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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ゴンタさんのレビュー一覧

投稿者:ゴンタ

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紙の本ネズミとオオカミの独立白書

2002/05/16 20:06

ヤッタ!あの事件が読める!!

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稔は怪盗を父に持ち、本業もそっちの、高校生。博紀は、稔に恋するあまり、正体がバレないのをいいことに思わず稔をゴウカンしてしまったヒミツをひた隠しにする、稔の親友。そんな二人の関係は、友情以上恋人未満。博紀が稔にメロメロで、稔が主導権を握っている状態。
ある日、二人が溜まり場にしていた古本屋が強盗に襲われ、店主のヨネさんが頭に怪我を負ってしまう。店内からは希少価値のある古本が盗まれていた。なんとその容疑者として、稔の父・怪盗六十九号が浮かび上がり、当の本人は行方不明。義賊の父を信じる稔は動揺し、思わず博紀にその正体をバラすことになって…。

相変わらず、オイシイ関係が続く稔と博紀。でも、今までは博紀が一方的に稔にホレて、下半身を熱くさせてきた感があったけど、今作ではなんだか稔の心が博紀へ急接近!? 今までそっけなかった稔だけに、今回は「おおっ!」な〜んて、読んでて嬉しい展開でした。これはもしやラブラブになる日も遠くはないか!?なんて期待に胸がふくらんじゃいました☆

この本には、博紀が稔をゴウカンしちゃったあの事件『ネズミとオオカミの愉快な関係』が同時収録されています。それだけでも読む価値十分! その上、本編も負けずに面白いので、本当におすすめです!!

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紙の本ネズミとオオカミの友情問題

2002/05/16 19:46

性春ミステリーラブ!!

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稔と博紀は親友同士。でも実はお互い大きなヒミツを抱えていた。稔は、怪盗六十九号を父に持ち、本業はそっちというヒミツ。博紀は、稔に恋するあまり、正体がわからない状況で稔の弱みにつけこんで、稔をゴウカンしてしまったヒミツ。
ある日、父に最新設備の美術館から、日記帳を盗んでこいと言われた稔。でも盗むには、どう考えてもオトリが必要。しかもそのオトリ役は、捕まる可能性無限大。1度は計画をあきらめようとした稔。だけど、博紀が稔をオカズに励んでると気づき、ムカッときて、博紀をそのオトリにしようと相談を持ちかけて…。

稔はルパン、博紀はホームズとして会話を楽しんじゃったりして、ミステリー好きにはたまらない内容。ミステリが好きじゃなくても、設定がオイシイわ、面白いはで、一見の価値ありです! それにしても、博紀が自分を好きと知りつつ、いたぶる稔ってば、かなりオニ!? 博紀は博紀で、稔には言ってないけどゴウカンしてしまった負い目があるので、稔にほとんど嬉々として(!?)いたぶられちゃってるし…。読んでてニヤニヤが止まらない、オイシさでした♪ オマケに、さすが秋月先生! 普通ならボーイズラブにミステリを加えると、あまりにミステリ部分がへたくそで読んでガッカリするものだけど、この作品は心配ご無用! ミステリ小説を書いてもイケルんじゃ?って思うくらい、鮮やかな内容で、思う存分楽しめました。

とにかく、最近読んだ中ではハナマルのオモシロさ!! これは、絶対お勧めです!!

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