帯&中身のイラストは、あのサイバラ女史です。ファンならこれだけでもチェックの価値あり。

 

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