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motukiさんのレビュー一覧

投稿者:motuki

2 件中 1 件~ 2 件を表示

新たなシナリオをプレイする感覚で

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ゲームでもシナリオを手がけた作家陣が執筆しているだけあって、本編の雰囲気をそのままに、新たなシナリオをプレイするような気持ちで読む事が出来る短編集。
本編と繋がる部分も多く、このゲームが好きな人にはたまらないと思います。
『エンコー少女』『魔法少女ふーにゃん』『在りし日の思ひ出』『マミレミクミ三人歩記』の4編収録。
特にマミ、レミ、クミ仲良し3人組の友情とその後を描いた『マミレミクミ三人歩記』は秀作。『エンコー少女』は本編未収録シナリオらしく、普段下品な体育教師関原のかっこいい姿や意外な一面が見られます。『魔法少女ふーにゃん』は富士美智子と天城あずさの友情のほのぼのしたストーリー。『在りし日の思ひ出』はゲーム第8話へ繋がる塩見の思春期らしい葛藤が描かれています。
個人的には、『在りし日の思ひ出』の塩見とりん子先生のやりとりが、自分の青かった頃とリンクして、恥ずかしさに思わずむず痒いくなってしまったのでした。

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死と乙女

2004/07/27 01:33

悪が求めたもの

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ゲーム最終話で、学校の中に存在する“悪”として描かれていた桐谷正輝。
彼が何故絶望の中の光を求めたのか、少女は何故死を選んだのか…真のエンディングを迎えた後も謎が多く残る「Tod und Madchen Erster Teil / ZweiterTeil」という作品を、彼の内面や取り巻く人物を交えもっと掘り下げて見る事が出来る1冊。
本編と少なからず人物像や設定に矛盾はありますが、桐谷正輝という人物を巡るひとつの物語として、ゲームの中で映し出される断片的な映像を思い浮かべながら読むと、より一層楽しめるのではないかと思います。

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