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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

mikancatさんのレビュー一覧

投稿者:mikancat

51 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本イソップのお話 新版

2002/06/09 21:49

子どもに読み聞かせるイソップならこれ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

余計な脚色はなく、シンプルに原典から訳されている。かといって大人向けの訳ほどそっけないわけではない。そしていかにも大人向けのきわどい寓話ははずされている。子どもに読み聞かせるイソップならこの本がおすすめ。岩波少年文庫は装丁がシンプルで価格がお手ごろなのも嬉しい。

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ちょっと古くて上品な歌たち

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「いらかの波と♪」で始まる「鯉のぼり」の歌や、「赤いべべきたかわいい金魚♪」などちょっと古くて、でもきれいな日本語を使っている歌がたくさん載っています。もちろん「夏は来ぬ」「茶摘み」「おぼろ月夜」など季節感あふれた美しい歌も取りこぼしなく載っています。俗っぽいチョイスの童謡本が多い中でこの本は上品で光っています。値段の安さにも感謝。

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料理をしたくなるエッセイ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小林カツ代さんのレシピ付きのエッセイ集です。それぞれの料理にまつわる小林さんの経験や思いと共に掲載されているレシピたち。普通の料理の本はおいしそうな写真に惹かれて「作ろうかな」と思わされますが、この本はおいしそうなエッセイにつられて「作ろうかな」という気持ちにさせられます。特に私が気に入っているレシピは元気の出るスープ3種です。具合の悪い時もそうでないときもこのスープたちに何度も元気をもらいました。

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紙の本現代スペイン語入門

2002/06/06 22:20

でっかくて重たいけど良い本です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

上智大学イスパニア語学科の西語会話のテキストです。大きくて重たいこの本を毎日持ち歩くのはつらかったですが、数あるスペイン語のテキストの中でこれが一番親しみやすく、分かりやすかったです。「スペイン語勉強したいんだけど、どの本がいいの?」という初心者の方に自信をもっておすすめします。

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おべんとうづくりがおっくうでなくなります

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小林カツ代さんのお料理はシンプルで合理的。お弁当の本は、ファンシーにきれいにできているものが多いですが、そういう本には「そんなこと毎日やってられないよ」「そんな材料日常的じゃありません」と言いたくなってしまいます。小林さんの考え方はおいしく手早く合理的で、毎日の日常にぴったりフィットします。私が一人暮らしを初めて以来ずっとお弁当づくりをつづけているのは小林さんのおかげです。

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この本は当たりでした

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

圧力鍋を買った時に付録でついてきたレシピ集はいまいちだったので、この本を買いました。「う〜む、おいしいじゃないか」と自分で感心できるものを何種類も作ることができました。クリームシチュー、イワシの梅煮、サバの味噌煮は大好評。じか煮いなりもgood。大豆のかきあげも意外や意外、おいしかったです。この本では加圧時間が短めに指定されています。「こんなに短くていいの?」と付録のレシピと比べながら半信半疑で料理しますがいつもうまくいっています。

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紙の本ぐりとぐら

2002/06/25 00:11

定番。そのうち古典になるでしょう。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なぜ、「ぐりとぐら」は変わらぬ人気を保ち続けているのか? その答えはあたたかい挿絵と詩的な文章の組み合わせだと思います。大村百合子さんの挿絵は線の一本一本があたたかく、シンプルさが想像の余地を残してくれるので、挿絵を楽しむと共に空想の世界がぽあ〜ん、と広がるのです。登場する動物たちのほんわかとしたやさしい表情、そしてなんともおいしそうなカステラ! そして中川梨枝子さんの文章は、さりげなく七五調で、とてもリズムが良いのです。小さい子どもたちはリズムのある詩的な文章が大好きです。読んであげている大人も知らず知らずのうちに覚えてしまう、口の中でころがるような心地よい文だと思います。

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歴史の流れをつかめました。良い本です。

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学生時代はつまらないと思っていた歴史が、この一冊のおかげで急に面白くなってきました。「歴史ってつながっているんだ…」と実感。最初はキリスト教を迫害したローマも信者の増加に伴いキリスト教を認めるようになり、やがてキリスト教徒は十字軍を東に送る。十字軍のもたらしたものは東の世界からの文化の流入。やがてローマは滅びるが、東の世界との交通の要所であったイタリア北部でルネッサンスが花開く。ルネッサンス時代の三大発明のひとつ羅針盤は大航海時代の前提となる…など、大きなトピックが次のトピックにどうつながっていくのかがとても分かりやすく書いてあります。学校の教科書も、暗記事項ばかりではなくてこんなふうに書かれていればよかったのになぁ。

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「モモ」の行間ににじみでている深い思想

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ミヒャエル・エンデの「モモ」という有名な作品があります。シュタイナーの思想なんて知らなくても誰でも楽しむことのできる素敵な作品です。でも、この本を読んでシュタイナーの思想と合わせながら「モモ」を読むと、ストーリーの行間に隠されている深い意味が分かり、もっと味わいが深くなるのです。いきなりシュタイナーの本を読むとチンプンカンプンの方でも、この本では具体的に分かりやすく説明がされているので、無理なくシュタイナーの魅力になじむことができると思います。

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魚料理って簡単だったんだ〜

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魚なんて塩焼き意外は面倒だと思っていましたが、この本のレシピは簡単です。シンプルなのでおっくうになりません。この本のおかげで魚料理のレパートリーがぐんと広がりました。季節ごとに魚の種類別にレシピが分類されているので、レシピを探しやすいのも便利です。

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簡単、おいしい、合理的

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お弁当のおかずの仕切りはあまり必要ない。味が混ざってもイヤでないもの同士を隣にしてしまえばいい。焼いたお肉は広げてごはんの上にのせれば、見た目が豪華でさらにおいしい。揚げ物をする時に煮物の素材もちょっと揚げてしまえばスピードアップでおいしさもアップ。などなど合理的で簡単においしくお弁当を作るコツが満載です。ただ綺麗なお弁当の写真が出ている本とは一線を画しています。この本があれば、お弁当作りが上手になることまちがいなし。

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紙の本注文の多い料理店

2002/06/17 09:03

文庫はコンパクトです

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文庫なのでコンパクトに収まっていて助かります。19話収録です。挿絵はありませんが、賢治の作品の魅力は音読することによって何倍にも増すので、ぜひ子供には声を出して読んであげて欲しいし、大人自身が楽しむ時にも声をだして読むと良いと思います。難しい漢字にはかながふってあるので、読みやすいです。また、巻末の注解や資料も参考になって良いです。

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手元にあると助けになります

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上智大学の商業英語の授業のテキストでした。ビジネスと直接つながっていなかった学生当時はこの本からあまり吸収できませんでしたが、実用的に書かれているのでいざという時には役に立つだろうなと大切にとってあります。

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世界史のなかの物

2002/06/16 22:28

物を通してながめる世界史

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紅茶、砂糖、靴、絹、金、墓など、物ごとのトピックに分かれていて、それらの物を通して世界史の流れが述べられています。ヨーロッパ諸国が新世界から略奪した金や銀が今度は綿、茶の取引の代価としてアジアに流れ、またその金銀を取り返すためにアヘンや工業生産品がアジアへ流れる...などの大きな流れをたいへん興味深く読みました。また、紅茶がイギリスの国民的飲み物になった過程も、世界大戦で石油の品質がドイツにもたらした結果も、ワットが蒸気機関を改良したおかげで森林資源に乏しいイギリスがどのような恩恵をこうむったのかも、すべて面白く読ませていただきました。世界史を生きたイメージとして違う視点から見ることができます。

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紙の本声に出して読みたい日本語 1

2002/06/16 22:02

宝石をからだに埋めこもう

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中学、高校の国語の授業で暗唱させられた名文の数々。当時は「なんでこんなもの覚えなきゃいけないの? めんどうくさいなぁ」と思っていましたが、今ではそれらの文が体の奥に入っていることが心地よく、何かの折にふと脳裏によみがえってきます。でも記憶が定かではない部分も多く「あれ、この続きはなんだったっけ?」と気になりながらも確認せずに放っておく文も数多くありました。この本のおかげで久しぶりにそれらを再確認することができ、さらに自分の体にはまだ埋めこまれていなかった宝石を他にもたくさん見つけることができて嬉しい気持ちになりました。日本人が暗唱文化の重要性を再認識することに大きく貢献する本だと思います。

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