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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

まりあさんのレビュー一覧

投稿者:まりあ

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本ベルンシュタイン

2002/06/13 00:48

少女漫画の原点

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

花を背負って主人公が現れる! 何とも嬉しくなってしまうような、女の子だったら1度はハマるゴージャスさ。フリフリのレースも、ウソでしょう!と言いたくなるような金髪の巻き毛もこの世界ではみんな許せてしまうのです。きれいなきれいな世界に浸りたいときは特にオススメ。少女の頃に帰りたい!」と思ってる人は一瞬だけでも「あの頃」の「ドキドキ、ワクワクした」気分になれますよ。

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紙の本動物のお医者さん 第1巻

2002/05/28 00:43

大人も子供も楽しめる!

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最近問題になるようなド派手な流血シーンや暴力シーンは皆無です。安心して子供と一緒に楽しめます。読んだあとはさわやかです。「動物のお医者さん」に関して私が発見したのは「読んで笑える人種」と「笑うところがわからなくて全然おもしろくない人種」がいるということです。私・母・中学生の従妹は笑えましたが、父・会社の上司(52歳)・は「どこがおもしろいかわからない」と申しておりました。「笑いの境界線」が存在する?ことを教えてくれたおもしろい「動物のお医者さん」シリーズはオススメです。

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紙の本料理材料の基礎知識

2002/06/14 00:09

コンパクトで使いやすい食材の図鑑

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お料理上手のための見て楽しい食材の入門書です。日本料理・中国料理・フレンチ・イタリアン等の材料の特徴や扱い方をコンパクトな文庫サイズ、カラー写真で解説してくれます。お料理のレシピではないのでキッチンで広げて汚す心配もなし。野菜・豆類・魚介類・肉類・海藻類・穀物、こんなにたくさんの食材があるのに、何故、夕食のメニューに毎日悩んでしまうのかしら?と思ってしまいます。珍しい食材も紹介しているので楽しい本です。

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湖底

2002/06/08 18:18

同窓会はノスタルジー

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結構ぶ厚い本ですが、一気に読めます。20年ぶりに同窓会を開くというだけでも何か起こりそうなのに、それがダム湖のそこに沈んだ学校での同窓会なんて…ワクワクしてしまいます。考えられないような事件が起こり吸い寄せられるように集まってくる6人の男女。謎は深まるばかり。でも怖いだけではなくて現在(地獄)の幸せとは何かと言うこともしっかり問いかけてくるのです。自分を犠牲にして人を助けた人の恨みは深いはず。そんなどろどろしたお話なのになんだか爽やかささえ最後には感じてしまうのです。できれば誰か映画化して下さいませんか? 絶対におもしろいと思います。

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紙の本とんぼがえりで日がくれて

2002/05/31 00:13

人に優しくするのは一番あとでいいんだよ

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灰谷健次郎さんのファンはたくさんいることと思います。読んだ後にふんわり優しい気持ちが満ちてくる。この本もそうです。私は自分が子供の頃こんなに「純粋な子供」だったかしら?とふと考えてしまいます(きっと違うんです)。今の殺伐とした世の中にも、こんな子供達はきっといるよね!と信じたくなります。人に気を使うこと、人の顔色ばかり見てしまうことが増えてしまった今の私に、はなえおばあちゃんの「人に優しくするのは一番あとでいいんだよ」という言葉はとてもやさしく響きます。自分が子供の頃どうだったかは別にして、「理想の子供」「理想の親子関係」を思い出すにはオススメです。

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紙の本日常ええかい話

2002/05/28 00:54

通勤電車では読まないほうが…

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こういう経験、誰もが一度はしてるよな、ということをいつもどおり面白おかしく読ませてくれる1冊です。私は電車の中で読んで思わず噴出しそうになり恥ずかしい思いをしましたので、皆さん要注意です。作者の原田宗典さんのように物事を見ることができたらつらいこと、はずかしいことも「後で笑えること」になるんですね。その上、人まで笑わせて元気にできる、パワーのある本です。

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ものの見方はいろいろあるよね。じゃあ自分の好きなように見ればいい。

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まず冒頭の「かんたん幸福音書」はオススメ。ああ、犬丸りんさんの人生は深い! と「笑って」しまうことになるでしょう。うなずける部分も多かったりして…短いコメントですっぱりとお答えしてくれる切れのよさ。なんだ私の悩みって見方を変えれば悩みじゃなかったのね! ともし思えたらラッキーですよね。あとで笑って誰かに話せるようになればもう悩んでないと言うこと。悩んでるときはいろいろ考えるよりシンプル一番ということになかなか気づかない。「解決」の原点に返るヒントがいっぱいあります。

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ねずみとくじら

2002/05/17 00:33

友達ってこういうものなんだ

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子供の絵本ですけど、馬鹿にできません! 子供に「友達って何?」と聞かれたときにこのお話は威力を発揮すると思います。お互いの違いを認め合うこと、それに興味を持つこと、お互いを尊重すること、別れて2度と会えないことがわかっていてもその上でどちらもが「忘れない」と感じること。大人になると希薄になってしまうそういう気持ちを思い出すことができました。友達は「数」じゃない「質」なんだよって教わった気がします。

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この本を読むとらくになりますよ!

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私が今までに読んだこの手の本の中では一番落ち込み気分に効果がありました。今までの私の生き方は的外れだったのね!っと気づかされて明るい気分になりました。実は図書館で借りてまず読みました。どうしても手元に置きたくなったのでまず友達に1冊送ることにしました。これで私もいつでも読めるわけです。めったに人に「この本読んでみたら?」と押し付けることはないのですが、この本は違います。一読の価値はあると思います。

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猫も大変なんだ

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猫がサンタさんに手紙を書くなんてかわいいのかしら! と思っていましたが、読んでみるとニューヨークに住むクールな都会の猫のお話でした。猫もいろいろ苦労してるのよね、人間並みに。でも、猫らしいお願いだなと笑いを誘ってしまうのです。小学生向きの本ということですが、どうしてなかなか子供達だけに読んでもらうのはもったいないと思います。猫好きの人にはうなずける部分がたくさんあっておもしろいかも… 私が一番好きなのは「サンタさま あたしは黒ねこなので、人間たちから、不幸を運んでくるっておもわれています。幸運のおまもりをおもちじゃありませんか? 首にかけておきたいんです。よろしくお願いします。   かしこ  エボニーより」です。 

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紙の本神を描いた男・田中一村

2002/06/13 00:40

田中一村のことをもっと知りたい人には読んで欲しいです

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田中一村は、過去にNHKで取り上げられるまでは、それほど知る人は多くなかったのではないかと思います。蟻のような視点で緻密に描かれたあの絵がどうやって生まれたのかを知るには、読む価値はあると思います。生活のための絵を描かない芸術家としての姿勢を貫いた一村の姿は、鬼気迫るものがあります。虫に汚されることを嫌い、蚊帳の中で絵を書いたと言うほどの執念と自らの絵に対する執着は、この本を読むまで知りませんでした。絵を描きたいという真っ直ぐな心と、奄美自然がミックスされてあの神がかり的な絵が誕生したのか! と納得させられる1冊だと思います。

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素敵な女性とは?

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「自分でいうのもなんやけど、ええ学校出てるし、美人やし…。なんで彼氏もできんのやろ…。」人間としての魅力を問いかけるこの本は柔らかな京都の言葉で痛いところを突いてきます。明治生まれのご両親に育てられた市田ひろみさんは今の女性達を見て「何とかせんといかん」と思われたに違いありません。「もっと自分を知りなはれ」と檄を飛ばしながら「さぁ、頑張ってええ女になってや」とエールを送っているのです。

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紙の本うるさい日本の私

2002/05/20 23:52

中島先生がんばって!

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確かに私達は騒音に慣れっこになってます。うるさいなぁと思っても中島先生ほど真剣に取り組んだり抗議したりぶつかっていったりしませんもの。でもこの本を読んだ後でスーパーで流れている「おさかな天国」のラジカセのスイッチを切ってみたい!という衝動に駆られるのは私だけでしょうか? 選挙カーが回ってくると「中島先生に言いつけてやろうかしら!」(自分ではできないのですトホホ)と思わず口にしてしまう私はやはりこの本が好きです。この本にはそういう魔力?があるのです。中島先生これからもがんばって…。

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紙の本太陽待ち

2002/05/17 00:12

つながり具合が何ともいえない!

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とても分厚い本だけど読めてしまうのは、時間のつながり方が自然だからでしょうか。交錯する過去と現在がうまく絡み合って読み応えがあります。次々とつながっていく人間関係の不思議さとおもしろさ。個人の思惑がさまざまに波及されていく妙味。映画化されたら見てみたいです。

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