サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ワンニャンさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ワンニャンさんのレビュー一覧

投稿者:ワンニャン

15 件中 1 件~ 15 件を表示

戦国時代に戻れないかごめ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半は、またまた犬夜叉のお兄ちゃん、殺生丸が登場。以前犬夜叉が殺生丸の片腕を切り落としたので、今の殺生丸は片腕。強い妖怪の腕を自分に使おうとする殺生丸の前に現れたのは、なんと奈落。四魂のカケラを埋め込んだ人間の腕と、毒虫の巣を奈落から受けた殺生丸は、再び鉄砕牙を狙って犬夜叉を襲う。さすがに殺生丸は強くて、犬夜叉は大苦戦! 助けようとした弥勒は、風穴に飛びこんできた毒虫のせいで、瀕死になるし、今回は本当にハラハラしました。

殺生丸の襲撃で、かごめが死んだらと怖くなった犬夜叉は、かごめをもとの世界に戻し、戦国時代へ戻れないよう通路である井戸をふさいでしまいます。かごめは戻りたくても戦国時代には戻れないし、別れ際に犬夜叉に抱きしめられたのは気になるし…。こっちも見てて、やきもきしちゃいました。きっと、殺生丸との戦いで、犬夜叉はかごめのことを…。気持ちがわかるけど、なんだかせつなくて。かごめが現代に戻ったまま、戦国時代では犬夜叉がまたもピンチに陥ります。このままじゃ犬夜叉が危ない! 一体どうなるんだろう? かごめは戦国時代に戻って来れるのか? 次の巻が読みたくてしょうがなくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

弥勒の風穴

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半は、5巻からの続き。かごめから出た魂が、桔梗の入れ物に入ってしまう。犬夜叉を憎み攻撃する桔梗を、犬夜叉は殺せなくて…。どうなることかと思っていたけれど、かごめにも魂が戻って本当にほっとした。ただ、かごめから離れた桔梗の魂はどうなってしまうんだろう…とても気になる。犬夜叉と桔梗が、なぜすれ違ってしまったのか、桔梗の犬夜叉への気持ちがこの巻でわかって、切なくなってしまった。

中盤から、やっと待ちに待った(!?)弥勒が登場。女好きの不良法師・弥勒はかごめたちから四魂のカケラを盗んでしまう。追いかけて戦いになった魅力の右手には、風穴があり、すべてを飲みこむ…。魅力の風穴についての因縁がわかり、嬉しかった。それに、ここに来てやっと奈落の名が出てきます。最初は敵対するかに見えた犬夜叉と弥勒だけど、どうやらこれからは一緒に旅することになったみたい。犬夜叉&かごめ&七宝ちゃんに、とうとう弥勒まで加わって、さらに面白くなってきました♪

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

かごめの魂!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半は犬夜叉&かごめVS雷獣兄弟。雷獣兄弟は七宝ちゃんのお父さんの敵。七宝ちゃんの大ピンチを救おうとしたかごめだけど、やっつけられなくてさらわれてしまって、今度はかこめが大ピンチに!! 犬夜叉が助けに来てくれたけど、雷獣の兄・飛天はめちゃ強くて、んもう、かごめも&七宝ちゃんの身も危ないし、見ててハラハラドキドキ!!

後半は打って変わって、女の子の幽霊のお話。火事で死んだ女の子が、お母さんが弟だけ助けて自分を助けなかったと思いを残して、弟を殺そうと…。でも、女の子がひどいことをすればするほど、女の子と一緒にいる妖怪タタリモッケの瞳が開いていく…。タタリモッケの目が開ききると、女の子は地獄へ連れていかれると知ったかごめはなんとかしようとがんばるけど、とうとう…! このお話は、読んでて泣いちゃいました。とても良かったです。どうなっちゃうんだろうって、目が離せない展開でした。ぜひ読んで欲しいです♪

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

背中に蜘蛛のアザを持つ神楽登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

犬夜叉とケンカして、怒って現代に戻ったかごめ。犬夜叉もは気にしてかごめの元へ行くが、まだ怒ってるかもと思って、かごめに会えない。犬夜叉は謝らないだろうから自分から謝ろうと戦国時代へいったかごめに、なんと犬夜叉から謝って!? ほのぼのな前半から打って変わって、このあと新しい敵・神楽が登場。神楽は鋼牙に、犬夜叉が仲間を殺したと思いこませ、犬夜叉と鋼牙は戦うことになってしまう。誤解が解け、神楽と戦う犬夜叉。去っていく神楽の背には、奈落と同じ蜘蛛のアザがあった…。そのあと、現れたのは神無。神無の持つ鏡は映ったものの魂を吸い込むことが出来る。なんとかごめは神無の鏡に魂を吸い取られてしまった…!

前半は、ケンカしたけど仲直りしたい、でも素直になれないかごめと犬夜叉のお話。ほのぼのしていて、いい感じでした。たまにはこういうほっとする話が読みたくなります。鋼牙と犬夜叉は神楽のせいでどうなることかと思ったけど、誤解が解けてホッ。気になるのは次の巻。本書で今までいざというときビシッと決めていたかごめの魂がなんと、鏡に吸いこまれてしまったので、一体どうなってしまうのか…。とっても気になる展開です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本犬夜叉 14

2002/07/13 01:47

殺生丸が命を救う!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初は前巻からの続き。殺生丸に襲われ、大ピンチの犬夜叉。でも、目が毒で見えないのが功を奏して、風の傷を読むことが出来ます。そこで殺生丸を殺すことも出来た犬夜叉だけど、殺生丸は犬夜叉の兄。根がやさしい犬夜叉は、鉄砕牙を振り切って殺生丸殺すことは出来ず、殺生丸は天生牙に守られてその場から姿を消します。でも、殺生丸の受けた傷はひどく、森で倒れてしまいます。そこへショックから口が聞けない少女りんが現れ、殺生丸を救おうとします。りんは狼に襲われ死にますが、それを見つけた殺生丸は、天生牙でりんを救います。一方、犬夜叉一向は、人食い狼を発見。狼たちの頭は、妖狼族若頭・鋼牙。鋼牙はかごめが四魂のかけらが見えることを知り、かごめを連れ去ってしまい…。

見たというより、匂いで風の傷を読んだ犬夜叉は、やっぱり犬!? でも、意外にも殺生丸のほうがより犬に近く鼻が効くんだそうです。殺生丸は冷酷なだけだと思ってたので、りんを救ったのには心底驚きました。実はちょっとはいい奴!? 天生牙も殺生丸を主と認めてるんだし、あの犬夜叉の兄なんだし、今後どうなるのか楽しみです。鋼牙がかごめにホレてしまうのが、いい感じでした。犬夜叉はそれ見て妬いちゃうし。また出てきて欲しいキャラでした。最後はかごめと犬夜叉が痴話ゲンカ…。かごめが実家(現代)に帰ってしまったけど、次の巻では犬夜叉が迎えに行くんでしょうか? 気になるところです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

桔梗がかごめを殺す!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半は、前巻からの続き。邪気の立ちこめる洞窟で妖怪と犬夜叉が戦うことに。でも勝敗に関係なく犬夜叉の体は、戦った妖怪と一体化してしまう。戦うのを止めたいかごめは、犬夜叉が桔梗のために戦っているから桔梗の体を助けようとする。でもかごめまで現れたことで、犬夜叉は二人の身を守るため、妖怪を倒してしまい…。犬夜叉が妖怪を倒してしまって、焦りました。危機一髪! それにしても桔梗は何を考えているんだろうかと、怖くなりました。生前はともかく、今の桔梗は、ある意味奈落より危険な存在に思えます。今後、また必ず犬夜叉たちの前に現れるはず…そのときどうなるのか、予測もできません。

後半は、犬夜叉の剣鉄砕牙を作った刀々斎が登場。犬夜叉が鉄砕牙を使いこなせるか見極め、使えないなら鉄砕牙は折る、と犬夜叉に宣言。この刀々斎、実は殺生丸に新しく剣を作れと言われたのを断って、追われている所。犬夜叉たちの前に、鉄砕牙を狙った殺生丸がまたも現れ、再び兄弟対決が始まり…。この巻で、犬夜叉の鉄砕牙と殺生丸の天生牙のことが語られ、興味深いです。それにしても、天生牙の力、すごいのに持ったのが殺生丸じゃ、本来の威力を発揮しなさそう!? でも、そう言う剣が犬夜叉でなく、殺生丸のための剣だと言うのは、深いものを感じます。今回またしても、犬夜叉大ピンチ。次の巻で、犬夜叉は「風の傷」を見つけられるのか…期待大です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

奈落の負傷と桔梗再登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初は前巻からの続き。弟・琥珀を救うため、仲間である犬夜叉の鉄砕牙を持ち出した珊瑚。たった一人で奈落に挑んだ珊瑚だけど、逆に奈落に操られた琥珀に傷つけられてしまう。そこへ駆けつけた犬夜叉たち。犬夜叉が奈落に切りかかったはいいけど、奈落を切ると瘴気を浴びてしまうことに。弥勒の風穴は今は傷ついて使えない状態で、まさに大ピンチ! 久しぶりに大ピンチで、ひゃ〜、どうなるの!?って感じでした。でも、こういう危機的状況でも、仲間のことを思いやることが出来る犬夜叉、かっこよかったです。それに、ここでかごめが大活躍! いつもかばわれている感のあるかごめだけど、実は一番の大物なのかも!? 最後は、すごくジーンとして、泣いちゃいました。珊瑚の気持ちが、すごく切なくて…。仲間っていいなあ、って思えました。

中盤は、地念児という半妖が登場します。地念児は心やさしい半妖だけど、その見かけが恐ろしいことから、村でツライ目にあっています。おまけに、近頃人が襲われているのを、地念児がやったと村の人たちは誤解していて…。久しぶりに犬夜叉とかごめが二人っきりに!かごめは嬉しそうだけど、犬夜叉は全然気にしてない様子で、んも〜、にぶい!? でも、そこが犬夜叉のいいところかも…。地念児が最後は村の人に理解されて、ありがちだけど、ヨカッタです。

後半は、なんとまたも桔梗が登場! おまけに、かごめによって傷ついた奈落と桔梗が顔を合わせることに!! 奈落は桔梗に気づき…。一方、犬夜叉たちは、邪気のあふれる洞窟へ。洞窟の奥には妖怪がいて、犬夜叉は戦うことに。でも実は、そこには奈落が新しい体を得るために術をかけていて…。ええ〜、犬夜叉どうなっちゃうの!?って所で終わってしまいます。妖怪に勝っても負けても、戦った妖怪と犬夜叉の体が混じってしまうなんて…。おまけに、勝った妖怪は奈落の新しい体になる!?じゃあ、犬夜叉は勝っても負けても奈落の体になるってこと!? う〜ん、次の巻が待ち遠しい展開です〜!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

弥勒の大ピンチ!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初は前巻からの続きで、ニセ水神との戦いです。ニセモノの水神を退治したい犬夜叉たち。だけど、ニセモノとはいえ、相手は本当の神器を武器に持っているため、一筋縄ではいきません。オマケに竜巻まで発生して…。最後のオチがよかったです。弥勒って、忘れてたけど本当に法師!? 詐欺師の間違いじゃあ…(笑)!?

真ん中は、弥勒の風穴が広がってしまいます。弥勒はそれを一人で治しに行こうと犬夜叉たちと別れ、その結果一人でいるところを大量の妖怪に狙われることに…。なんだか、切なくなってしまいました。すっかり仲間だと思ってたのに、弥勒が一人で行動したことに、犬夜叉じゃないけど水臭いなあ、なんて。それだけ、弥勒にとって風穴が、大きい負担なのも、いやでも思い知らされました。弥勒の父の最後を知ることができ、弥勒の育ての親も登場。弥勒ファンにはたまらない内容です。読んでますます弥勒が好きになっちゃいました。

後半は、なんと、死んだと思った珊瑚の弟・琥珀が登場します。しかも、琥珀は死んだものを奈落の手によって四魂のかけらの妖力で生かされている状態。そのため、琥珀は奈落の言いなりで人を殺し、珊瑚はショックを受けます。オマケに奈落に、琥珀を殺すも生かすもおまえ次第と言われ、琥珀を想った珊瑚は、犬夜叉たちを裏切ってしまうことに…。珊瑚の弟がまた出てくるなんて、意外でした。しかも奈落に操られていて…。こんなことなら、いっそ生きかえらない方が…なんて思っちゃいました。せっかく珊瑚が犬夜叉たちと馴染んできたのに…。最後は珊瑚が犬夜叉から鉄砕牙を奪い、奈落に渡しそうなところで終わっているので、先が気になります。珊瑚は奈落なんかに、本当に鉄砕牙を渡しちゃうのか…次巻を読むのが待ち遠しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

四魂の玉の秘密

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半は、里を滅ぼしたのが犬夜叉だと奈落に騙された珊瑚が、傷ついた体を持たせるために体に四魂のかけらを埋めて、犬夜叉に襲いかかります。一体どうなっちゃうのかとハラハラ! オマケに単身奈落を追いかけていった弥勒が、やられてしまって…。まさか弥勒がとは思ったけど、でもバッタリ倒れてるので本当に焦りました。結局は、珊瑚の誤解が解けてホッ…って感じでした☆ ここで、四魂の玉の秘密も明らかになります。物語の鍵となる四魂の玉だけに、興味津々! 読んでみた感想は、う〜ん、いまひとつ…かな!? でもまあ、こんなものかもしれません。

後半は、水神のおはなしです。水神がいけにえを求めるのですが、実はその水神はニセモノ! いけにえになった少年を救うために、犬夜叉たち一向は、水神の元へ向かいます。犬夜叉がニセ水神と戦うけど、ニセ者とはいえ、持っている武器は本当の神器! そのため犬夜叉は大苦戦…。一方弥勒と珊瑚は本当の水神を救いに出かけて…。奈落とは無関係のお話で、久しぶりに気が抜けた感じです。ほっと一息。ここらへんからもう、犬夜叉&かごめ、弥勒&珊瑚の図式が出来てて、興味深いかも(笑)。水神のおはなしは、犬夜叉ピンチのまま以下次号!なので、続きがとっても気になります!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

またも犬夜叉が人間になって大ピンチ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半は、桃果人VS犬夜叉。半妖の犬夜叉なら、桃果人相手にそう苦戦しなかったかも知れないけど、なんと運悪く、桃果人と戦ったその日は朔の日。日が沈んでる間、犬夜叉は人間の体になってしまうんです! なので、なんと桃果人の体内で犬夜叉は人間になってしまって、胃液で体がとけそうになってしまう。やっと体内から脱出しても、すでに犬夜叉は人間の体。桃果人に向かっていっても、四魂のかけらを体に埋め込んだ桃果人の相手になるわけもなく大ピンチに…。一方かごめも、箱庭から脱出したところを桃果人に捕らえられて…。朔の日だからこその、ダブル大ピンチに! しかも、犬夜叉は人間の体のままガケ下へ落下して…。本当に今回はピンチの連続で、ハラハラしました。丁度このお話をテレビで見てたんですが、原作はテレビと所々違っていて新鮮でした。原作のほうが、ちょっと残酷なので、テレビでは見る子供たちのためにいろいろ変えてあるんでしょうね。そう思って見るとまた面白かったです。

後半は、やっとお待ちかね(!?)の、珊瑚が登場! 妖怪退治をしに行った先で、弟がなにかに憑かれ、全員が死にます。でも、珊瑚だけが生き残ります。床に伏せる珊瑚の耳に入ったのは、珊瑚の里が犬夜叉に滅ぼされたと言う話。それを聞いた珊瑚は犬夜叉を憎み、倒しに行くと宣言。でも、実は、里を襲ったのは犬夜叉じゃなくて、おまけにこの話をしたのは、あの犬夜叉の宿敵の奈落。この巻はここで終わってしまうので、次巻がとても気になります。珊瑚は誤解したまま、犬夜叉と戦うことになってしまうの!? 早く続きが読みたくなってしまいました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

かごめと犬夜叉がいい感じ〜

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半は7巻の続きから。かごめは戦国時代に戻れず、その間に犬夜叉たちはピンチに陥る。現代と戦国時代をつないだ井戸はふさがれ、かごめは戻りたくても戻れなかった。でも、四魂のかけらのパワーとかごめの犬夜叉に会いたいという気持ちが合わさったからか、通路の井戸はふさがれたままなのに、かごめは戦国時代へ戻ってきた! 犬夜叉は、戻ったかごめの気配にすぐに気づいて、そうしたら今までピンチだったのに急に強くなってしまった。かごめがいるとパワーが出る!? このあと、かごめと犬夜叉がうんも〜、いい感じで…。どきどきしてしまいました。なになに、かごめと犬夜叉両思い!?って感じで、読んでてキャーとか盛り上がってしまいました。

中盤から、なんとなんと、あの桔梗が再び登場。桔梗はまだ犬夜叉への思いを断ち切れず、成仏できていなくて…。桔梗がまだこの世にいることを知った犬夜叉も、一人で桔梗を探しにいきます。かごめは犬夜叉とは別行動だったけど、ひょんなことから、先に桔梗に出会ってしまい、動けなくされてしまいます。そこへ犬夜叉がやって来たけど、桔梗の術にかけられているので、犬夜叉にはかごめがいるのが見えません。かごめの前で、桔梗は犬夜叉にキスをして…。またも波瀾の展開! 読めば読むほど先が気になって、あっという間に読んじゃいました。今回は特に、犬夜叉とかごめがい〜い雰囲気になってきて、読者としてはうれしい! でも犬夜叉がまだ桔梗のことを思っていそうなあたりは、かごめと一緒で気に入らないけど…。この先の展開に期待大です♪

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

犬夜叉が人間に!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半は、蜘蛛頭という妖怪と戦うことに。ここで、めちゃビックリしたのは、半妖の犬夜叉の秘密。詳しいことはヒミツにしますが、なんとなんと、犬夜叉が1日だけ人間になっちゃったんです! 人間の犬夜叉は、犬耳がなくなって、髪も黒くなって…すっごく新鮮! でも蜘蛛頭と人間のときの犬夜叉が戦うことになってしまって、かごめたちは大ピンチ! とくに犬夜叉は人間の体になってるところへ毒を受けて瀕死になってしまって…ハラハラしちゃいました。

後半は、犬夜叉と桔梗の関係が明らかになります。これは絶対に読んで欲しいなあ。なんて切ない…。しかも、どうやらかごめはやぱり桔梗の生まれ変わりらしくて…。敵が作った桔梗の体に、かごめから抜けた魂が入ってしまって、かごめの体は、空っぽになってしまったんです。代わりに桔梗が目を覚まして…一体どうなっちゃうの!? って言うところで以下次号。コレは次の巻も読まずにはいられない展開です〜!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

七宝ちゃん、登場♪

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前半は、織田じゃない信長くん(かなりおまぬけ)が登場して、ほのぼのっぽい雰囲気でした。かごめと犬夜叉は殿にもののけが憑いてると聞いて、城へ。行ってみれば妖怪のにおいがぷんぷんなので、殿が四魂の玉のカケラを持ってると踏んで犬夜叉とかごめは、信長も一緒に連れて城内へ潜入。信長の目当てはここへ嫁いだ姫の救出。殿はやっぱり妖怪に憑かれていて…ほのぼのキャラの信長が恋敵であるはずの殿を救おうとしてるのが、よかったなあ。

後半は、「「肉づきの面」のお話。こっちは前半とは打って変わって、めちゃこわかったです〜っ。妖怪の姿からしてエグイし…。かごめのクラスの北条くんが、いい味出しててグーでした☆

最後に入ってるお話で、七宝ちゃんが登場! どんな出会いだったのか気になってたので、この巻でそれを読めてハッピーでした♪

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本犬夜叉 2

2002/05/31 18:56

殺生丸登場!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2巻の前半は、気になる1巻の続き。犬夜叉と一緒にかごめも戦国時代へ戻り、逆髪の結羅と対決! でも、この結羅がなかなかの強敵。犬夜叉には結羅の髪は見えないので、たのみは髪が見えるかごめ。でも、かごめが結羅に燃やされて…!! んもう、ハラハラドキドキの展開です!

後半は、待ちに待った(!?)、犬夜叉のお兄さん、殺生丸が登場します。殺生丸の狙いは、犬夜叉のお父さんのお墓にある鉄砕牙! でも殺生丸には鉄砕牙は抜けない! じゃあ犬夜叉がと思ったら犬夜叉もダメで、なんと…剣を抜いたのは意外にも!! んもう、大ビックリな展開です!!

この巻くらいから、犬夜叉とかごめの関係が、前のハラハラするようなものとハッキリ変わってきて、見ててどきどきしちゃいました♪

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

おすわりっ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テレビで見て面白かったので、マンガを読みました。さすが第1巻という感じで、まだちょっと絵がこなれてない感じだけど、それでもかごめってばやっぱりカワイイ! 犬夜叉とかごめの出会いが知りたかったので、読んでめちゃ嬉しかったです。それにしても、この巻読んだだけだと、犬夜叉ってば、ちょっと悪役っぽいかも(笑)。コミックスの宿命か、気になるところで終わっているので、次巻も読みたくなります!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

15 件中 1 件~ 15 件を表示